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カテゴリ: 社会
今年は特に季節の移り変わりがおかしい。
7月に入ると鶯色した春ゼミ、中旬にはアブラゼミ、梅雨のあける頃にミンミンゼミと順番があるのに、春ゼミはそこそこの時期に鳴き始めたが、次にミンミンゼミが、最後にアブラゼミと順番が狂っている。この分でいくと、お盆の頃には、ヒグラシと重厚な鳴き声のクマゼミが同時になるかも。
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編集 / 2006.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
宗教の不自由
カテゴリ: 社会
またまた、宗教がトラブル。所謂カルトと称される類だろうが、なんともやり切れない。「信教の自由は何人に対してもこれを保障する(第20条)」これがわが国憲法の定める信教の自由であるが、諸外国もほぼ同じものかと推測する。問題のカルト集団はまたまた韓国発祥である。壷売り宗教の親戚だろうが、人間ってこーも騙されるものなのか。日本に於いても、カルトまがいの宗教は数多く存在する。明らかな刑事事件とならない限り(相当悪質だということ)司法に摘発されることは無いが、それすら及び腰なのが実態である。何でも自由これが戦後一貫して国民に浸透した簡単なキャッチフレーズで自由に伴う義務が抜け落ちている。憲法に定める種々の条項の中には「公共の福祉に反しない限り」が冒頭に記されているが、信教の自由20条にはこれが無い。人間の幸福追求の手段の一つとして宗教があるが、幸福を全ての人に分かちあおうとの使命感もあり、内に籠る宗教ばかりではない。善意から発していると思うが、他人の迷惑顧みずなところもある。ましてや邪心のかたまりのカルトであればなお更のこと。あえて書かなくともとの考えか、それすら触れることが、権力による弾圧の糸口になると考えたか定かではないが、一定の縛りは必要であろう。
編集 / 2006.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
提案型外交
カテゴリ: 社会
御用聞きの営業に替わり、攻めの営業方法として「提案型営業」がある。相手の欲する物を、リサーチし我が社のこの製品を購入すれば、こんなメリットがありますよ、又は、もっと踏み込んで、貴社のここを変えたら、もっとメリットがありますよと売り込む方法である。ま、必ずしも成功するとは限らないが、相手に対する印象付けとしては悪くない。駐日中国大使が次期総理が靖国参拝を自粛すれば首脳会談も可能との能書きを垂れたようだが、この朝献外交の戯言は未来永劫直りそうも無い(仮に体制が変わっても中華思考は変わらない)
戯言でも大声でしつこく唱えていると、世界ではいつの間にか、当たり前の事になっていくのは、過去の様々な歴史を振り返るとまんざら的外れでもない。要は社内の出世競争と同じ、声の大きいのが、一時的ではあっても勝者となるのは、皆さんご経験がおありだろう。日本は生真面目過ぎる。堂々とプロパガンダを発信しろ。内政干渉には内政干渉で応じた方が、この国には有効かもしれない。愛国教育と称する反日教育、
南京事件の出鱈目さ、政府系の様々な調査機関の有効活用を図り、資料を整備し、情報発信すべきだ。なんなら、大躍進時代と文革時の大量殺人、チベット侵略、ウイグル問題等これら全てに、今風の「人権」が大きく関わっている。プロパガンダだけで国を仮統治している国にたいしては、プロパガンダ攻勢が最も有効だと思えるのだが。最もこれをやるからには、よっぽど性根を据えてかからないと逆攻勢が待ち構えているが。
編集 / 2006.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
狡猾なやりくち
カテゴリ: 社会
アジアの真実さんの7月27日版に「8月15日を前に続々と見つかる靖国批判文書~我々は世論操作の現場に直面しているのか~」に警世的な一文があるので、参考に見て欲しいが、我々は基本的に、マスコミは左右に組しない中立の立場と刷り込みされていないだろうか。普通の新聞読者、TV視聴者は報道されるニュースは概ね間違った内容ではないと見ている。但し、狡猾な「印象操作」に気付く人は少ない。最近の靖国関係の報道は、このやりくちが露骨である。口では良識ある、中立報道と言いながら、明らかに目的ある報道と言わざるを得ない。印象操作の典型として、最近、金大中事件に関し、韓国の政府調査委員会が調査報告書を発表したが、故朴元大統領の関与に関し、「否定する根拠は無い」とした。確実な証拠が無いため、現政府の思惑がずばり出ている表現であり、普通の表現であれば「関与したとする根拠は無かった」とするはずである。国民の受け取り方は丸っきりちがったものとなる。マスコミにしろ政権にしろ、コメントの裏側を考えるすべを持たない国民はいつも玩具にされる。
編集 / 2006.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
果して異常か?
カテゴリ: 社会
谷垣財務相が自民党総裁候補として記者会見に臨んだが、あーあ、ここにもお人好しが居ると思うと、先々が思いやられる。今までは、経済大国としての日本を利用してきた中国も、幾分張子の虎的な脆弱さはあるにしろ、そこそこの経済力をもったために、いよいよ、アジアで覇を競う戦略を実行しようとする矢先、今までは何事も穏やかに、穏やかにと表面を取り繕ってきた日本に、一風変わった総理が登場し、押せば引くとの経験則が通用しなくなり、振り上げた拳の落とし所を失い、あたふたしているのが、現状であろう。(韓国は単なる事大主儀に過ぎない)
中国の戦略ミスである。旦那、ご立派ですねーと表面上はにこやかに接していれば良かったのに、下手な脅し文句を並べ、今までは、日中友好の鳴り物で国民を錯覚させてきたマスコミも、庇いきれなくなり、薄薄
知ってはいた独裁国家の本性をさらけだし、日本国民の目を覚まさせてしまった。その世論が政府を支持しているのであり、首脳会談の無い現状を異常と見立て、あたふたする政治家は嘆かわしい。所詮、水と油の政治体制である限り、今の距離感でいいのでは?便り無きはは無事との例えがあるが、この場合は使わないか。
編集 / 2006.07.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何様のつもり
カテゴリ: 社会
本日(H18-7-25)の朝日新聞の社説
「靖国参拝 総裁選前に考えを語れ」は何様のつもりか。そもそも靖国参拝を政治問題にし、中国を焚きつけた分際で、今度は自民党総裁候補は態度を明確にしろだと?
踏み絵にはしないだと? 無責任な主張である。参拝するにしろ、しないにしろ、公にすれば、どっちも問題になるに決まっているだろうが。
贔屓の候補が態度保留の間は、参拝問題はとりあげたが、本社説ほど居丈高に言わなかったくせに、贔屓候補が登壇しなくなると、鬱憤晴らし
みたいに、掴みかかってくる。そんなことより、今後の国政の運営方針を取材し、積み重なる難問(靖国は極めてごくごく一部の国だけの話)をどう対処するかのほうが、よっぽど大事だろうに。
編集 / 2006.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
げすの勘繰り
カテゴリ: 社会
出版元は様々な周辺関係者から情報を集め、記事にするんだろうが、この所、皇室、特に皇太子妃に関する憶測たくましい記事が氾濫している。皇族と言えども、我々民間と同じ人間である。様々な人間模様があり、お立場故の悩みも多かろうと推測するが、部外者が云々するものではなかろう。報道の自由、知る権利、情報公開と常識あるルールにのっとり、主張するのは認めるが、商業主義第一で、センセーショナルに扱うのは、度を越えている。身内に同じ様な症状を持つ身になってみろ。
隣近所からあーでもない、こーでもないと始終口うるさく噂されてみろ、治る物も治らないでは無いか。ましてや反論できないお立場を考えたら。他人の不幸は蜜の味というが、皇室は日本が誇る宝である。崇め奉る必要はないが、敬愛の心で接する気持ちがあれば、あんな憶測記事を書くこと、まして電車の吊り広告にデカデカと掲載するなんて、正気の沙汰ではない。ひょっとして、ご病気の一番大きな原因はお前らではないのか。
編集 / 2006.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無節操の極み
カテゴリ: 社会
2006年2月2日発行の朝日新聞社説をご記憶だろうか。参考までに、
ぼやきくっくりさんの同年2月3日に同社説が掲載されているので。そして本日(2006年7月21日)の朝日の社説。字数に制限があるので、要約すると。
2002年2月2日社説:寛仁さま 発言はもう控えては
 要点1.皇位継承のありかたに関する発言は報告書や首相の方針に異を    唱えるものである。
 要点2.皇族として守るべき一線を超えている。
 要点3.たとえ意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。
 要点4.天皇は国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では
    一方にくみする発言は控えた方がいい。

2002年7月21日社説:A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉
 要点は馬鹿馬鹿し過ぎて省略するが要は、わが意を得たりとばかり、昭和天皇のご発言とされるメモごときに賛同しまくっている。
しかし、おかしくないか?自社の見解に合わない時は、上記要点を取り上げ、皇室の政治への関与を徹底的に否定し、親王殿下を蔑むような社説を掲げ、今回は当事者が故人で聞くに聞けない一方的な情報を錦の御旗のようにもちあげ、皇室を政治に巻き込んでいる。その矛盾に気がつかないのかな。まるで、半島にある国家の振る舞いそっくり。 
編集 / 2006.07.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
パフォーマンス
カテゴリ: 社会
漫才は基本的に、良く練られた台本をベースに臨機応変にアドリブを交え、観客を引き込み笑いを誘う。東西様々な漫才コンビがあり、一頃の熱狂的なブームは去ったとはいえ、練達のコンビは様々活動している。
この漫才と似てはいるが、少し色立ちがちがう、一人以上で演じるコントがある。どちらもボケとツッコミで構成されているが、一人コントの場合は相方は観客であり、ときにボケとツッコミを交互に変え進行する。ところで、漫才にしろ、コントにしろ必要以上に、観客の歓心を買おうと、相方5分、観客5分で演じる者がいる。客を弄くると言うのだろうか。乗せられて喜ぶ客も客だが、さもしい芸人に見えてしょうがない。演じて上手いといわれた名コンビの舞台を見ると、例えば横山やすし・きよしの場合、やすしの破天荒な日頃の行状(警察沙汰)をきよしがアドリブ風に会話の中に組み入れても、目の端は充分客席を意識しつつ、台詞の相手はあくまでやすしである。決して客に相槌は求めていない。それに対し、かってのコント55号はボケの坂上二郎はあくまでツッコミの萩本欽一に台詞を発しているのに、相方は観客6分以上の有様。
おそらく客の本当の笑いは坂上二郎一人にあったのではないのか?。
所属芸人の不祥事で、こともあろうに、主催する野球のクラブチームを解散するという、まやかしのパフォーマンスである。職場仲間の草野球ではない。れっきとした公認のクラブチームである。目立つ球団であった故に、野球好きで集まったメンバーには、力量を認められれば、他のノンプロへとか、はたまたプロへの夢もあったかもしれない。夢と地元からの声援をいとも簡単に、ヤーメタでいいのか。何か勘違いしていないか。かっての観客6分以上の目配りはやっぱり単なるパフォーマンスであったのか。
編集 / 2006.07.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大所高所
カテゴリ: 社会
7月18日TBSTVのNEWS23で山崎拓氏と筑紫キャスターの対談が放映されたが、気になる発言があった。筑紫氏は自分が言いたいことを、うまーく水を向け、相手に発言させるテクニックを駆使するが、今回もその手だったのか。録画しなかったので、要約のみ記すと。
①拉致被害者5人帰国時の不手際が、今日の北朝鮮との拗れの原因。
②政治は大所高所で行う大人の世界。

気になるのは、山崎氏の発言のニュアンスとして、拉致被害者5人は北朝鮮に一旦返すべきであった、政治は世論に併合するものではなく、国益を考え、大所高所にたち、大人が執り行うものであるとの、やっぱりなの発言であった。特に後者は中国、韓国との関係で靖国参拝問題を
意識した発言で、小泉政権以前の日本政府の対処の仕方が、大人の知恵と言わんばかりの内容であった。まだまだこんな政治家が多いんだろうな(与野党とも)。折角まともな国になろうとしているのに、こんな輩がいては、時代が逆戻りだ。
編集 / 2006.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺の金を返せ
カテゴリ: 社会
と、北朝鮮はあちこちへ八つ当たりしている。確かに<俺>の金だと思う。しかし、アメリカはマネーロンダリング他の不正な手段、特に米国通貨の偽造という、最も信義にもとる行動で得た金を国内法で犯罪と断定し、口座凍結の挙にでた。アメリカの主張がでたらめかどうかは、問題の銀行を管轄する、あの中国が、決定に従ったことをみても、明らかであろう。これは、あくまでもアメリカの国内法に違反した犯罪であるのに、北朝鮮は経済封鎖だという。確かに、お金に印はついていないが
主権国家が威信を賭けて行動するには、決定的な証拠を持っているのだろう。ただ、口座凍結のタイミングが、六カ国会議にかかる時期であったことと、結構、恣意的な法律施行をしがちな過去の行動からみて、噛み付かれる要因ではあった。近々に日本も経済封鎖に取り掛かるとの報道があるが、腰をすえてかからないと、国内の左翼連中に足元を掬われかねない。
編集 / 2006.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
梅雨の終わりに
カテゴリ: 社会
梅雨明け近くなると、各地で集中豪雨が続き、災害が頻発する。毎年毎年恒例であるが、被害者にとり、たまった物ではない。
土壌は岩の上にへばりついた薄皮みたいなものであり、空気に晒され、無分別な人間の手でいじられ、落ち着く暇もない。日本は平地が少なく
いわば列島自体、東西南北、海に向って急斜面になっているといっても過言ではない。雨の量に比して、貯水率が低いのはそのためである。
公共工事に対する世論が厳しいとはいえ、必要な物は必要。未来永劫続く国土保全は、国防と並ぶ重要な施政目標である。なんでもかんでもコンクリートはどうかと思うが、日本人の知恵の見せ所であろう。
編集 / 2006.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
乞う復活
カテゴリ: 社会
TVCMで昔懐かしい小畑実の「星影の小径」を「ちあきなおみ」版で良く耳にする。歌自体は懐メロなんだろうが、メロディーに古さは感じられない。独特の唄い方をする「ちあきなおみ」であればこそだろうか。
水原弘の黄昏のビギンもしかり。再生機器がこんなに発達しているのに、我々の年代が聞きたい曲が極めて少ない。ちあきなおみ復活は無いものか。
編集 / 2006.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
第一印象
カテゴリ: 社会
時々、かんべえの不規則発言を愛読している。7月12日の記事に、最近マスコミを賑わした村上何某の顔の印象から、知人のコメントとして「最初から何か胡散くさいと言う感じを持っていた」と引用しているが、本当に思っていたか、それとも、なんとかの後知恵かもしれないが、我々が人と会う時、先ず目に入るのは顔であり、何がしかの印象を持つ。好印象もあれば、逆も。しかし、「人は顔で判断する物ではない」、「人は見かけによらず」との、世の常套句から、意識的に初対面の判断を避けている。しかし、振り返って自分の経験から考えると、定量的な言い方は出来ないが、ほぼ、初対面で受ける印象から、人物像は当たっていることが多い。人生経験が長いほど、様々な事例に接し、経験則として身についたものであろう。私は彼をこう思うとわざわざ吹聴する気はさらさらないが、この感覚は大事にしたい。但し、強烈な先入観をバックに判断すると、おそらく間違うとおもう。でも、ニュースに登場する、北朝鮮の要人たる人物画像をみていると、間違いなく「おどおどした小悪人」。
編集 / 2006.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
心地よい言葉のまやかし
カテゴリ: 社会
やたら「○○にやさしい」のキャッチフレーズが溢れている。最たるものが「地球にやさしい」。今までの罪滅ぼしの積もりか。
その伝で、最近割り箸の輸入価格が高騰し、飲食店経営に影響が出ているとのこと。おそらく日本の商社の技術指導の元、成木をどんどん伐採し気がつけば、荒れ果てた山肌剥き出しにあわてて、伐採禁止令が出たためであろう。以前、割り箸は山林の手入れ時にでる間伐材を有効利用していたはずだが、利益第一主義(消費者の利益のためと言えば聞こえがいいが)で手間賃の高い国産よりも、より安い輸入物へ走った結果であろう。森林の無計画伐採はいずれかの地で自然災害を引き起こし、変な軋轢の遠因となる。これに対する唯一の対策は輸入しないこと、割高であっても、国産のみ使用すること、これに尽きる。この場合、消費者と業者双方がいかほどの自制心とモラルをたもてるかに懸かっている。
かって、石油危機時、トイレットペーパー、洗剤の高値化のため、千載一遇のチャンスと嘯いた商売人がいたし、われ先にと買い捲り、更なる物不足を招いた、忘れがたい歴史がある。自前の箸を持ち歩くとのささやかな運動もあるが、あまり広まらない。要するに、持ち運びの利便性と安価な購入価格を比較すると人間、楽な方に走る。国産といっても一膳何百円もする訳も無い。適正な原価と適正な利潤を認め、消費者自身で負担するわけだが、ここに、先ほどの商売人のモラルが問われる訳である。闇で輸入し、さも国産のように見せかけて暴利を貪る輩の輩出を防止しなければならない。もし、完全国産化にできれば、里山を含む日本国内の森林産業が活性化し、かつ、国土保全といいことだらけなんだが、年金生活者が増え、韓流ブームに乗りまくるご婦人方に自制心といっても、千載一遇のチャンスを狙っている商売人にモラルと言ってもなあー。
編集 / 2006.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
祈る
カテゴリ: 社会
私の部屋から、毎日、日が沈んでから祈る人影が見える。覗いているわけではない。煙草を一服するため、窓を開けると、丁度向かいの集合住宅の障子越しに仏壇の扉を開け、やおら正座し、拝礼を繰り返し、手を合わせる人影がその部屋の照明のため、くっきり見えるのだ。
人づてに、何の宗教か、その理由も聞いて知ってはいる。私には、特定の宗教は無いが宗教心は充分にある。他人が手を合わせ、拝む対象には
十分な敬意を払っている(但し、俗に言うカルト宗教は論外)。街を歩いているとき、通りかかる神社仏閣には軽く会釈する程度ではあるが。
くだんの祈る人影だが、長年患っている身内を抱え、すがる思いが入信のきっかけだときいているが、拝金主義的な宗教に「うーん」とは思うが、萎える気持ちを落ち着かせ、少しでも、役に立つのであれば、他人がどうのこうののはなしでもあるまい。しかし、医療が進歩し、様々な便利な機械が満ち溢れているとはいえ、人間の心の問題を解決するのに
宗教しか無いというのも、釈然としないものがある。
編集 / 2006.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
防御手段が無いだと?
カテゴリ: 社会
今頃になって、ミサイル防衛手段が無いなどと、識者と称する者が、高説を垂れている。
日本の国防ほど、左翼のイデオロギーに毒された物はない。戦闘機採用一つとっても、空中給油設備装着するにも、専守防衛で在るならば、何で必要なのか、航続距離を伸ばすのは、近隣諸国に侵略するためだろうとか、自衛隊のPKO 時、自らを守るに必要な武器にまで、難癖をつけ、
軍事の素人が要らぬお節介を垂れ、プロの実務者に肩身の狭い思いをさせ、似非平和論者の自己満足に浸っている。
現在でも、制服で民間航空機へ乗るのを咎めたり、戦地の輸送任務に携わる自衛隊に武器弾薬の輸送を禁じたり、○○丸出しである。
それが、災難が身に降りかかりはじめて、防衛はどうなってるなどととぼけた台詞をほざくとは。鍵を掛けるから泥棒が跋扈する、鍵をかけなければと、頓珍漢な論理を常常ね唱える輩と、厄介な問題を避けるため
その場しのぎでごまかしてきた輩、さーどうする?
編集 / 2006.07.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
踏み絵
カテゴリ: 社会
中国で文化大革命という、毛沢東の火遊びが盛んだった頃、北京市内のあちこちに張られた壁新聞をはじめ、様々な市民の動きを脚色無く報道し続けた「産経新聞」は支局を閉鎖され、特派員は国外退去させられた時、当局の覚えよろしき朝日新聞は、中国の意向に沿った記事を流し続けたことは有名。しかし、国外で周辺取材を続けた「産経新聞」のほうが結局真実であったことは、記者の質が何よりも大事であることを証明した。意地もあったろう、侮辱感に燃えたであろう。組織として、拠点を維持することが、事実の報道よりも優先した朝日は今も、偏向仕事に励んでいるが、インターネットの普及により、次第に化けの皮がはがされつつある。
ところで、現在、北朝鮮に朝日、NHK他のマスコミが取材と称し、滞在中であるが、どの程度の認識を持って臨んでいるのか、はなはだ疑問。
滅多に取材出来ない国で相手のプロパガンダと知りつつ、絶好の機会と考えたのか。拉致問題で当事者への直接取材と意気込んだのか。現在のところ、相手から鼻先へぶら下げられた写真をさも特種風に、報じているが、真実はどうか。それよりも、気に成るのは将来、国交回復の折には(おそらく無い?)支局開設許可の資格獲得の材料と考え、記者を派遣した組織としての会社である。一線の記者魂を信用するとしても、今回の取材結果を分析し、レポートする時にやはり北朝鮮の付け焼刃的なアリバイを、結局インチキと結論付けた時、組織としてのマスコミはそれを報道できるだろうか。様々な取材対象に当たり精査できる国ではないわけだから、見せられた事実は把握できても真実を掴むことは極めて困難である。その結果、心象は黒と判断しても、組織の判断として、あいまいな表現で逃げるのではないか?。下心実現のため、相手国の非難を避けるためにも。
編集 / 2006.07.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
阿修羅の道
カテゴリ: 社会
巷間、大陸的寛容さ、九州男児の男気等その属性を好感を持って伝える風潮があるが、個人的経験で言えば、前者は「ケツの穴の小ささ」後者は「肝っ玉の小ささ」にうんざりした事が多々ある。もちろん例外的な場面にあたった私の不運であろう。北朝鮮のミサイル発射は恫喝以外の何者でもない。しかし、ことここに及んでも、○○の一つ覚えで、「話し合いで」とノタマウ、偽「平和論者」がマスコミにしばしば登場する。偏狭な知識のみで理解された民主教育が国内隅々まで行き渡っている現在、「力には力で」の理屈は野蛮、残酷、好戦論者のレッテルを貼られ、表舞台で堂々と主張できない風潮がある。それをいいことに「プロ市民」活動家は何の解決策も示さず、ただ響きの良い「話し合い」を唱えるだけである。しかし、最後は交渉による話し合いは持たれても良いが、最初から「話し合い」では、足元を見られるだけである。今から一昔も二昔も前、ヒトラーの狼藉を許したヨーロッパ諸国があった。様々な政治状況から、その時は好判断としたのだろうが、相手が上手であった。世界は「力」で動く。これは今も昔も一緒。なのに、領海侵犯を言葉だけの警告で済ませたり、明らかなミサイル恫喝を言葉だけの力で追及しても、効果のほどは知れている。平和は誰でも望むものであるが、努力が必要である。果たして、「阿修羅の道」に踏み込むだけの覚悟が国民、政府にありや。
編集 / 2006.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
道理が引っ込む
カテゴリ: 社会
韓国SBSのサッカー解説者:辛文善(シンムンソン)氏が氏の解説をめぐり、途中降板となる事態が持ち上がっている。発端はワールドカップ一次予選の対スイス戦におけるオフサイドか否かをめぐる判定。副審は当初オフサイドの旗を揚げたが、主審がゲーム続行を指示し、スイス側の得点になったため、決勝リーグへの進出を強く熱望する韓国国民は大ブーイングとなり、TV局へクレーム続出となったため。
しかも、氏はルールを熟知した専門家である。負けて悔しいのはだれでも同じ。しかし、ある種の格闘技とはいえ、サッカーはスポーツであり、ルールにのっとり、進行するものである。もちろん、毎度の事ながら、誤審が頻発しているとの問題はあるが、八つ当たり的に暴れる国民を諌めるのが、責任あるマスコミの仕事であろう。併合して暴れてどうする。この跳ね上がり調子の国民と領土問題で対峙するには、日本も覚悟が必要。なーなーでは後悔する。
編集 / 2006.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
それほどのニュースか?
カテゴリ: 社会
サッカーの中田選手がプロを引退するとのニュースに、マスメディアは大きく取り上げ、夜のTV画面ではテロップまで流れた。自身のホームページの文章を長々と紹介し、まるで太陽が隠れたような大騒ぎ。しかし、それほどのニュースか? 自分自身のモチベーションを喪失したこと、4年後を見据えた体力のこと、自分の思想が思うようにチームメイトへ浸透しないもどかしさ等勝手な憶測で決め付けるようだが、要は闘う気力がなくなったことに尽きるのでは無いか?
そんな事より、大陸、韓半島と生生臭い話題が目前にあるだろうに。こっちのほうがはるかに、重要だろうに。極普通の国になりつつあるのに、芸能ゴシップを第一に取り上げるなんて、マスコミの商業主義にはほとほとあきれる。
編集 / 2006.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
静かな涙
カテゴリ: 社会
ワールドカップも順々決勝まで進み、今朝はブラジル:フランス
イングランド:ポルトガルが行われ、勝者、敗者が決まった。相性の良し悪し、戦術ミス、様々な敗因があるのだろうが、精一杯攻撃し、守りその挙句の勝敗であった。勝者は全身で喜びをあらわし、敗者はうなだれ、退場する姿がブラウン管に映し出された。
勝負事に絶対は無いとは言え、残酷である。しかし、静かに涙を流す選手に潔さと男気を感じるのは、思い過ごしだろうか。心の中には様々な思いがあろう。審判への不満、応援してくれた自国民への申し訳なさ。
しかし、緑の芝生に生える、黄色いユニホームは綺麗であった。
4年後の健闘を祈る。
編集 / 2006.07.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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