単純な疑問
カテゴリ: 社会
前回、鮫の脳みそのことを書いたら、ふとおもったことがあって、たまには、馬鹿な政治話から離れて、元々単純な脳細胞をご披露するのもいいかと。その疑問とは「海の生物に飢餓はあるのか」と極めて単純な話。
海だろうが、陸だろうが自然界には食物連鎖というものがあり、バクテリアをプランクトンが捕食し、それを小魚が更には、大型の魚がと循環しているのが海だが、陸上では、例えばアフリカのサバンナでライオンや豹等獰猛に思われる動物さえ、毎日餌にありつけるわけではない。何日も餌を求め流離うことも珍しく無いという。その挙句、自然淘汰の掟の元、弱者は死滅する。しかし、海中では、それは無いのでは?目の前に常に餌があるとは言えないが、陸上ほどではないような気がする。但し、陸も同じだが、環境汚染には耐えられない。ま、これだけの話、何方か、知識がお有りの方、教えていただけませんか?
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編集 / 2006.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あーあ余計な事を!!
カテゴリ: 社会
韓国の連合ニュースが・・・日本の森喜朗前首相は31日、「日本は歴史的背景を考慮しても、韓国の統一過程に肯定的な役割を担う用意がある」と韓国国会議員との懇談で述べたと報じた。何が歴史背景だ、何が肯定的な役割を担うだ。蚤の心臓鮫の脳みそと侮蔑されて然るべき御仁だが、鮫に失礼だ。鮫のほうがよっぽど身の程をわきまえているよ。何かにつけて、軍国主義の復活やら戦前回帰といわれの無い非難されているのに、まさに、相手の思う壺「戦前回帰」にお墨付きを与えるようなもんじゃないか。何をトチ狂ったのか。会談の場を貸そうってのか、貸し座敷屋の亭主気取りか?。それに「日本は・・・用意がある」って誰がやるんだ、国士気取りで日本云々なぞ言って欲しくない何様のつもりだ?間に立つという事は、一旦事が起こったら、責任を持つと言うことをこの御仁は理解していない。やはり貸し座敷屋の亭主気取りでいるんだな。事が上手く運ぼうが、逆だろうが、後ろ足で砂をかけられるのが目に見えるようだ。仮に元国連の明石さんや高等弁務官を勤められた緒方貞子さんあたりでも、常識人だから引き受けはしないだろうが、それでも私は反対、まして森喜朗だよ?冗談は根上町へ引退してから言え。ったく、誰か首輪をつけ、猿轡を噛ませる奇特な人はいないのか?
編集 / 2006.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
権力者の身内
カテゴリ: 社会
朝鮮新報にノムヒョン大統領の甥のトラブルが、関係者一同が口をつむぎ、あいまいに処理されたとの記者の取材記録が載っていた。
日本では、総理大臣を始めとする国政に関わる政治家の身内のトラブルはあまり耳にしない。無いことは無いんだろうが、あくまで個人的な問題として、大きく報道されることはない。まして、退陣後、義兄やら義弟、甥等が明らかに権力者の影を利用した金品がらみで、摘発され、果ては権力者本人まで刑事責任を疑われ、大きく報道されることは寡聞にして聞かない。しかし、韓国では年中行事の如く、歴代の大統領経験者が旧悪を暴くがごとく、マスコミの攻勢にさらされる。これは何なのか。意趣返しなのか。権力が手に入ると当然の如く、千歳一隅のチャンスとばかりに利権に一族郎党が走り、そして一部の関係者は塀の中へと定例化している。
多分、これは韓国が自慢する何でも世界一、発祥の元たる偉大な文化なのであろう。1年半後には、大統領が変わる。現与党か現野党何れの陣営が椅子に座るか判らないが、現野党陣営が座った日にゃ・・・クックック楽しみ。
編集 / 2006.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
友好はいらない
カテゴリ: 社会
他人のブログからネタを盗んだようで気が引けるが、書きたかったんだが上手い表現法が判らず、手をこまねいていたところ、泥酔論説委員の日経の読み方さん(8月31日)からヒントを頂きました。
中国からの視察団、又は研修生が来た場合、会社、工場の入り口に大きな字で「熱烈歓迎」の幕が最近は知らないが昔はあった。日本側のこちらは、見るのも気恥かしく、そっぽを向いていたが、相手はどんな気でいたのか。好い気分だったのか。それと同じく何かにつけ「日中友好、友好」の謳い文句が着いてまわるのは、今も同じ。しかし、外国人、特に西洋人と打合せするとき、ことさら「日○友好」と言うか?言わないだろ。普通のビジネスライクの付き合いが今では普通だから。どうも中国の場合、日本側が使うときは変に、おもねるようであり、中国側が発言する時は、(昔は色々あったが)とト書きの台詞つきの気がしてしょうがない。その中国との付き合いだが、泥酔論説委員の日経の読み方さんにもあるように、日本が普通の国である限り軋轢が生じ、ぶつかるようになるだろう。何せ相手は共産党版大東亜共栄圏を目指しているのだから。それなのに、野党は論外として、自民党の内部にも「友好」を口にする御仁がわんさか居る。どうも、発言を注視してみると、政治家の信念というよりは、「事なかれ主義」に過ぎないように思える。日本ではあくの強い、信念の塊のような人間は「悪人」と見られやすいようで、これを非常に嫌う。私は極めて「平和愛好者」で、決して害になりませんからと、良い人ぶって外面ばかり気にする輩。国益といっても範囲が広すぎるが、要は、日本人が三度三度の食事がとれる状態を維持するのが最大の国益だろう。それが、中国に媚を売らなければ維持できないとでも考えているのだろうか。平和、友好を唱えていれば、災難が避けて通ると考えている○○信仰の信者か単なる虚け者なのか。そこそこの人生経験をお持ちの方々だろうに、何故、友好に邁進するのか、理解しがたい。日本が普通の国になるには、はるか先であろう。中国詣でと揶揄されない政治家の出現までは、まだまだ辛抱の時間が必要だ。そして友好の枕詞が消えるのは、何時になるやら。
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理解不能・河野洋平
カテゴリ: 社会
アジア外交にご執心の自民党の河野洋平氏(これが衆議院議長なんだな)が安倍幹事長の唱える、インド、オーストラリアを含んだ社会体制が似ている国も含めて新アジア外交を展開しようとしているのに、異を唱えている。民主主義といっても、国により違いがあり、例えば韓国は形はそうなんだが、異質である。インドにしてもカースト制があり、これまた異質と言えば異質であるが、長い歴史の中での制度であり他国がどうのこうのではあるまい。このインド等との外交展開が何ゆえに問題視しなければならないのか。そりゃ、広い意味で中国に対する牽制も当然あるが、単なる物造り日本からITに代表される知識産業に転換した今、インドとの付き合いを深めるのは極、自然なこと。河野氏は何を心配しているのか、緊急避難的に台湾の飛行場に着陸した飛行機から一歩たりとも台湾の大地に下りなかったと自慢?する御仁だけに、中国に対する気遣いは大変なものである。何か弱みを握られてるのか?そう勘繰りたくなるほど、河野氏の言動はおかしいし、まして中立的立場にある衆議院議長が、一々事有る毎に政治的発言を続けるのはどんな魂胆?
編集 / 2006.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
おおきなお世話
カテゴリ: 社会
自分の意に沿わなければ何でも心配だ、心配だと取り越し苦労ばかりしている御仁がいる。ナショナリズムには①闘争するナショナリズム②競争するナショナリズム③自分の国の価値を誇りに思える理想のナショナリズムの三つに分けられるんだそうだ(加藤元自民党幹事長、30日読売朝刊)。何が根拠か良く判らないが。最近は自分の国に誇りを持てる部分に何かが見つからず、簡単に使える①の闘争するナショナリズムに日本国民は寄りかかろうとしているとご心配の様子。何を根拠に闘争しているとするのか。おそらく、従来であれば、韓国、中国のごり押しに、隣国とは仲良く、日中友好でご無理ご尤もとしていた日本国民がおかしいものはおかしいと小泉首相の態度に共感を覚え、支持している事を念頭においているのだろうが。しかし、小学校から日教組流の「平和教育」を受けてきた大半を占める戦後生まれに、教育成果が無かったと言うのだろうか。物覚えが悪く、授業を理解できず、無頼の思想を持ってしまったとでも言いたいのか。そうではない。様々な情報に接し、多少付和雷同的な言論もあるが、絶対的な善というものへの疑問をもち始めた結果ではないのか。逆に加藤氏こそ自分の国に誇りを持ちたくなく、韓国、中国への流し目で日本の現実は無視しているのではないか。同じ論理で日本国民の言動を心配している御仁がオーマイニュースに寄稿している田中孝太郎氏である。嫌韓流という書籍の好調な売れ筋に眉をひそめ、2チャンネルに溢れる「過激なナショナリズム」に「同年代に生きる同じ日本人として、彼らの言論、そしてこの国の未来が心配である」と高みからノタマッテいらっしゃる。心配後無用、彼らが書き記す内容と、頭の中は別ですから。振り子の原理で、戦後左にふれっぱなしの針が真ん中へ戻りつつある途中ですから。それに、中国、韓国へ恋心をお持ちの御仁達は、あからさまに表現出来ないので、友好、友好とまわりくどく述べるが2チャンネルに寄稿する若者は、先ず目立ちたい、まわりくどい表現は誰も振り向かないと端的に正直にエッセンスだけを限られた字数で表現しているだけで、考えはまともですから、余計な心配はいらない。逆に、へりくだった友好論者の存在のほうが日本の未来にとって心配です。
編集 / 2006.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何故とり上げない
カテゴリ: 社会
大紀元日本というブログがある。反中国共産党を掲げ中国国内の様々な我々から見ると極めて異常な社会問題を取り上げている。どのくらい信憑性があるのか知らないが、本当だとすれば独裁国家なら、さもありなんと思える問題が詳細に述べられている。多少、ヒステリックな表現が気になるが、好意的に解釈すれば、だんまりを決め込む国際社会に対する苛立ちなる故か。日本にも所謂「人権派弁護士」と言われる一群の法律家がいる。ただ残念ながら、何でも反対と普通の感覚と違う弁護士が突き出して見え、まともな弁護士もいるんだろうが、霞んで見えない。
29日の大紀元には、中国に於ける「人権派弁護士」の逮捕と家族の自宅軟禁状態が記事として出ている。印象としては、中国の「人権派弁護士」が日本でいう、極めてまともな弁護士に見えてしまうのは、偏見だろうか。逮捕理由そのものは知らないが、要は共産党に楯突いたんだろう。問題は、自宅軟禁の実態である。自宅軟禁といっても、遠巻きに監視し、出入りが制限されるものと思っていたが。認識が甘かった。何と大の大人が20人近く自宅内を占拠し、食事の支度も出来ず、占拠者の残飯をあてがわれていると言う。何だこれは。共産党自らの権力奪取方法が暴力そのもので有ったが為に、反対者も同じ方法を取るのを恐れ、神経質なくらい監視活動が徹底していると聞いてはいたが。この問題、日本のマスコミがとりあげることが無い。何故だろう、ガセネタと考えているのか?文化大革命の真実を一切伝えず、その代わり、日本国内の人権問題にはものすごく熱心な「人権派新聞・朝日新聞」よ、詳細を伝えてくれよ、立派な北京支局もあるんだろうから。
編集 / 2006.08.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生き証人とメモ
カテゴリ: 社会
沖縄戦の最中、日本軍の残酷さの証明として、渡嘉敷島の島民集団自決部隊長の命令によるものとして永らく事実とされてきた。しかし、このほど、関係者の証言により、自決はあったが、軍命令ではなかったと判明した。命令の有無で決してこの悲劇が闇に葬られることは無く、戦時の異常さ、日本国民のある意味での律儀さが際立った例として、今後も伝えられていく教訓であろう。しかし、左翼関係者、及び似非平和論者の質草が崩れ去ったことは朗報であり、証人の勇気に感謝したい。ここ一ヶ月で、片や元宮内庁役人による靖国メモと本証言が出てきたことは興味深い。故人の残した一片のメモを公開された検証作業もないまま、事実らしいとの風評が一人歩きした。このまま既成事実化されかねないままマスコミで大々的に取り上げられ、一方の渡嘉敷島の新証言は時間経過が少ないこともあるかと思うが、一部マスコミ以外取り上げていない。これこそ真実の検証の絶好の機会ではないか。ジャーナリズム云々と御託をならべキャンペーンを張る手間ひまをこれにこそ、かけるべきだろう。又、奇人とは知っているが、著書で事実と書き連ねた作家の大江健三郎は釈明する義務があろう。戦後60年近く経過し、関係者も次々と冥途へ旅立っている。この際、戦後全て悪だとされた事象の関係者の最後の証言に期待し、自虐的風潮を断ち切りたい。新証言が、やはり事実だったと再証明されても良い。すっきりさせたい。
編集 / 2006.08.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
彼我の差
カテゴリ: 社会
おそらく日本の森前総理と韓国のノムヒョン大統領とは、その馬鹿さ加減において、いい勝負なんだろうな。片や「拉致被害者を第三国で偶然発見した風に装い一件落着を図るという案を英国首相に、自分の知恵を見せびらかす様に発言したり」、もうお一方は「米国を批判して何が悪い」と神経を逆撫でする発言をするし、いい勝負。しかし、対外的な致命傷の度合いには雲泥の差があった。何が違うのだろうか。両者の取巻きはその都度、実はこれが真意なんですと苦しい言い訳に苦労していたが、苦し紛れに他ならなかった点は同じ。権力者を囲む組織には直近の色濃い層から、すこし薄らいだカラーの層、身内であるが批判的な層、そして対立する野党と同心円を描いたとき、前記第2、第3の層の有能さが差を生み出したポイントではないか。単なる言い訳では世論は納得しないと考え、沈静化をはかった。結果として、納得しないまでも、いかんともしがたいとの雰囲気作りに成功したが、事の重大さの認識不足、そして拉致被害関係者を愚弄した大罪が残された。韓国ではこの第2、第3の層が我が身可愛さから身をすくめ、何の行動もしなかった、この差がポイントであろう。現在、次期自民党総裁をめぐる動きの中で中国、韓国に対する政策をめぐり、加藤元幹事長あたりが、対抗軸作りに熱心だが、果たして本当の知恵を働かせているんだろうか。単なる自己PR、又はそれこそ加藤氏本人が安倍官房長官を批判する時言った「ナイーブ(幼稚さ)さ」そのものでは無いのか?
編集 / 2006.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
反省より自己弁護
カテゴリ: 社会
あー俺が馬鹿だった、浅はかだったと後悔と反省することは良くあること。何回反省したことか、ちっとも進歩が無い。(私のこと)。国、民族が過去を顧みて反省し、今度こそはと覚悟した結果、日本の場合、大筋として成功しているのではないか。但し、過度に自己否定、自虐行動があり問題ではある。振り子の原理で、最近は多少本来の指針に戻すべく修正中で、大きく外れることもないと推測するが、自己否定(この場合自己否定者は自分を否定していない、自分を高みに置き、現実を否定する厄介さがあるのだが)。韓国の場合、如何に統治能力の無い、傍迷惑な政治屋がいたとしても、自主独立の気概を持った立派な人間だったが、外(外国)が悪かったとして、片付けている。自国の不幸は全て日本の所為であったと、決して中国を貶すことは無い。実際は中国、ソ連、日本の間で右顧左眄していたのだが。口にもしたくない昔の自国のふがいなさを痛烈に感じ、他人のせいにせず、ひたすら国力向上に邁進し、成功したのが故朴大統領であった。人間だから裏も有るだろう、軍事独裁者の汚名を耳にしつつ、自己を殺し、ひたすら韓国のためと国辱といわれながら、日韓条約を締結した決断力が現在の国力の源であった。日本の経済協力もあったが、ひとえに、朴大統領のリーダーシップによるところ大であった。あー、それなのに、自分一人で大きくなった生意気な台詞ばかりの整形大統領ではなー。(気の毒)
編集 / 2006.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
正気か?
カテゴリ: 社会
本気かと書きたいが、東大卒、官僚上がりの政治家とは思えない思考についつい。谷垣財務相が講演で発表した「アジア外交」で、「日中韓3カ国による政策対話の創設」幼稚園のお手手つないでじゃないんだから。会って話し合えば何とかなると言うその馬鹿馬鹿しさ。話し合いというのは最低限、相手の立場が判って、不承不承ながら聞くだけは聞こうの状態なら可能だが、大中華とこうもり状態の国と話してどうなるんだ。こちらがへいこら、ご無理ご尤もで接すれば成り立つ3者会合なのに。会わなくたって、常日頃重箱の隅までほじくって報道する日本の極めてオープンな状態ではとっくに知れ渡っているってば。これこそ朝貢外交の極致。幸いご本人は総裁選では番外だろうし、日の目を見ることは無いだろうが、お先棒担ぎが使いそうな手だな。たのむから、韓国、中国とはこのままにしといてくれ。
編集 / 2006.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
シュレッダーは凶器か
カテゴリ: 社会
痛ましい事故ではある。痛かったろうな、これだけは気の毒に思う。つい最近まで、シュレッダーは会社の業務用機器であったが、例の個人情報云々されてから、家庭用にも小型機が開発され発売されている。大人でも、変に長いネクタイをして、前かがみでシュレッダーを使用していると、巻き込まれ、あわてて停止ボタンを押しているのを見かけたことがある。単に本人の不注意である。幼児の指切断!新聞の見出しとしてセンセーショナルではないか。大変だ、安全基準はどうなってる・・・。冗談ではない。シュレッダーは物、主として紙を切断するものである。機械である。進入口に紙だろうが、有機物だろうが入ってきたら先ず噛み付く。そして能力範囲であれば、切断という人間の設定した仕事をこなすだけである。何か可笑しいか?要は人間の管理の問題であり、この事故の場合、親の不注意に過ぎない、機械に責任は無い。ましてやメーカーにも責任は無い。幼児のいる家庭で、居間その他、幼児が簡単に近づける場所に、ハサミ、庖丁果物ナイフを置いて置くか?それぞれの場所に仕舞っているだろうに。それと同じ。幼児が近づけないようにすれば良いだけの話。まるでシュレッダーが野放しの凶器のような取り上げ方だがそれこそ狂気。経済産業省は技術基準に関する省令改正を検討とか、なにかね、人間の指侵入防止センサーでも取り付けろとでも命令する気か?無駄な能力を使うなよ。他に緊急にやることが山積みだろうに。
編集 / 2006.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
目論みは?
カテゴリ: 社会
前々回、共同通信社の平壌支局開設を取り上げたが、この時期、しかも百年の仇と勝手に思い込む日本の通信社に何故、北朝鮮は許可したのか。国家機密だらけの国で、自由な取材なんか出来るわけはないし、共同も充分認識しているはず。北朝鮮にとり、メリットはなんだろうか。
それは飽くまで、プロパガンダの手段に有効だと思ったからだろう。表向き、平壌放送とか、北京に居を構える外国系通信社経由で、ごく限られた情報は流されてくるが、真偽のほどが判らない内容が数多くある。しかし、プロパガンダを流したい相手国を日本と限定した場合、日本の通信社に直接情報を流し、日本に向け発信させることほど便利なことはない。数多くの媒体を経由せず直接伝えられ、且つ、日本人にとり、日本の通信社からの情報として僅かでは有るが、信憑性の3文字が付加されるのだから。今、北朝鮮が一番けりをつけたいのは、拉致問題である。何とか現在の状況で収めたい、尻つぼみにさせたい。その為には今まで北朝鮮が主張してきたことを、更に効果的に主張し、日本国民の無関心層を丸め込みたい、その為、実は、実はのオンパレードで機密情報と称し、共同通信に独占取材をさせ、それを真に受ける日本の様々なマスコミに取り上げさせ、嘘も百回繰り返すとなんとやらで、規制事実を作りあげる算段と考えたい。ところで、共同は北朝鮮にいくら払ったんだろうか、そしていくら払い続けるのだろうか。手を変えた経済封鎖破りではないのか?
編集 / 2006.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
資格か?経験か?
カテゴリ: 社会
横浜市で看護師が無資格で助産行為を行い、法律違反で摘発された。本来は、有資格者である助産師の業務であり、記事をざっと読む限り、明らかな法律違反で、許可した医師及び無資格の看護師が摘発されて当然といえる。但し、看護師は正規の看護師であることを断っておく。しかし、ひょっとすると、事は単純でないかもしれない。国内で産婦人科医不足が問題になっており、現在の開業医にかかる負担は深刻な問題となっている。ご承知のように、お産は時間を選ばない。月の満ち欠けに関係するとの話もあるが、産科医は24時間体制で業務をこなしている。この現状を改善すべく、日本産婦人科医会は看護師に産科看護の講座を研修させ、いわば助産師の代理をさせ、組織として推奨してきた経緯がある。ただ厚生労働省は2002年に違法とし各自治体に通知した。さすがお役所、何の対策も打たず、現場の苦労も考えず、違反だ、止めろの通知。さりとて、現場では、押し寄せる妊婦に対し、助産師が足りません、医者も寝る必要がありますので、他を当たって下さい、これは国の指導ですから・・・いえるわけない。確かに、行政から禁止されたが医師会で安全とみて講座研修でしのいできた歴史があり、簡単に是正されるわけもない。過不足のない知識を研修で習得した経験豊かな看護師に従来どうり仕事させ、何が悪いのか。行政は何を心配しているのか。今回の横浜市の場合、2年ほど前に、出産時のトラブルから、妊婦が後日死亡したことから、ひょっとして国家賠償を心配しているのか?お産は病気では無いとはいえ、中には不幸な例もある、だから紀子妃殿下も予防入院された。規則どうりの有資格者か経験ある看護師か、現実の問題をもう少し融通をきかせ、対応できないものか。法律は大事だが法匪に支配されるのは御免こうむる。
編集 / 2006.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
支局開設だ?
カテゴリ: 社会
共同通信が9月から平壌に支局開設との報道がある。但し日本人常駐スタッフは無く、現地採用で運営するという。通信社って何だ。御用聞きか?、ニュースの現場で情報を集め、伝達媒体に売るのが商売だろうに。どんな独裁国家であれ日本の通信社が例え1社であっても無いよりは益しと擁護するむきもあろうが、この場合は悪害あるのみ。考えてみなよ、現地から発信する情報は北朝鮮当局の検閲を通ったものだけに決まっているし、逆に、自分に有利な情報をあえて流させられる危険がある。普通の国民は新聞を始めとするマスコミが流す情報はほぼ真実と考えて聞く。しかし、これだけインターネットが普及し、様々な情報を比較できる今日では、すこし斜に構えてうけとりつつあるのが現在だろうが、全ての国民がそういう環境にあるわけではない。元ネタをどういう力点で記事にするか、修飾語をどう使うか、受け取り方はがらりと変わる。朝日新聞と他の新聞を比較すれば良く判るはず。例え眉に唾つけて聞くようなニュースでも第一報を出したほうが勝ちの世界である。言い訳なんかしない。無視するのみである。ま、今後、共同通信の流す北朝鮮情報は、プロパガンダとして扱うことにした。以上。
編集 / 2006.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
潰すなよ
カテゴリ: 社会
翳りの見える野球界で久しぶりに夏の甲子園の決勝戦は、野球フアンならずとも話題となった。攻守共に両校の奮闘が話題を集めるのは当然であり、特に優勝楯を手にした早稲田実業の斎藤投手は、爽やかな印象で話題の中心である。世の中は常にヒーロー、ヒロインを追い求めており、マスコミがこれを見逃すはずは無い。都会育ちの18歳、大人の一歩手前であるが、インタビューの受け答えもしっかりし、好印象をあたえる。これから、進学、又は就職の選択が待っているが、常識的には早稲田実業へ入ったということは、大学進学と考えるが、プロ野球関係者が動かないわけがない。目も眩むような金銭的な話も有るだろう、悩ましいことと思うが、案外本人は決定済みだったりして。個人の将来が懸っていることだけに、周りの雑音が気になる。自分の気持ちに正直に決断して欲しいと思う。マスコミ各社が意識さえすれば、将来のある若者を潰さずにすむのだから。過去に一杯あるだろう?余計な知恵をつけ一時は良いが、あとで泣きを見た例を、又それを餌に商売する業種でもあるしネッ。
編集 / 2006.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
譲れないものか
カテゴリ: 社会
2016年のオリンピック開催誘致に、東京と福岡が手を挙げ、近日中にJOCが報告書を出すと言う。中傷じみた非難合戦があったが、財政の裏付け、交通の便等様々な考課要素を採点し、結論となるのだろうが、贔屓目にみても、福岡に分があるとは言いがたい。おそらく財政負担が一番のポイントとなるだろうが、それでは東京にかなわない。オリンピックは都市が開催するもので、国は飽くまで後援者の立場でしかない(建前として)。昭和39年の東京オリンピックは戦後初めてのアジアでの開催、知名度として東京が一番ふさわしいとして、わりとすんなり決まったと思うが、今回はどうだろう。今、国内で地方の財政事情は大変厳しい。地方交付税無しは東京だけであり、福岡にしても、かなり厳しいと思う。しかし、オリンピック開催はよくコントロールさえ出来れば、都市構造を再建する絶好の手段となるのは東京の今昔を見れば判る。おそらく福岡も知名度アップと同時に、都市再建が目的であろう。であれば今回は、横綱東京は辞退し、福岡でいけないものだろうか。地方の活性化のためにも、関係者の英断を期待したい。
編集 / 2006.08.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
またかよ
カテゴリ: 社会
さるさる日記(零細企業経営者の闘魂日記)さんの23日の記事でも取り上げられているが(一部借用します)中国からの輸入食品(特に農水産物)の残留農薬規制に対し、28日から東京で協議が始まるという。
発端は、日本政府の規制強化で対日輸出が激減していることから、「優良輸出企業に対する検査方法緩和」が主議題だという。何が優良企業だ、そんなものは大陸に存在しない。中国側の要請に対し、日本政府は前向きだという。冗談ではない。あれだけ米国産牛肉問題では、(実効性はともかく)厳しい対策を講じて対処しようとしているのに、これは何だ。牛肉及び関連商品はまだ消費者が選択できるから、後は自己責任で買うかどうかきめればいいが、中国の農水産物はそうはいかない。人参、ほうれん草、にんにくに一つずつ中国産のラベルが張れるか?売る側が正直に中国産と表示するか?(時々、誤魔化しが摘発されているではないか)
国内の農家、水産物加工業者は神経質なくらい、気を遣っているではないか。買い物する主婦が財布の中を考え、スーパーの安売りに飛びついている現実では、産地にはかまってられない。そうかといって、残留農薬たっぷりには二の足をふむが、食べてすぐどうのこうのではないと理由つけ、妥協するのが現実だろう。であれば、一々産地を確認せずとも安心して購入できる体制を講じるのが政府の仕事だろう?自分は割高な無農薬の有機野菜を食べるから関係ないと役人は思っているのか。環境、公害、日本の過去の歴史をたどっている現中国と外交以外で摩擦を起こしたくないと考えているとすれば、国民は口コミで不買運動を始めるだろう。その方がよっぽど、輸出問題になると思うが。
編集 / 2006.08.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
同和のこと
カテゴリ: 社会
生まれ育った土地では、日常生活で、同和、又は部落問題というものを全く知らずに過ごした。ただ、知識として徳川幕府の政策で例の士農工商の身分制度が生まれ、下層の商人の不満を和らげるため、堵殺業他を生業とする集団を商の下に置き、なだめたとおそわったが、この制度は極めて人為的なもので、商人以下の集団はこれを契機に近世まで、言われ無き差別に苦しんだとといわれた。生活上の実感がないままに、上京し就職した会社の新人教育でいの一番に取り上げられたのが、同和問題であり、その後、何かの折に、再三にわたり、教育を受けたが、やはりぴんとくろものが無かったが、同時入社の関西以西の人間は充分理解していたみたいで、納得の様子であった。後年、小さい頃読んだ島崎藤村の「破壊」がずばりこの問題だと知った。人間として生まれ、教育、就職、結婚、更に人生の終焉を迎えるまでこの差別問題は付きまとい、これを国民全体の問題として啓蒙するために「部落開放同盟」が結成され様々な政治活動を行っていると新聞知識としては知っている。又、会社内で、個人記録から出身県名は良いが、都市名、所番地は何時の頃からか記載しなくなったのも、この関係だと言う。ここ数ヶ月新聞で京都、大阪で同和と行政の関係で様々な問題が明るみに出たが、それでもまるで腫れ物に触るような扱いで報じられており、知識はあっても、日常生活で無関係に生きてきた者にとり、理解しがたいものがある。被差別者が自らを守るために、声をあげ(ことさらに大きくても良い)主張するのはいい。しかし、マスコミの報じる文面のあちらこちらには、権利の悪用が永年の習慣として定着し、全てがアンチャッブルの扱いになっている様子が透けて見える。これはおかしい。圧力団体そのものではないか。掛け声はあれども、依然として差別の実態があり、生活困難を来たしているのであれば、行政の仕事として執行するに他人が言うことではないが、事なかれ主義で処理しているのであれば、是正すべき。なんか恫喝で生活物資を韓国から略奪している北朝鮮みたいではないか。
それとも、私の理解不足か?
編集 / 2006.08.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
永久戦犯
カテゴリ: 社会
えっ、永久戦犯ではなかったのか?戦後61年もたって今更エー級戦犯どーだらこーだらと今様の価値観で戦争犯罪云々とマスコミが盛んに取り上げるもんだから、戦後国会決議で日本国の法律上では完全に赦免扱いのはずなのに、おかしいなー、なにか見落としていたのかな、そうか、社会党が勢い盛んな時、先の決議を無効とし、永久に罪を問うための新決議を自民党の裏国会対策委員長と取り決めたのかとと勘違いするところだった。本当に今更だよ。確かに、数百万の軍人、国民を死に至らしめ。国土を崩壊させた戦争責任は存在する。しかし、個人の責任か?まして、A級戦犯にその罪を取らせるような雰囲気だが、開戦、敗戦、国防の任にたまたまその時担当したが故に関係部門の責任者がA級戦犯といわれ、事後立法で裁かれたなんとも後味の悪い結末であった。死人に口なしで、まして時代背景も国際関係も無視し、かろやかに、人権、生命、平和等、何でも当てはまるキーワードを散りばめ糾弾するなんて人民裁判じゃないのか、文化大革命も真っ青だよ。そして国外に余計な紛争の種を蒔くなんて、愚の骨頂だよ。
編集 / 2006.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
場所をわきまえろ
カテゴリ: 社会
あまり良い習慣では無いが、外で「内の馬鹿がね・・・」と自分の身内を貶して言う場合がある。もっとも、見ず知らずの相手ではなく、腹蔵なく話せる人間に対してだが、意味するところは自慢だったり、おのろけだったり、場を和ませる話の糸口に使われる。この場合、字句どうりの馬鹿だったりしたら、しらけること間違いない。ところが、これを、他国で口にする政治家がいる。中国に於ける、社民党の土井たか子である。土井たか子にとって中国は腹蔵なく話せる相手、場所なのか。決まり文句であるが「歴史を学ぶことに不誠実な勢力が台頭しているが、それに反対する人々も決して少なくない」好意的に読むと、一頃の迫力が全く無い、反対する人云々も少ない数だと認めている、それでも、中国に同調しようとする執念だけは変わらない。一体この人の精神構造はどうなっているのか、いや土井ばかりではない、自民党にだって似たような人間がいる。政府、内閣を貶すのはいい、ぼろくそに言ってもいい、但し、それは日本国内で自国民に言う話だ。外出先で言うことじゃない。
編集 / 2006.08.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
企業買収
カテゴリ: 社会
何も六本木ヒルズ近辺ばかりではなく、全国彼方此方で企業買収の動きが激しい。資本主義社会の当然の動きと捉えるのが正しいのか。確かに昔から店の様相が変わったなと感じていると、買収されていたり、商号が変わり、合併したなと判ることも数多くあった。経営者の怠慢で立ち行かなくなったり、より大きな商売へと転進を図ることもあったと思う。そういう世界に属していない一般国民には関心外であったが、最近はマスコミへの露出度も増え、門外漢ながら耳の片隅に留めることが増えた。しかし、物事は全て大きいことがいい事なんだろうか。スーパーが出来る前、町内には小売業が一杯あった。所謂個人商店である。今考えると、価格は高かったと思う。高いといっても、暴利ではなく、仕入れ数に見合った原価に適正な利益を上乗せし、互いに生活していた。ところが、そういう街の様相がガラリと変わり、大型店への人気が高まり、我も我もと列をなすようになったが、街の活況は失われた。大型店は昔風の町並みでは、広大な敷地を確保できず、郊外へと移り、人の流れも変わった。時々TVのドキュメンタリー番組で活況を呈している商店街を取り上げるが、そこでは昔風の個人商店が、知恵を凝らし商売を繰り広げている。何の違いが、シャッター街と煌々と裸電球の下で、声をからし、客を呼び込む商店街を生み出すのだろうか。その辺は専門家がとっくに分析済みであろう。懐古主義に浸ってしまったが、朝刊に折り込んであったスーパーのチラシを見ての雑感。(お粗末で御免)
編集 / 2006.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
そうなんだろうけど
カテゴリ: 社会
加藤元幹事長宅の放火事件、ブログでも色々取り上げられているが、極一般的なコメントは、異なる政治信条に対し暴力は論外、異なる意見も尊重、左派を利するだけ等々、極めてまともな応酬がある。普段、ボロクソに貶している、ブログ子も暴力行使を痛烈に非難し、日頃非難する立場のブログ子も同列とみなされ、トバッチリを受けると論陣を張っている。常識として当然の意見であり、決して間違っていない。しかし、非難を承知で表題のそうなんだろうけどと言わせてもらう。こういう事件の時、上記暴力に反対するコメントは、その意見を述べる誠実さに所謂左翼とそれ以外の集団では違っていると考えるのは、うがち過ぎだろうか。世界平和のため、日々努力している私達に対する暴力は、言語道断、人類の敵であると主張するのと、言論の自由に対する重大な兆戦と原理原則論を主張する勢力の違いと言えば判ってもらえるかな。異なる意見も奥歯を噛みしめながら立場を認める原理原則サイドとあなた方は完全に間違っていると主張し一切耳を傾けないサイド。だから暴力もやむを得ないとは言わないが、なんだかなーと頭をかしげる私は非常識?ちなみに、加藤氏は「私は政治家ですから、信じていることは今後も発信し続けていきます」とコメントしているが、その信じていることの危うさがわれわれの非難の元なんだが。
編集 / 2006.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今のまんまでいいから
カテゴリ: 社会
安倍幹事長に対抗するため、候補を擁立する訳ではないが、偏ったアジア外交を立て直すと称し、加藤、山崎等の面々が集会を持ったという。そりゃ、今までが今までだから比較して「偏った」と表現するんだろうが、どっちが偏っているんだか、お判りになっていない。雰囲気的に自らの主張がなおざりにされ、埋没はおろか、存在さえ危ぶまれる事態にあせった挙句に徒党を組むのだろうが、困ったもんだ。これでは中国、韓国にいらぬ期待を抱かせてしまうだろうが。失礼だ(プッ)。それとも何かな?、幻を見させ、本気になったところで、ポキッと梯子を外すウルトラ級の外交戦術かな?そんな訳はないよな。おそらく中国、韓国あたりに、キーマンたる存在を示したいだけじゃないのか?それとも日本国民たる立場を忘れたか(もっとも、とっくに異邦人になってるが)とここまで、からかい気味に書き進めたが、実は次期総裁候補の確固たる意思があまり見えないだけに、この連中が、それみたことかと相手の難癖に便乗する心配もあるのだ。果たして就任演説で、差し障りのない演説に終始しないか、難癖を撥ね付けるだけの言行一致ができるか期待するだけに気にかかる。平穏無事に政局が進行すればするほど、この連中の同類が増える気がする。何せ、口だけは達者な連中だけに。
編集 / 2006.08.18 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やはりそう来たか
カテゴリ: 社会
加藤元幹事長の自宅火災は右翼構成員の嫌疑が濃厚となってきたが、16日夜、筑紫哲也の番組に出演していた評論家(名前失念、調べるのも馬鹿らしい、確か高校教師あがりで、鰓の張った顔の人物)が右翼があばれるのも、結局小泉首相の靖国参拝への物言いが、彼らを付け上がらせた主要因との意味の発言があった。首相の発言にわが意を得たと考える国民はそこそこ居ると思う。居丈高にイチャモンばかりの中国、韓国に眉を潜めるだけではなく、何かしらの行動を起こす者が出てもおかしくは無い。しかし、何かおかしくはないか?歴史教科書採択問題他、所謂歴史問題に、極めて常識的発言をすると、関係者の職場は勿論、自宅まで押しかけ、罵詈雑言を浴びせる「市民団体」と称する、左翼活動家の乱暴狼藉は、件の評論家のけしかけによると言えば、何と反論するだろうか。おそらく口を拭って知らん振りだろうに。かつて浅間山荘事件を起こした日本赤軍があったが、理論的指導をし、何がしかの援助をした大学教授は事件が明るみになると、知らぬ存ぜぬを通したという。自分の発言の結果は知らん振りで、時の権力者の発言ばかり、さもえらそうにもの言う評論家が多すぎるし、メディアもメディア。
編集 / 2006.08.17 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
さてと、次はと
カテゴリ: 社会
靖国参拝は終わったが、自分の意に沿わず無視されると、気短なそして幼稚な人間は、文字どうり地団太踏んで悪態をつく。朝日新聞の悔しがること。新聞を始めとするメディアはその主張を組織として作成し、世に問うものと思っていたら、何のことは無い。自虐史観にまみれた偏屈者が個人的意見を出しているだけじゃないか。オピニオンリーダーが聞いてあきれる。ま、尤も、戦時中は翼賛記事で貢献した実績もあるし。
さて、ものの見事に相手の出鼻を挫いてくれた小泉首相の手腕だが、次期首相、および関係部署(特に外務省)が踏襲し続けなければ元の木阿弥となり、すさまじい反動が起こる。外交に人心の機微を考慮した細心さは無用である。戦場はYESかNOの二者択一である。こう主張したら然るべき立場の人が苦境に陥るだろうなとか、相手も血の通った人間だしとか、余計な配慮はしないで欲しい。国益のみを考えて欲しい。これはいわば両刃の剣で、痛し痒しの面もあるのだが。気になるのは、総裁候補独走気味の人だが、何か奥歯にものをはさんだ様なコメントが多くなり、余計な波風を起こすまいとするような雰囲気がある。冗談ではない。そんな弱気だったら総裁になってもグラグラし、国益を損ねるだけである。自分の所信を政治言葉でなく、国民一人一人に語りかける様に明確に、はっきりと物を言って欲しい。外国通信社は手ぐすね引いて待っているのだから、有効に活用して欲しい。物言わぬ日本は有名だが関係者はそれを指摘されると、むきになって反論するが、反論になっていない。本人はメッセージを発した積もりでも、相手に理解されていないと言うことは無言であったと同じである。PR不足のため、外国メディアの中には、ヒットラーの墓参りと同義語に靖国神社が理解されているのだから。
編集 / 2006.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
非難の影で
カテゴリ: 社会
自民党の加藤元幹事長自宅の火災は所謂右翼関係者の放火との見方が強まってきた。多分、日頃の言動に不満を感じる人間の犯行かと思える。この種の事件が起きると、マスコミは言論の自由への兆戦、民主主義否定の野蛮な犯行と一斉に声を挙げる。それはいい。直接暴力は誰しも認めないが、それ以外の暴力はどうなのだろうか。言論の自由を楯に、巧妙に世論誘導し、相手国へ益を与える利敵行為は暴力では無いのか?
自由の権利行使には義務が伴う。あたかも、自社の論説のみが正義であるかのような主張は、それこそ民主主義を脅かす言論の暴力である。直接暴力を目にすると、日頃、朝日新聞を始めとする、似非自由主義者に忌々しい思いでいる人間にとっては、内心忸怩たる気持ちが去来するがやっぱりなと考えるのは、異常かな。
編集 / 2006.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
国を二分してるだと?
カテゴリ: 社会
靖国問題は、一般の国民にとり、景気動向、年金問題、治安問題を押しのけるほどの関心事項だろうか。これに限定した世論調査の数字を見れば、確かに数字上はそうかもしれないが、そもそも、設問に問題が有りはしないか。単に北東アジアの非常識国家がわめき散らすのを、まるで全世界が非難しているように世論を誘導する論説、ニュースを流し、さあー、これらの国が反対していますよ、外交問題になっていますよ、昭和天皇さえ、不愉快に思われていますよと、散々前振りすれば、普通の国民は、隣国との揉め事はいやだな、参拝しなければ騒がないんだろう?だったら参拝は控えるべきじゃないの?と極普通に考え、この土壌を作った上で、参拝の是非を問えばそりゃ反対が半分近くにもなるよ。
靖国建立の歴史、現日本の成り立ちを充分説明し、なおかつ、中国、韓国が反対する理由を、情念ではなく、はっきりとした理屈を日本人の立場で説明した上で、調査すべきであろう。今のやり方だと、インチキ、詐欺といわれても仕方無いんじゃないか?それとも言いっ放しで逃げているのか?
編集 / 2006.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
共産主義の不思議
カテゴリ: 社会
昔から不思議に思っていることがある。それは「学習」。最近、江沢民文選(有りがたいお言葉集)が発表され、内容がちらほら漏れてきたが中国の地方都市共産党細胞で、この文選を学習しようなどの話が出ているとのこと。学習とは字の如く、習い学ぶことと理解するが、共産主義、及び共産主義もどき国家でついて回るのがこの「学習」。生まれて保育園に入る頃から、何でも「学習」。独裁者が何か口走った戯言が集まると「学習」。われわれ日本人は、所謂学校教育を受けるが、ことさら優れた主義として民主主義の教育を受けた訳ではない。主義に関係なく、人としての常識、知識を学んでいるに過ぎない。中には気の毒に生きがいとして共産主義万歳人間も育つ。国自体が民主主義だから、全てのカリキュラムが民主主義に基づいた教育に過ぎないとのへそ曲がり反論もありそうだが、強いて言えば、数ある主義の中で最善では無く、欠点もあるがよりましな体制として、民主主義があると教育されたのに過ぎない。いわば空気を吸い、水を飲む如く、普通のこととしてへそ曲がり以外は何の意義も申し立てていない。其処に行くと、共産主義は全て学習学習である。確か日本共産党も言葉は違うかもしれないが、同じ様な事を、党員に科している。学習学習と叫ばなければ自国民さえ統率できない不自然さ故に、共産主義は普遍的になりえないし、消滅の過程にあるのも納得できる。
編集 / 2006.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
本音を言っただけ
カテゴリ: 社会
靖国参拝を批判する朝日新聞の16日社説は小泉首相の記者会見を「居直り」と決め付けた。政治家の発言、時に要職にある政治家は常に奥歯にものがはさまったというか、何重にもオブラートで包んだ発言に終始し、その道の専門家が実はと、解説つきで語られることが多かった。しかし、今回の会見はいつもの、単語を並べただけの発言と大幅に違いを見せた。素人にも判るずばり本質を突いた説明であった。あまりにも単刀直入に発言したものだから、中国様の常日頃の白々しい発言を取り繕ってばかりいる朝日としては、どぎまぎし、居直り発言というほどの奇襲戦法であった。しどろもどろと言ってもいい編集委員の狼狽振りがみえる。とってつけたような「国際社会」だの「人類」だの本質を隠す方便をいくら使おうが、国民は知っていた。要は国家間のヘゲモニーを握る為の修飾語に過ぎないことを。
これからの政治家は謎めいた言葉使いをやめ、単純な説明に徹して欲しい。それでなくても、オブラートに包まれた発言は、誤解を招く。言葉尻を捕らえられてもいいではないか。真実ならば。
編集 / 2006.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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