中国人犯罪激増
カテゴリ: 政治
いや、日本ではない(日本ではとっくに)。朝鮮日報が伝える韓国の話。言葉の壁はどうなっているのかしらないが、犯罪結社も交え、目に余るものがあるという。日本も他人のこと言えた義理ではないが、韓国が中国人犯罪に悲鳴とはネ。民度の問題といえば簡単だが、漏れ伝わってくるお国の共産党官僚の腐敗ぶりを聞いていると、やはりなと思う。
それでも宗主国様とは韓中友好、熱烈大歓迎でいきますか?
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編集 / 2007.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今更ながらだが
カテゴリ: 政治
病院の待合室で音声を絞ったTVの国会中継をたまたま見ていたが、なにが代表質問だ。自己宣伝だけの演説だよ。それも演壇で宙を見据え、又は、議事場の議員の顔を見ながらの発言であればまだしも、視線は演台だけ、秘書連中の労作になる原稿を読み上げるだけ。これじゃ仲間の議員連中も居眠りしたくなるという物。慣例で質問内容は事前に政府側に文書で伝えられているのに、その同じ内容をおさらいするように読むだけ。ま、委員会の審議と違うというかも知れないが、こんな形骸化された代表質問は廃止すべきだ。質問内容を短い言葉でまとめ、回答にこそ時間を割くべき。演説を終えた本人は上気した顔で、自己満足に浸り
仲間はやれやれ終わったかとの顔で、拍手を送る。馬鹿じゃないか。
編集 / 2007.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
格差、格差ああ格差
カテゴリ: 社会
一つの言葉が、水面にポチャンと落ちただけななんだが、風がない穏やかな昼下がり、次々と波紋が広がっていった。雨混じりの悪天候のなかでは、波紋なのか、風によるものか判別しがたいのに。
上中下、松竹梅、何でも順位はある。それも昔から。今、急に区別が生まれた訳でもないのに、格差、格差と姦しいこと。そんなに珍しい現象かね?クラスに比較的恵まれた子が居れば、勉強道具、着る物、すごく良く見えたが、当人はそれを鼻にかけるでもなく、普通に皆と混じっていたし、羨ましく思ったが妬む気持ちはなかった。それがどうだ、今じゃ持てる者ほど格差と騒いでいる。下流に住む者が、居丈高に叫んでいるかね?かつて存在した社会主義国家、現に存在する共産主義国家、そして資本主義国家、どの世界にも上中下があるではないか。まるで格差なるものが資本主義社会独特の鬼っ子みたいな主張だが、幸い日本では本人の才覚と努力で如何様にでもなる。要はしゃにむに頑張る気力が萎えているのが問題ではないのか?少し働ければ喰えるのだ。そりゃ、いくら努力しても報われない事もあり、むしろその方が多いのだが、それでも頑張るのが本来の日本人ではなかったのか。あまりにも穏やかな日が続き過ぎたのかも。
安倍内閣の目指す【戦後体制の変革】がこの平成の眠りを突き崩すきっかけであるならば、賭けてみたい。皆が必死になることができるのならば。
編集 / 2007.01.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ん?結論は合ってるんだが
カテゴリ: 社会
29日の中央日報の記事に、過去3年間、韓国が輸出で稼いだ金の半分以を日本に貢いでいるとある。翻訳のいい加減さなのか、適切な訳語がそうだったのか知らないが、貢いだは無いんじゃないか?気持ちはわからなくはないが。
某研究所の分析と結論は【世界市場で苦労して稼いだものを、素材・部品・技術など日本からの仕入れのためそのまま出ていく構造から一日も早く抜け出さなければならない】ま、正確な分析と結論だとは思うが、そもそも発想が逆じゃないのか?現実には日本からの【素材・部品・技術】輸入がなければ輸出そのものが成り立たない。研究機関の分析を待つまでもなく、子供でもわかる理屈は早くから指摘されてきたろうに、基礎研究に公的、私的に重点投資してる風には聞こえてこない珍しく、世界にアピールできる研究成果があったと思ったら、捏造だったりして。日本でも一時流行った中央研究所もそれこそ基礎の基礎から製品そのものの開発まで千差万別であるが、廃れたとはいえ、地道な基礎研究の下地があればこその技術開発であろう即利益に結びつかないが、将来を見据えた先行投資が今の日本を支えていることは、先刻調査済みであろうに特許広報の調査とかシャープの亀山工場あたりを嗅ぎ回るとか、そんな時間と金があったら基礎研究に金を掛けるべきであろうま、戦前を含めた日本の基礎研究に追いつくのは永遠に無理だろうが、それが判っているから、即効性のある技術輸入に頼っていては、メビウスの輪をなぞるようなもので、結局たどり着つけない。これは国民性であろうが、せめてかつての朴大統領の様な先見性と祖国愛に燃え、かつ決断力のある人物が出現しない限り無理なんだろうなあ。


編集 / 2007.01.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
期待のし過ぎだよ
カテゴリ: 社会
堺屋太一の造語なる【団塊の世代】がマスコミに頻繁に取り上げられている。団塊の世代が今年あたりからぞろぞろと。第二の人生設計がどうだらこうだら。数字だけの代物に色を添え、もてはやすこと、もてはやすこと、マスコミお得意の御輿担ぎが始まった。取らぬ狸の皮算用ならぬ証券、銀行の媚びるような眼差し。海外旅行?国外のリゾート地への別荘?田舎暮らしの勧め?結構じゃないの、是非のってやろうじゃないの、余裕があればな!!。何か勘違いしていないか?団塊の世代といっても何も特別なものではないのに。そりゃ世界を含め種々変化に富んだ時代ではあったよ。昭和20年の敗戦、戦後処理、神武景気、東京オリンピック、バブル景気と崩壊、数え上げるとトピックスにはこと欠かないが、その中に生きただけであって、間接的には影響はあるだろうが、自らトピックスの渦中にみんながみんな居た訳でもないのが判るかな?
急遽増設されたプレハブ教室、受験戦争、ニュース映画の題材には格好の場面だろうが、一つの際立った事象で全てを括って欲しくない。普通の校舎で普通に授業を受け、そこそこの競争での受験もあった。それだけのこと。そりゃ、マスコミに面と向かって【大変な時代を過ごされましたね?】とおもねられりゃ、目立ちたがり屋は格好の返事をするだろう、それはどの時代も同じ。世間はマスコミが使う統計数字を真に受けすぎる。平均貯蓄はこれこれ、資産はこれこれと言うと、咄嗟に自分の財布の中身を思い浮かべ、羨ましがったり、平均だわと安心したり変な気を遣いすぎる。貯蓄だって真面目にコツコツもいれば、親の遺産相続、中には「義理欠き、恥欠き・・・」も居るように千差万別なのに誰もその中身は気にしない。その伝で、団塊の世代が膨大な退職金を手に
世の中に登場するような扇動記事。しかし、団塊の世代は老獪な手段で早期退職へ追い込まれている事は見て見ぬ振り。ハローワークへマスコミは足を運んでみなよ。少なくとも、喰うに事欠かないだろうが、遊んで暮す人間はほんの数えるほどだということを。おそらく数年後にはあの膨大な退職金は何処へ消えたのか?と話題になるだろう。なに、本当は統計のトリックで、そんな物は無かったことが実証されるさ。
編集 / 2007.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
気が知れん
カテゴリ: 政治
銃から政権の共産中国のこと、やりたい放題。国家主席が自ら主導し
【ネット世論掌握せよ】ときたもんだ。健全な世論育成に善導しろだと。ネットの検索に網をかけ、不都合な事は知らせない。これがオリンピック、万博を開催しようとする国のやることか?情報をいくら管理しようとも、今は無理なのにな。いや、中国だからできるか。しかし、人は出入りする、電波は飛ぶ、あぶく銭を手にした民衆は様々な情報機器を入手する、どうする?結局恐怖でしか統治できないのか。今はまだ無知の領域にいる多くの農民も、都市へ出稼ぎにくれば、様々なことが耳に入り、それが口から口へと伝わるのに。巨大な軍事力を背景にしても蟻の一穴からじわじわと崩壊が始まっているのが気がつかないらしい。いや、逆か、知ったからこそ、統制強化か。こんな国の主席が日本の国会で演説とやらをいかがわしい二階堂何某が工作中。オリンピック、万博後が楽しみだよ。祭りの後の気だるさと、気の抜けようは。
編集 / 2007.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
どっちもどっちだよ、心配するな
カテゴリ: 政治
朝鮮日報が調査機関に依頼した電話アンケートで、日韓両国の所謂【団塊の世代】への老後の生活アンケートを記事にしている。簡単に言えば、韓国は大多数が不動産投機(購入した自宅さえも今いくらと心配)に走り、日本は投資信託、株等分散投資し、不動産投資はほんの少しとの分析。老後の生活資金も国民年金を中心とした、国、企業の年金に頼るのに対し、韓国は自らの預貯金に(あまりないのだが)託すとのこと。平たく言えば、日本は国を信じ、韓国は信じるのは自分のみとの記者の結論で日本がうらやましいと。お気の毒様と言いたい所だが、日本だって調査範囲を広げれば似たようなものだと思うよ。皆がみんな、国民年金を満額貰う訳でもないし、恵まれた企業年金の恩恵に与かるのも一部であろうし、そんなに国を信頼している訳でもないま、韓国よりはマシかな?程度さ。心配するな、似たようなものだしかしそれにしても、韓国人は他人を、他国をうらやましいと素直に公表するんだろうか、矜持はないのかね、武士は喰わねど高楊枝と言うがな。
編集 / 2007.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
わけわからん
カテゴリ: 政治
整形大統領のこのコメント
「なぜ日本だけが特別待遇を受けようとするのか、なぜ過去問題を特別に黙殺するのか」と日本を非難した。
イヤーわけわからんて。何が特別待遇だ。憶測すれば、おそらく中韓のみが【過去の歴史云々】と叫んでいるのに、その他の国々(アジアばかりではない)は大きい声で日本を非難しないんだろうか?おかしい。
これに尽きるんだろうな。
何故かって?簡単だよ、①利害関係がないから②過去に拘って何かいいことあるのか疑問。最後にこれはうがった見方だが③そもそも弱肉強食の時代にあって(現在も同じ)国益から他国を支配するのは必要悪ではあるが、仕方のないこと。お前さんだってそのころ国力があれば、そもそも他民族の支配を受けることもなく、逆に同じ様に支配していた筈。今様の価値観で当時を非難するのは、ダダをこねる子供のようなもの、尺度が違う、物差しで酒の量を測れないだろうに。そもそも他国をあげつらう、さもしい根性は中韓以外は無いということ。わかったかな?不勉強な整形さんよ。
編集 / 2007.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
譲れない一線
カテゴリ: 政治
北朝鮮情勢が何かおかしい。今や2方面作戦の余裕すらなくなったアメリカは、他国への核拡散防止に最後の線を引き、事を収めようとしている気配を感じる(証拠は無いよ、単なる感)。一般の国民が飢えようが凍死しようが我が身に降り掛からなければ、よしとする金正日一派は思惑道理に事が進み安堵の胸を撫で下ろしていることだろう。日本はどうするか。時の宰相の足を引っ張ることに汲々している政治屋のこと。野党は当然ながら、身内から反旗が翻るのは目に見えている。【アジアの孤児になるな】と。美しい日本のキャッチフレーズで臨んだ安倍首相、何十年と国家の義務であるはずの国民の安全を放置し、今更ながらおずおずとではあるが、少しばかり主張しているが、どうだろう、ここは一つの勝負どころと考え、腰を据え、凛とした美しい日本を主張したらどうか。公に言う必要は無い【かくなる上は、我が国の安全保障を預かる職責を全うするため、核開発・・・・】最後まで言わなくてもいい、相手が身を乗り出し、勝手に最後の台詞を想像させたら?
編集 / 2007.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
口を開かないほうがいいかと
カテゴリ: 政治
TV中継などで数秒間、音声が途絶えることを、事故と言うそうだが、新年早々、整形大統領がやってくれた。一人悦に入るアドリブは結構だが取巻き連中は顔を覆ったことだろう、同情するよ。喋り過ぎなところは某国の森某首相にそっくりだが、整形大統領には負けたよ。無知をさらけだすとはいい度胸はどっこいどっこいだが。何しろ、電気もままならない国へ出向き盛んにIT(確か最初はイットと発言したんじゃなかったかな?)の利点をのべ、相手を唖然とさせた御仁。閑話休題、口を開けば取巻き連中が後始末に追われる整形大統領。今度も素晴らしい話題を提供。日本海呼称問題は、日本の植民地支配時に盛り上がったと。一体何時の時点をもって植民地化されたというのか判然としないが、日韓併合以前、それこそ数千年前から地続きの国から植民地同然の扱いではなかったっけま、仮に日韓併合からとしようか。日韓併合は正式には1910年8月である。しかしこの時代を含め日本海の呼称問題が話題になった事はなかった筈。強いて言えばそれ以前、すなわち1904年から1905年に亙る日露戦争時、日本海の呼称が響きわたった事の方が大きかったのでは?何しろ極東の島国が日本海でロシアの誇るバルチック艦隊を撃破したのだから、違う?せめて公衆の面前で話をするのなら、歴然とした事実を確認してからにして欲しい。それともあれかな?韓国人、整形大統領の頭には、日本海呼称問題と関連付けた自国の歴史は1910年以降しか無いのかな?
編集 / 2007.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安っぽい美談ではないが
カテゴリ: 社会
格別な広島カープフアンではないが、昔から気になる球団ではあった。
自前で選手を育て、特に投手の育成には定評があり独特の選手を輩出してきた。本日(1月25日)読売新聞夕刊の第三面にコラム風の記事があり、FA宣言せず、広島残留を明言した黒田投手を取り上げている。おそらく毎年ストーブリーグの花であったろう黒田選手が、花盛りのメジャーリーグを希望するでもなく、権利であるFAも行使せず広島残留を決めた。恩師に電話で語った言葉がいい。【ここまで育ててくれたのはカープです】別にカープでなくてもいい。○○に世話になったと言える心意気が素晴らしい。これを言える人間、言わせた球団。なんでこのような球団が久しくオリーブの冠から遠ざかっているのか、影ながら声援を贈る。何時の日か、態度を替え、移籍してもいい、一度言った台詞には黒田投手の矜持があるから。
編集 / 2007.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
けじめの時
カテゴリ: 政治
北海道教職員組合が道教育委員会実施のいじめに対するアンケート調査への拒否を組合員に指示していたという。反対理由は単なる難癖である。組織率が年々落ち、大会を開けば、およそ教育と関係の無い政治スローガンの討議にばかり時間を掛け、自分達の飯の種であるべき児童生徒への心配りはゼロ。これで教育者と言えるか?自由の反対語は何だろうか、圧迫、抑制様々あるが、彼等が口を開けばでてくる言葉に、平和と自由がある。しかし彼等の言う自由とは無責任のことか?いじめは昔からあり、別に目新しいものではない。しかし、昔は今よりも抑制された行動であった。その一つに教師の権威があった。しかし目の前で現にいじめが横行しているのに、見て見ぬふり。
児童生徒への心配りが欠落した結果であろう。こんなに、もつれたいじめが横行している今、行政も組合も無いだろう。少しでも手段を考える糸口一つと考えるならば、アンケート結果の利用目的が不明だのと難癖をつけている場合では無いだろう。右傾化と騒ぐが、教育再生会議が政府主導で動かざるを得ない原因は、教職員組合にある。戦後の誤った自由論議は終わった、無責任集団との決別の時である。
編集 / 2007.01.24 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
ご説明とお詫び???
カテゴリ: 社会
今夜9時(1月21日)フジTVの急遽差し替え番組の冒頭、アナウンサーが一人、確か【ご説明お詫び】と冒頭発言し、釈明した。決して【お詫びご説明】ではない。内容は【データのでっち上げ、インチキ写真、資料の無断使用】を淡々と【ご説明】し、最後に形ばかりの【お詫び:今後二度と云々】である。あくまで淡々とである。決して【平にご容赦を】ではない。まるで第三者が代理で説明しているみたい(今更ではあるが)。どうもマスコミ関係者の国語辞書には【お詫び】とは淡々と事実をのべ(これはこれで、大変な内容である。なにしろ、バラエテイ番組とはいえ、視聴者に嘘を教え、関係業者には大変な迷惑をかけたわけだから)、淡々と【今後二度と云々】で済むものらしい。そうなると、責任追及にあくせくしていた【不二家】の社長辞任はどうなるんだい?不二家がフジTVと同じく「ご説明とお詫び」すれば済んだ話じゃなかったのか?フジTVは
不二家以上に悪辣なことをしたんじゃないのか?全国の不二家関係者を路頭に迷わし、自分のところはどうせ、下請けを切り捨てて幕引きだろう。そんな馬鹿なことがあるか。TVの報道の力は恐ろしい物があることは知っているだろう?皆がみんな、自分の考えをもち行動するとは限らない>。「TVで言ってたわよ」すなわち「本当かどうか判らないけど、TVで言ってたんだもの、丸っきり嘘ではないのでは?」ましてや全国の食べ太りさんへの天使のささやき>「痩せるわよ!」である。嫌いで食べたくないのに痩せたい一心で必死で一日2パック?罪な事したよ。
編集 / 2007.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無謬伝説にしがみつく
カテゴリ: 社会
人間は無垢の赤ん坊で生まれるかも知れないが、生涯、無垢で過ごせるわけではない。第一次、第二次と誰しもが反抗期を迎え、過ぎてみると何であの時、周囲に当り散らしたんだろうか、特に一番身近な身内にと思う。もう既に無意識ではあるが、さ細ながら、無垢で無くなった自分を発見する。歴史もそうであろう。喰うか喰われるかの瀬戸際、戦争もするだろう、自国防衛のため併合もするだろう。力と力の衝突は昔も今も変わらず、これからもそうだろう、生身の人間である限り。民族の変遷も綺麗ごとばかりではない、表と裏。表だけの世界なぞあり得ない。
しかし、整形大統領の国は違うらしい。無垢のまま国が誕生し、成人したと確信しているらしい。幸せなことだ、うらやましい。
しかし、傍迷惑もいいところ。先の大戦で日本が敗れ、石をもて追われるが如く、朝鮮の地をはるか東を求め流離う日本人に、様々な苦難があったことは様々な生き証人の証言からあきらかなことで、それを殊更あげつらうことなく、日本人は生きてきた。いい事もしたと政治家が事実を言っただけで、妄言と言われ、国を挙げての大合唱。それに対し、日本人は、強く反論するでもなく、無言で通した。その付けは大きい。
アメリカの一部地域で、朝鮮からの引き上げ途中、虐殺された家族の事を、伝聞であろうが一つの物語にまとめた話を日系人が書き、戦争の悲惨さを示す事例として教材に取り上げられた。それが彼の地に住み着く韓国人が問題視し、ヒステリックに抗議活動が行われている。今から半世紀以上前のことであり、実際あったかどうか証明することは不可能であるが、同じ伝で、一切無かったとも言い切れない。確かに彼の地の韓国人の反論は、絶対に無かったとは言っていない。まるで、韓国人全てが残虐な事をしたとクラスメートに思われるのが、癪、私たちこそ戦争被害者なのにと、筋の通った反論ではない。どこまでも永遠の被害者でいたいらしい、未だ年端もいかない子供であろうに。教育とは怖いものである。人間、民族、歴史全て裏表があるのに、裏は教えない。殊更裏を強調することもないが、こんな事、あんな事と満遍なく教えるべきだろうに。はるか太平洋を越えてまで反日を主張する彼等。こんな国と友好を深めるなぞ、無駄なことである。当たらず触らずが最良であろう。
しかし、子供は親を選べないと同じく、隣国を選べない。うーーん。

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千の風になって(考)
カテゴリ: 社会
話題の「千の風になって」
紅白歌合戦で、テノール歌手により披露されていらい耳について離れない。メロディーもさることながら、詩に特徴がある。
人間誰しもいづれ訪れる「死」をことさら強調するでもなく、自然のままに謳いあげている。
初めてこの歌を聞いたとき、真っ先に思い出したのが「チベットの死者の書」である。仏教でいうところの「成仏」を四十九日の区切りまでの魂の変遷を表した不思議な書である。輪廻を肯定するか否か様々であろうが、少なくとも私にとって、一つの指針となる考え方で、達観しているわけではないが、安心感を感じたことは確かである。
興味ある方は一読をお勧めする。
編集 / 2007.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
どうしろうと?
カテゴリ: 社会
中央日報
の16日コラムに「1000年前の小説まで…日本の小説、なぜ人気?」との見出しで、反日感情もなんのその「いまや日本小説全盛時代だ。しかも今度は源氏物語まで刊行とは、どうすりゃいいのか」と嘆く事嘆く事。この記者、わざとふざけているんだろうか。記事の内容は、調査機関の結果を元に冷静に書いているみたいだが、最初はま、こんなこともあるさくらいで、記事を書き進めていく内に、ウン?何だこれはと次第に筆を運ぶ(今じゃキーボードを打つ手か?)スピードが落ち、しばし手を休み、頬杖をつく様が想像される。日本ではおば様方がカンリュウスターにうつつを抜かし、隣国では日本の小説に若者?が夢中。なんかおもしろい。しかし、理屈抜きで面白い物は面白いでいいんじゃないかな。政治は関係ない。しかし、このまま日本の小説がブームになると出てくるんだろうな?「侵略だ、謀略だ」ところで、海賊版ではないんだろうな?(パクリ天国だから)ちゃんと出版契約を結んでいるんだろうな。
編集 / 2007.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ISO否定論
カテゴリ: 社会
ISO(国際標準機構)ま、言ってみればJIS(日本工業規格)の国際版。
不二家の騒動でISO の取得見直しそのものの議論も出ているが、かつてISO申請作業に携わった者として言わせてもらうと、ISOごときになめられるなと言いたい。ISOには品質マネジメントの9001、環境マネジメントの14001他があり、ここ20年ほど主としてメーカーが国策もあり、競って申請してきた。まるで全ての免罪符であるかのように。申請の準備作業は膨大な事務処理があり、懸る金額も莫大である。会社の規模によっては軽く億単位の金がかかる。作業してみてわかったが、はっきり言えば、日本向きではないということ。食品メーカであれば、日本工業規格以外に日本農林規格もあり、製品の品質保証体制としては、何もISOを申請する必要はない。しかし、何れも日本国内規格のため、国際規格として認められず、やむなく、ISO申請作業となる。しかし、日本の外交べたとよく言われるが、立派な国内規格を国際的に認めさせられなかった付けが国内メーカに余計な作業を強いる結果となっている。ISOはいってみれば、マクドナルドを始めとするファーストフード業界で使われるマニュアルみたいなもので、仕事の中身が良く判っていない新人教育資料と言っても過言ではない。単に格好つけて権威らしきものを付け加えているだけ。それが証拠にISO規格取得の不二家は不祥事を起こしたではないか。要は会社、従業員のモラルがすべてなのに。日本人は国際という言葉に弱いからなあ。
編集 / 2007.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
人を呪わば穴までも
カテゴリ: 政治
多分、おそらく、間違いなく病気なんだろうなあ。いや、気分のすぐれない自分のことではなく、隣の整形大統領のこと。
超低空飛行中の大統領職、自陣営ではない主要マスコミは、事あるごとに自分を批判する。こんなに、24時間国のため無い頭を絞り、弁舌で説得しようとも振り向いてくれない。フイリピンでの首脳会議の食事会を欠席してまで、取り急ぎ帰国したのに、お帰り、ご苦労様の紙面もない。これこそと思う政策発表も大統領選挙用と批判される。おかげで、烏合の衆たる国民までが付いて来ない。どうもおかしい。誰かが裏で演出しているに違いない。調査する必要がある。官邸の記者溜りがどうも臭い。数人がシナリオを書き、それを各社は多少修飾し紙面を作っている疑いが強い。そうでなければ、普段、販売で競合するはずの新聞各社が、同じ論調で息をあわせ批判を繰り広げるわけが無い。調査を指示しよう。と16日の中央日報は伝える。
冗談だろうと思いたい、記者の一人合点だと思いたいと同時に、キタキタキタと心の底から喝采を叫ぶ自分を抑えられない。自信家は最後まで自分が絶対正しいと信じている。一歩引いて観察することが出来ない。
おまけに取巻きが取巻きなもので、忠告すら出来ない。強大な大統領権限を振りかざし、何をするか判らない狂気すら感じられる明日、板門店を大統領専用車で北へ向かっても不思議でない不気味さすら覚える。
編集 / 2007.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
因果は巡る
カテゴリ: 社会
整形大統領の韓国で、中国製のコピー製品のため、輸出品の一部に影響が出ているという。デザインから性能まで完全なるデットコピー。
なんか聞いたことがあるなあ。日本製品のコピーで中近東あたりでのさばっていたのはだれかな?先日も誰が見たってパクリそのものと見るのが常識のスターバックスコーヒーのロゴマーク、容器を合法と認定した法治国家はどこだったっけ。人からは平気で盗むくせに、その上前を中国に取られてりゃ世話ないわ。我が身をつねって人の痛さを知れとの教訓は韓国には無いらしい。天に唾すりゃ、自業自得、因果はめぐる、良い人生訓なのに、漢字を捨て、ハングルにはしり、いい教訓だよ。
編集 / 2007.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
毒じゃないんだろう?
カテゴリ: 社会
ドーナッツに異物が入っていた、消費期限切れの材料を使っていただの例の如く、マスコミの正義面が始まったで、聞くがドーナッツの異物で歯でも欠けたかね?胃に穴でも明いたかね?ケーキを食べた後急に体調を崩したかね?入院騒ぎとなったかね?違うだろ?特に後者は今頃になって「そういえば」の類だろうに。普段なんとも無くとも、体調が悪ければ、おかしくもなるだろう。まるで鬼の首でも捕ったかののようなマスコミのはしゃぎぶり。同族会社の体質やら、隠蔽体質云々と大衆受けする決まり文句の羅列。とうとう社長辞任まで追い込んでしまった。
社長のコメントも酷かったがまるで「いじめ」そのもではないか
100%の品質管理は目標ではあるが、パーフェクトはありえない。品質管理の極地に立つアメリカのアポロ計画でさえ事故を起こしたのだから。身から出た錆びとはいえ、ここまで追い込んで、メーカの関係者の生活にまで波及しようとしている。罪な事するなよそれよりも毒そのもの問題、マスコミは一切書き立てないが「中国産農産物農薬問題」はどうなったんだい?指導よろしきを得て画期的に改善されたのかね?そうじゃないだろう?波風立てたくなく黙殺しているんだろう。こっちの方が、日本人全体に及ぼす(それこそ孫子の代まで)大問題ではないのか?歯が欠けただの、腹を壊しただのでは済まないはずだがな。
編集 / 2007.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
雑穀混じり
カテゴリ: 社会
どうも今日は食べ物の話ばかりで。
最近とみに、新聞の折込広告に各種の雑穀(黍、粟、ひえ等等)入りの米飯の広告が多い。健康食ブームであたかも自然に近いような、栄養がありそうな宣伝である。しかし、なんかおかしい。麦混じりの箸からこぼれがちな黒いご飯の弁当を片手で隠しながら食べた昔。日本人は稼いで三度三度白いご飯を食べたい一心で、頑張ってきた民族である。
栄養だったら昔と大違いで、極端な偏食でなければ、栄養失調になることは、今は稀であろう。それを何を好きこのんで、鳥の餌を折角の白米に混ぜなければならないんだ?食べ続けているとお腹の調子がいい、肌の色艶がよくなっただの、飛びつきたくなる経験談と共に、健康ブームにつけ込んだ、胡散臭さを感じる。自然はそんなにいいか?単なる贅沢な生活の裏の郷愁だろうに。時に猛反発を受けながら、自然を改良して住みやすさを追求してきた人間が、今更雑穀とはお笑いだね。
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
焼きりんご
カテゴリ: 社会
食べ物つながりで。基本的に好き嫌いは無い(ゲテモノ以外で)。しかし、機会があれば今は好んで食べる物に、ピーナッツクリームと焼きりんごがある。ピーナッツクリームは最初給食のコッペパンに挟んであったが、どうしても食えなかった。焼きりんごは桃の節句に幼馴染の家によばれ、小鉢に盛られ出されたんだが、食べられなかった。「そう、嫌いかな。・・・」とおばさんに言われ、涙目で家に帰ったことがある。栄子ちゃんどうしてるかな?今考えると、普通の民家で昭和30年代の前半、家でりんごを焼けるとは、いい家だったんだろうな。
今、機会はないが、きゅうりの味噌汁、これだけは二度と食べたくない(同じ瓜仲間のものは平気なのにな?)
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
粗食?
カテゴリ: 社会
納豆で思い出した。昔、家族5人のある日の朝食。
ちゃぶ台の上には、小さめの丼のなかに、卵を割りほぐした納豆(よーくかき混ぜると量が増えたように見え、家族5人には充分な量)と漬物、押し麦の入ったご飯、南瓜の味噌汁。なんとも健康的な食事だったことよ。
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
次は何かな?
カテゴリ: 社会
今度は納豆だと過去、にがりだ、ココアだ、なんとかQ10だと消費者を走り回らせ、今朝、連れ合いののトーストには納豆が乗っていた。いい加減にしてくれ。大体病人で無い限り、入力されたカロリーに対し、出力されるカロリーが少なければ身体のどこかに蓄積されたと考えるのが常識だろうに。すくなくとも、これさえ食べれば太らず、しかも健康が維持できる、まるで楽園のアダムとイブが食するような食物は無いと考えるのが常識だろうに、桃源郷探し、不老長寿の薬探しのような昨今の似非健康ブームには困ったもんだ。食器棚の片隅には捨てるに捨てられない過去の遺物が一杯溜まっている。TV局も罪な事をするよ。嗜好として納豆を常日頃購入している者に、目の前の売り切れの張り紙。
何方かのブログにあったが、「鼻にくさやの干物をつめ食事すれば、一週間で○Kg痩せられます」とTVで放送すれば、馳せ参じる者続出となるんだろうか。日本は平和だよ。飢餓に苦しむ人間が地球上に居るのに、この不条理さ。
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本は未だ安泰?
カテゴリ: 社会


皆様、日本でよく見かける商標はどちらでしょうね。遠目に見て下さいね。ロゴマーク中の文字はあえて見ないように。我が愛しの整形大統領が君臨する隣国の最高裁判所が、両ロゴマークは似ても似つかぬ物とご裁定なさいました。よくやった!!!。英断である。素晴らしい。さすが学識と常識に優れた優秀なる法律国家である韓国の某研究機関が最近、韓国は日本に追いつき追い越す事は不可能である。なぜならば、全て日本の模倣で作られた文化が定着し、独自性がなく、基礎研究に裏づけされた技術がないからと見事に本質を突いた分析結果を発表したが
正に、証明された訳だ。
日本もかつて西洋の模倣ばかりと嘲笑された。古来、大陸、半島の文化の模倣から日本は巣立った訳だが、しかし、多分必要性からであろうか、土台は模倣しつつも、建屋は独自の工夫でものにしてきた。ひらがな、カタカナしかり。明治維新後も同様。西洋人を指導教官として招聘し先ず学んだ。然る後に、日本独自の文化、技術へと繋がった訳だが、この流れを隣国(大陸、半島)人は踏襲しようとしない。なぜなのか?民族性か?急がば回れと言うが、目の前の利益追求に血眼になっているうち、日本は安泰である
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ソフィアローレン
カテゴリ: 社会
イタリアの大女優である。今朝(1月13日)のサンケイ新聞の「産経抄」に隠れたエピソードが紹介されている。大きな目、口、張り出した腰骨、見た目はいかにも肉体派女優で自由奔放に振舞っている印象があったが、なんとなんと、所謂「糟糠の妻」そのものではないか。旦那の名前は馴染みがなかったが、あの「道」「鉄道員」「ひまわり」等イタリア映画の名作を手懸けたプロデューサーで、最近94歳でなくなったという。22歳の歳の差ということは、現在72歳なんだね。1966年結婚という事は、約40年連れ添ったことになる。見上げたもんだ。それにしても
最近の新聞記事にのるニュースにはねえ。
編集 / 2007.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
それが言えたらね?
カテゴリ: 社会
奥谷禮子氏なる人物が、経済関係の週刊誌に次のような戯言を述べたという。
要約「労働に於ける過労死は自己管理の問題・・・過労死するまで働けという経営者はいない・・・休みたいと自己主張すればいいのに、 そんなことは言えない・・・ 労働基準監督署不要である・・「『残業が多すぎる、不当だ』と思えば、 労働者が訴えれば民法で済むことじゃないですか」

言ってる事はごごもっとも。発言内容をつまみ食いしているので、本当の真意は判らないが、しかしな、これが社を率いる人間の言う事か?自己主張しろと?裁判でケリを?何を寝ぼけてるんだ。過去、そして今現在もある過労死した人間をここまで侮辱できるものだな。あんたはいいよ、言いたいことを言い、割り切って世間を渡ればいいさ。しかしな、悩みを抱え込み、要領よく立ち振る舞いが出来ず、法律の法も碌に理解できない奴が、世間にはわんさかといるんだぜ。たしかに、うじうじと悩み、折角の成果を他人に盗られる様は情けないといえば言えるが、しかし、日本のあちこちで、こんな人間も含め社会は成り立っている現実をどう見るのだ?皆がみんな、自己主張し、オソレナガラと裁判を起こす社会には住みたくない。




 
編集 / 2007.01.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
それでも甘んじて受けるか?
カテゴリ: 政治
またまた舌を噛みそうな言葉がマスコミで踊っている。【ホワイトカラー、エグゼンプション】誤解があるかもしれないが、早い話、一定年収以上のサラリーマンには残業代も払わないし、現行の労働基準法による規制を外すという事。いいんですね?全国の一定年収以上のサラリーマン諸君、国会でそそくさと審議の形だけで実施されますよ?いつのまに日本はここまで落ちぶれたのか。振り返ってみれば、およそ日本人の感覚からすれば?で始まる人事管理制度が始まったのは、昭和40年代初期からの【自己申告制度】ではないのか。日常の担当業務を事細かに分類し、自己評価し査定を受ける。この様式で奇異なのは自己評価の欄で大体5段階に評価基準が分けられ、①充分満足する成果が挙げられた~⑤不十分であったまで、自分を自虐的に見るか、成果もないのにハッタリで通すか、まさに人間性が見える瞬間でもあった。普通に仕事をしていれば、反省点もあろうし、100%以上旨くいきましたなんてのは、ハッタリ以外のなにものでもない。しかも一頃の通信簿と一緒で絶対査定ではなく、相対査定であり、どんなに根を詰めて一生懸命仕事しようが、周りの環境次第でいかようにもなった。これが毎年繰り返され、その挙句が、昨今の【成果主義】に繋がった。人間の評価なんて数字で測れる筈も無いのに変な平等主義で無理な評価、査定尺度が座りの悪いまま定着していったのが、日本の人事評価制度であった。成果主義の建前と本音は現職のサラリーマンは充分知っている筈。しかしこれは、国の労働行政の下地はあったにしろ、主たる実施者は会社そのものであった。そのため、制度に不満があろうとも、もの言えば唇寒しの会社社会では、黙って従うのも理解できる。しかし今度の【ホワイトカラー、エグゼンプション】はそうはいかないのでは?自己申告制度にしろ成果主義制度にしろ、どっちかといえば、所謂中堅以上の会社の制度で、我々みたいな弱小企業には無縁といえたが、今度の代物はそれこそ弱小企業が一番被害が受けるだろうことは、種々のブログをみれば、明らかであろう。其処には家族主義的な労使協調は皆無である。心配なむきは自ら情報を集め勉強すべき。それでも黙って従うのがサラリーマンの宿命か?しかし日本の根幹をなす中小企業がまさに潰れるかも知れないのに、政治の世界では、波風がいまのところ立たない。本当は日本が核兵器保有を宣言するよりもはるかに重大なことなのに、サラリーマンは動かないのかな?野党は知恵がないのかな?
編集 / 2007.01.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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