格差とは言わないが
カテゴリ: 政治
何時の世も、「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」(うろ覚えで少し怪しいが)と異なる立場で成り立っている。そこには金銭的な差もあろう。が、それでもそれなりに生活できる世であったはず。例え一生、賃仕事で借家住まいであろうとも。あきらめもあったろう、習慣に縛られ、息苦しさもあっただろう、三度三度、白い飯を食べる同僚を恨めしくも思ったことだろう。しかし少ない収入でありながら、嫁を迎え、貧しくとも世帯を構えることは普通の事だったはず。
しかし、最近は何だこれはと思うことしばし。
縁があり、生涯二つ目の職場に居るが、そこで警備を担当している派遣会社の仲間の収入を聞いて驚いた。過去のいきさつは知らないが、30代半ばで月20万弱だという。アパート代を払い、雑費を払うと残り少なく例え共稼ぎを考えても、出だしでこの収入では結婚できないと。そりゃそうだろう。本人の責任と言えばそれまでだが、聞けば同じ警備の仲間は殆んどが独身だという。世帯を構えるだけの賃金を払えと言いたいが
世の中、金の在りかたが余りにも偏在し過ぎていないか?格差とはあえて言わない。しかしなんかおかしい。
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編集 / 2007.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
不思議だなあ
カテゴリ: 政治
町村官房長官が金大中元大統領が、自身の過去の件で日本政府の対応を非難したことに「なんで、大統領在職中に言わなかったのか」と疑問を呈したが、本当だよ。あれだけ大統領権限が強く、指示さえすればいくらでも核心に迫れる立場に居りながら、何の手も打たず、今になってああだこうだといい始めた。真相を突き止めれば自分自身(国家機関トップ)に跳ね返る恐れから、うやむやにしてきたんじゃないのかね。
日本は相手の立場を慮って、口裏を合わせてやったのに、この有様だもんなあ。やってらんないよ。
編集 / 2007.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
消費者のわがまま
カテゴリ: 社会
お前もかと連日食品消費期限問題がマスコミを賑わす。儲け主義のメーカの怠慢といえばそれまでだが、なんかおかしくないか?
消費期限と賞味期限の二通りの表示があるが一般の消費者はその区分を充分理解しているとは思えない。メーカとして品質補償のできる消費期限と風味が保障される賞味期限と簡単に区分すると、消費者にとり気になるのは消費期限だろう。風味を損なう?そこまでお前の舌は敏感かね、様々な加工食品に鳴らされた消費者の貴方、そんなに気になるかね。輸送問題が未発達の時代、各地の名物はその場所でしか購入できないし、味わえないものだったからこそ名物であったわけだが、離島は兎も角、国内では速ければ翌日に入手できる時代である。各種メディアの情報であそこにこんな名産品が有るといえば、欲しくなるのは当然だろう。其処にメーカの拡販戦略もあいまって、生ものといえどもどこでも入手可能の時代なのだが。
例の伊勢名物のあんこ餅を考えると面白い現実がある。出張、旅行などで買ったとしよう。帰りのカバンに詰め込まれた餅を実際に口にするのは、早ければ当日夜だが、大概は翌日であろう。しかも一折の中の餅の数は結構多い。核家族であればおそらく数日かけて消費するだろう。これはメーカの保障する期限(消費、賞味)を遥かに過ぎているのだが
消費者は開封して時間が経ちすぎたからといって廃棄するだろうか?
多少乾燥気味の餡子を気にしながら食べているのではないか?そしてこれで健康に害があったとは寡聞にして聞かないのだが。
食品メーカにとり消費者のクレームほど怖いものはない。又行政側からの指摘は重大な信用問題となり、昨今の米搗き飛蝗の記者会見と相成るわけだ。こんな下らない期限問題にうつつを抜かすより、中国からの食材、特に加工食品にもっと関心を払うべきだと思うが、何故か関係団体は騒がない、おかしくないか?将来にわたる人体への影響をかんがえると、実害の無い餅の消費期限より重大な問題だとおもうのだが。
ちなみに、昨夜食べたシチュウ(ホワイト)のルーの消費期限は2年前だったが、今朝もなんともない、俺は鈍いのか?
編集 / 2007.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自己満足
カテゴリ: 政治
様々な事象を見るとき、人はそれ自身の価値観で見て、聞いて判断する。こんな悪辣な人間はいないはず、きっと根は真面目でまともなはずこんな勝手な思い込みが当てはまったのが、例の亀田の記者会見。
世間を見下し、対戦相手を侮辱し世間は相当反発したはずなのに、こんな人間であるはずがないとの自身の思い込みにずばり嵌った結果、先ほどまでの非難から賛辞へ変わる。なんと浅墓な人間の多いことよ。
あの一家はずばり、馬鹿ではない、いや、相当頭がいい。但し頭の使い方が相当いびつではあるが。今頃、しっやったりとべろを出しているだろう。
編集 / 2007.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あいまいさの付けは大きい
カテゴリ: 政治
その当時、心象的にも、慰留証拠物件からも明らかに、韓国の公的機関が実施したことは誰しもが判っていたこと。それを今更あらためてKCIAの仕業と韓国政府の調査委員会は結論付けたわけだが、其処までは良い。なぜ其処に日本政府の捜査云々がその委員会から言われなければならないんだ?事件後もみ消しを積極的に働きかけたのは韓国政府だろうに。外交官がからむ事件だけに、政治的要素はかなりあり、そこで国家主権を侵したと日本政府が強く迫れば、韓国政府は身の置き所がなかったろう。当時、自由主義陣営の一員として、可能な限り韓国政府の面目を保つ必要から政治決着を図ったのは既知のこと。
日本は人が良すぎるよ。相手を慮って良しとしたことが、今頃になり逆襲を喰らうとは。この際、はっきり主張しよう。もみ消しを積極的に測ったのは韓国だろうと。
編集 / 2007.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
期待どおりと言うかなんか
カテゴリ: 政治
申し訳ない、これで済む話がなあ。なんで、金大中事件で日本に責任があるんだ?盗人猛々しいとはこのこと。
恥を知らない、この民族にはうんざり。
編集 / 2007.10.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
遡及性
カテゴリ: 政治
制定した法律の効果を時限をさかのぼって施行する事は出来ない。
社会の安定、公平性からその精神は当然のこと。しかし、お隣は親日派が憎いというだけの理由で、嬉々として過去を裁く法律を施行中、ま、隣の事はこの際、置くとして日本はどうか。
沖縄の集団自決問題一つにしても、今風の考えで普通の島民が、手榴弾で自殺する、親が子を手に掛ける、ありえない、きっと絶対権力を持つ軍隊の命令があったに違いないと、風がふけば桶屋が儲かる的論議が紙面を賑わしている。今は平時である。不安定な世の中とはいえ、一人一人の生命が危機に瀕しているわけでもない。その時代の雰囲気も知らず勝手な妄想がいつしか有ったことが事実のように、扱われ始めている。
これは、あの時、あの場所で究極を選択した島民に対する重大な侮辱ではないのか?命に対する価値観も、国家に対する思いも違うあの時代の雰囲気も知らず、気楽な平和主義者が自分に酔っているのだろうか。
いい気なものだ。
編集 / 2007.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
この居猛々しさは何なんだ?
カテゴリ: 政治
薬害による肝炎の問題、製薬会社。厚生労働省の無責任さは非難にあまりある。患者の皆さんに対するそれこそ人権の重大侵害だろう。遅きに逸したが今からでも国として手を尽すのは当然であろう。
しかし、民主党の菅直人の振る舞いは何なんだ?厚生労働省に乗り込んで、倉庫へ入ろうとするなど単なるパフォーマンスじゃないか。何が彼をそんなに居猛々しい振る舞いにしているかと下司の勘繰りで言えば、かつて自分も厚生省の大臣を務めていたのに、隠れた肝炎の実態を暴けなかった照れ隠しじゃないのか?それとも責任逃れか。自民党を責めるのも良い、しかし自分もその責任の一旦を担っていたことは忘れてほしくない。とかく大声を張り上げる裏には、なにがしら、隠したいことがあるからだが・・・・。
編集 / 2007.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
理論だ、主義だ
カテゴリ: 政治
全てがまやかしの大会、中国共産党全国大会が終わった。反省は控えめに、実績はこれでもか、これでもかと自画自賛。セレモニーに終始したお祭りが終わり、関係者はやれやれというところか。
それにしても、旧共産主義国も含め、なんと似た大会運営であろうか。
一々、理論だ、主義だと大げさに謳わなければアピールできない共産主義の非人間性、この不自然さを大の大人が時間と金をかけセレモニーを行う。関係者はおかしいと思わないのだろうか。演説の要所、要所では長々と拍手。旧共産主義国では、一旦始めた拍手を何時止めるか、周りの仲間の動向を横目でにらみながら牽制しあう滑稽さが自由主義国の嘲笑の対象だったが。本心は馬鹿馬鹿しいと思いながら、ついつい我が身可愛さに。
編集 / 2007.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
さあ、どうする?
カテゴリ: 政治
チベット仏教のダライ・ラマ14世が来月、仏教協会の招きで来日とか。
騒ぐぞ?誰がって?決まってるだろう、支那だよ支那。台湾の李登輝元総督、チベット仏教のダライ・ラマ14世両方は支那にとって目の上のたんこぶだもんな。「出来れば目にしたくない」今から支那の報道官のコメントが浮かんで来るよ。しかし、問題は福田政権の腹はどうなんだろうか。何とかして思いとどまって欲しいと毎晩祈ったりして。ブッシュ大統領がダライ・ラマ14世と会談したが、支那の悪態もどこ吹く風。
果たして来日がすんなりいくかどうか。なにしろ、「相手の嫌がる事はしない主義」の福田首相だもの。

来日大歓迎
編集 / 2007.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
慰め?逃避?
カテゴリ: 社会
幾つになっても、人間の悩みは尽きない。仕事、家庭、社会、なにかしら悩みは果てしない。ただ悩みは人それぞれだから、第三者からみれば、何だ、そんな事かで済まされることが多々だと思う。本人にしても時間の経過と共に、なんだあんな事に、関わってとなることも多い。しかし、いずれは明けない夜はないの例えどおり、理屈では判っていても現時点では、それはそうだがで悩みの中に埋没する。
ふと外を見ると虫、鳥が群れ騒いでいる。あいつ等は良いなあと思う。
虫、鳥の類、又は犬猫でもいい、彼らにも悩みがあるだろうに。人間には推し量れない悩みが。しかし、彼等は生きている、動いている、人間よりも遥かに短い時間を精一杯。彼らに明日の蓄えなない。その日暮らしである、生活道具も必要ない。それでも生きていける、何代にも亙り種も存続するその逞しさ。物欲を離れられたら人間も自由になれるんだろうか、おそらく昔、人生を突き詰めて考えた挙句、一切を捨てて放浪の旅に彷徨う数少ない人間は人の嘲りをものともせず、安らかな人生を過ごしたのだろうか、宗教の本質かも知れない。
編集 / 2007.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ベトナム訪問???
カテゴリ: 政治
北朝鮮の金正日が答礼としてベトナム訪問か?という情報がある。
ま、地続きだし、線路さえあれば豪華武装列車という手もあるか。
しかし、大東亜戦争時、インパール作戦で山また山の地形にてこづり、白骨街道の異名もある地域だけに、さあ、どうすんべ。
編集 / 2007.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アメリカってのは
カテゴリ: 政治
どうしようもない国だな。100年近く前の他国の民族紛争で、一方を断罪するとは。おおきなお世話だよ。トルコは怒ったよ、駐米大使召喚だぜ?回教国とはいえ、中東地域における民主主義実戦国だよ、何を考えているのかね、進んで敵を作ってどうするんだよ、自分の首を絞めている事に気が付かないのかね。日本の所謂従軍慰安婦問題もそうだが、被害者を装って声が大きければ通用するんかい。しかしトルコ政府は男だよ、日本はねえ・・・、羨ましい。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
返せば良いってもんじゃないだろ
カテゴリ: 政治
最近、例え法律違反を犯しても盗んだものを返せば、政治資金法に違反しても返せばと、現状復帰さえすれば罪にならないとの動きが気になる。前者は年金徴収に関わる地方公務員、後者は言わずと知れた小沢民主党代表。これじゃ警察要らないじゃないか、法律要らないじゃないか、冗談じゃない。万引きしても品物返せば、又は正規の代金を払えば罪が消えると言うのか?与党議員を責めまくる時には、例え法律違反でなくても、道義的云々と絡むくせに。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
こんな意見もあるのか
カテゴリ: 政治
asahi.comチェコ共和国のクラウス大統領がゴア前アメリカ副大統領のノーベル平和賞受賞に対し、批判する声明をだした。経済学者で、右派・市民民主党の創設者でもある同大統領は環境保護活動を、「思想と意思決定の自由に対する規制が目的で、共産主義と同じ手法だ」などと強く批判している。発展途上国にとり、地球温暖化に伴う種々の国際的規定は様々な軋轢を残し、工業化へのスピードアップに対し足かせになりかねないだけに、国の指導者としての一つの見解だと思う。大統領の主張には多少、唯我独尊的なところもあるが、環境保護の大名目のもと、様々な制約は厄介なもの。環境破壊を良いという人は居ない。問題は経済活動とのバランスであり、錦の御旗を振りかざすのは、永年共産主義の圧制のもとに暮らしてきた大統領の思いは充分理解できる。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ネットウヨって存在するのか?
カテゴリ: 政治
ネットの世界では「ネットウヨ」全盛だという。本当だろうか?右翼といえば、大昔、赤尾敏、元日本愛国等総裁のアジ演説を聞いたこともあるし、都心で物々しい街宣車のパレードを見たこともあるし、あれが所謂「右翼」というのであれば、抵抗がある(赤尾元総裁にはある種の敬意を払うが)。インターネットの発展で様々な知識が得られ、物事の真実を知る機会が増え、所謂「ネットウヨ」が跋扈している説もあるようだが、真実は兎も角、事実は昔から知っている居る人は知っていた。ただ、一個人の意見を表明する場が無かっただけではないのか?所謂あっち系の論客には意見を表明する場が、いたるところにあった。雑誌、新聞の読者欄(朝日の声が代表的か)。要は戦争、平和、アジアに関わる問題で、少しでも相手を刺激するのを憚る雰囲気がマスコミに今もあるし、世間一般に「それは違うんじゃないのか?」との意見表明の場が公には存在しなかったことが、極めて常識の問題提起がネットの世界にしか無いという現実ではないのか。何もネットの世界でアッチ系に噛み付いているブロガーが「山口一矢」を目指しているわけでもない。
匿名性が言いたい放題の現実はあるが、心あるブロガーはそれなりにコメント、トラックバックを用意しているし、何も隠れてこそこそやっているわけでもない。それよりも所謂あっち系が自分の意見に自信があるならば、堂々とブログの世界でも頑張ればいいだけの話。ただ観念だけの「ネットサヨ」がそこまでの根性がないのが、「ネットウヨ」全盛だという噂となっているのでは。ネットウヨなるものはそもそも存在しない。普通の常識と判断能力のある人間が事実を発表しているに過ぎない。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤福はインチキしたのか?
カテゴリ: 社会
法に従う、これは法治国家として当然のこと、違反すれば罰せられる。
日本農林規格には実際どんな規定があるのかしらないが、一旦製造した物を冷凍し、解凍した日を製造日に紛らわしい日付を表示するのは違反だという。文言どうりなら確かに赤福に非があるように思えるが、赤福は地元の保健所にも相談し、解凍日を捺印していたという。しかし赤福の件は北海道のチョコレートと同じ世間のバッシングを受けるほどの違反行為だろうか。食べたことのある人はわかるが、あれは極めて生ものである。当然赤福側もどの位の冷凍期間が限界か、解凍して風味、衛生面に問題がないか調査しているはず。でなければ全国あちこちで、食後気持ちが悪くなっただの腹痛を訴えるなどの実例があってもおかしくない。マスコミも悪戯にセンセーショナルな報道で、国民の不安を呷る行為は慎むべき。私は漉し餡よりも粒餡のほうが好きなんだが。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
鍛えるじゃない、改造だ
カテゴリ: 社会
亀田家の次男坊、やっとコメント出したが、まだわかってないな。
「今回は完敗だった、課題もわかった、今後精神面を鍛えて・・・」
精神面を鍛えたってどうしようもないだろう?あれだけ嘯いて、チャンピオンを侮辱し、精神面の前に性格改造だろう?
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
素晴らしきボキャブラリー
カテゴリ: 社会
「ひじで相手の目を狙え」そのものずばりで他に解釈の仕様がないのに
「あれはひじを上げてガードし云々・・亀田家のボクシング用語で」と
発言本人の苦しい言い訳。言いたい事を言い、いざ身に火の粉が降りかかると必死。そりゃそうだろな、生活がかかってるもんな。しかし、最近耳にしたどっかの相撲部屋の「可愛がる」と同じだろうな。果たして日本ボクシングコミッションはいかなる処分を下すか。それにしてもマスコミもマスコミ。試合翌日は多少咎める記事が散見したが、模様ながめ。亀田家の恫喝を恐れたか、TBSへの遠慮か。しかし倫理委員会開催が決まると急に声を張りあげ始めた。恫喝に弱い日本らしいよな。
編集 / 2007.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
科学的発展観ねえ?
カテゴリ: 政治
まだソビエト連邦が存在したころ、共産党会議の資料に「科学的何某」
の字句が散見し胡散臭く感じながら見た記憶がある。今開会中の中国共産党会議も同じ字句が踊り始めている。
唯心論を否定し唯物論に固執する彼等はこの世界の森羅万象全て理屈で説明できると考えている。そんな訳ありゃしないよ。自然、人間の欲望全てが混沌とする現世を理屈で解決しようする傲慢ぶり。共産主義が衰退した様々な原因のなかに、この「科学的何某」を振りかざした似非科学があったことも事実。中国が今の時代になっても「科学的何某」を振りかざすことは、良い傾向だな、なにしろ歴史に学んでいないのだから。
編集 / 2007.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
科学的発展観ねえ?
カテゴリ: 政治
まだソビエト連邦が存在したころ、共産党会議の資料に「科学的何某」
の字句が散見し胡散臭く感じながら見た記憶がある。今開会中の中国共産党会議も同じ字句が踊り始めている。
唯心論を否定し唯物論に固執する彼等はこの世界の森羅万象全て理屈で説明できると考えている。そんな訳ありゃしないよ。自然、人間の欲望全てが混沌とする現世を理屈で解決しようする傲慢ぶり。共産主義が衰退した様々な原因のなかに、この「科学的何某」を振りかざした似非科学があったことも事実。中国が今の時代になっても「科学的何某」を振りかざすことは、良い傾向だな、なにしろ歴史に学んでいないのだから。
編集 / 2007.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
我が身をつねって
カテゴリ: 社会
朝鮮日報
8日が中国製模造品家具に席巻されていると報道。目くそ鼻くその類だが、今まで散散日本の商品をコピーしてきたくせに、類が我が身に及ぶとこの騒ぎ。それでも自分の過去には無頓着。いい諺を進呈しよう。
我が身をつねって人の痛さを知れ
編集 / 2007.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無能力化?
カテゴリ: 政治
核の無能力化?是非やってくれ。
しかしそれよりも北朝鮮首領様の無能力化が先だと思うが。
編集 / 2007.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生活保護
カテゴリ: 政治
生活保護世帯が前年比3.3%の伸びを示し、過去6年増加傾向が続いている。高齢社会が進み、現役を退いた高齢者が生活に困窮をきたし、申請も増加。
40数年真面目に国民年金を払っても、生活できるだけの年金が支給されない現実。職業構成をみても、皆が皆、大企業で働いて来た訳ではない。大半は小規模の会社であり、企業年金の恩恵に与かれる訳でもない。一部のチャランポランの生活者は論外として個人努力が必要と行政は嘯くが、ボーナスもなく、月々やっとの暮らしのなかで、個人の努力と言われてもなあ。しかも役所に申請に出向いても、行政親切さはない。いかに国費の出費を抑えるか汲々としている・・・自分達の無駄遣いには知らんふり・・・。何が世界第二位の経済大国だ、見せ掛けだけじゃないか。一体この国はいつになったら本物の経済大国になれるのやら。
編集 / 2007.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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