おちょくる

 計13人の死刑執行を命令した鳩山法相を「死に神」と表現した朝日新聞夕刊1面の素粒子欄について、朝日新聞社が、全国犯罪被害者の会(東京)の抗議文と公開質問に対して回答したことがわかった。

 回答は先月30日付。同社によると、「記事が死刑を求める被害者遺族にどんな気持ちを起こさせるのか考えなかったのか」という質問に対しては、「お気持ちに思いが至らなかった。批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かしていく」とした。

 「法相に対する侮辱、中傷になると思わないか」との質問には「中傷の意図は全くなく、侮辱、中傷と受け取られたとすれば残念」と答えた。(読売新聞12日)
どう読んでもおちょくりとしか受け取れないが・・・・。
 

さもありなん

ごますり、おしきせ団体、日中友好協会の新会長に自民党の加藤紘一元幹事長を選任した。これを受けて、ご満悦の加藤議員は「かねてからのライフワーク」とポロリ本音を。
自らの国を貶め、中国に媚まくる日頃の言動の真意がはっきりしたな。ライフワークかあ、だったら早速活動しなきゃ。国内で、もたもたしていては折角の会長職がもったいない。もっこを担いで、四川省の地震の後片付けに行けよ。
 

気になるといえば

木走日記さんというブログがある。時に奇抜な話題で楽しみに拝読させていただいている。かなり古いエントリーだが2006年8月17日 [科学]太陽系の記事からの一愚考〜61年前は1.2光年のはるか彼方の出来事 18:35 が面白く、時々再読している。内容は興味ある方がそれぞれ飛んでいただくとして、私の理解としては、人間は、又は我々は既に宇宙旅行を経験しているし、今も続行中ということ。気の遠くなる膨大な距離と時間の中、日頃の憂さをひと時でも忘れられること請け合い。で、ふと思ったんだが、永遠の宇宙旅行中の地球に暮らす人類の一人として、考えてみたら空恐ろしい事に気が付いた。何があるか判らないこの宇宙空間を飛行する地球はなんと脆いことかと。

地球の直径はおよそ、13000kmに対し、それを包む大気の熱さは最大限にみても高々50kmに過ぎない。薄皮饅頭の皮よりも薄く、頭上を見上げればほんの先の感覚か。だからどうしたといわれればそれまでなんだが・・・・・・。
 

言論不自由

下関教育長の朝鮮併合問題に関し、あっち系がもごもご動き始めているが、前々からそうだが、あっち系の連中は、自分達の意見に合わない事に遭遇すると、相手の言論封じに全力を挙げる。
様々な【市民団体、市民有志】と称し、要するにプロ市民が善良な一般市民を装い、日夜攻撃に明け暮れる訳。おそらく、勤務先、自宅双方に日夜様々な嫌がらせが始まっていることだろう。日常の生活がかき乱され、相手が音を上げるまで、自分達の主張が通るまで続く。並みの信念では耐えられまい。歴史の見方はそれぞれであり、教育長の主張もそれなりの根拠があるのに、その言論を認めないとは、特亜三国と何ら変わりはしないではないか。そうか、彼tらは日本人ではないと理解すればいいんだな?
 

反面教師

良い材料じゃないか、北朝鮮のテロ支援国指定の解除。
現実問題として、物理的力さえあれば、最貧国でさえもアメリカをたぶらかす事ができる。
話合い、話合いと町内会の集まりじゃ有るまいし。
さて、日本はどんな物理的力を蓄えようかな。
真の独立国になる最後のチャンスかもしれない。ポスト福田に期待かな?
 
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