トホホ、北朝鮮だけかよ
カテゴリ: 政治
行く先々で迷惑がられ、小競り合いを引き起こし、普通の神経のある国なら落ち込んでいるところだが、なんのなんの馬耳東風というか、偏屈者というか、恥を知らない中国。
しかも、ここで最大の理解国にめぐり合うとは。さあ、新華社よ出番だぜ、カメラアングル一切気にせず、どこから撮ってもOK.何なら、音声もOK,編集の手間ひま一切無し。
そりゃそうだよ、うっかり反対の声でも揚げた日にゃ、国家反逆罪で強制収容所、下手すりゃ公開裁判で即死刑判決、執行の北朝鮮だもの。
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編集 / 2008.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
へっぴり腰で問題提起したって
カテゴリ: 政治
読売新聞の報道によると、昨年5月8~9日に全国的に発生した光化学スモッグは、中国からの越境汚染の影響が九州で4割強、関東でも約3割あったことが、国立環境研究所などの解析で23日わかった。とのことなんだが、果たして中国はどう反発してくるか、楽しみである。おそらく居直りでしょうな。技術大国中国?のこと、どんな「科学的」物証で反論してくるか、でなければ、汚染物質に中国と書いてあるのか?はたまた、しなびたキュウリみたいな報道官が柳眉をけっして、「発展著しい中国への嫉妬、偏見」位はいうんだろうなあ。
それにしても、もっと腰を入れた発表は出来ないものかね。
「同研究所の大原利真室長は「日本からの技術支援などを進め、日中が協力して濃度低下を図る必要がある」と記事は結んでいるが、都合の悪い時は発展途上国ぶる中国のこと、格好のたかりの材料を与えるようなものであろう。自分の不始末は自分でつけろぐらい言ってくれ。
編集 / 2008.04.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
技術移転
カテゴリ: 政治
韓国の新大統領は、日韓の貿易赤字の根本原因が判っているようで、その解決のため、あえて歴史問題等には触れずに、なんとか協力関係を築きたいと考えているようだ。
問題は、その中身なんだが、かつて故朴大統領時代、経済協力のなかで、資金協力と同時に、政治的な配慮で技術移転を進めたことが頭にあるようだ。しかし、その政治的判断で進められた技術移転がその後、いかに日本を苦しめたか思い起こす必要がある。
浦項製鉄所(POSCO)は新日本製鉄が全面的なバックアップで立ち上げたものであるが、その後輸出市場でいかになったか。造船もしかり、ありとあらゆる技術資料を漁り、本国へ送り、その後はどうなったかご存知だろうか。そして今又、日本の最新技術を政治的な圧力で入手しようと画策しているが、とんでもない。例え図面一枚が百万円、一千万円と言われようとも、資源小国の日本であるかぎり、基礎技術は公開売買する物ではないだろう。中には、目の前の札束に眼を奪われる経営者も居るだろが、ここで日本の行政機関の管理能力が問われるだろう。韓国が国の将来を考えるのならば、急がば回れで、基礎技術の確立に自身で立ち向かわなければ意味がない。何故ならば、全ての技術は日進月歩の歩みが必然であり、今日入手した技術も明日になれば、旧態になるのである。
その時再び、時の大統領が日本に擦り寄ってくるのかね。面子の国だろう?恥を知れ。それともなにかね、ご馳走を前にしては、一々、箸、スプーンを使うよりも手づかみかね?
編集 / 2008.04.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
その夢、捨てるべし
カテゴリ: 政治
ったく、拓め。余計な事するなよ。
「福田首相訪朝をこの秋に実現し、日朝国交正常化の運びにできないかという夢を持っている。その地ならしを超党派外交でやる」asahi.comが伝える山崎拓の講演会での発言。
拉致問題に積極的かと思わせる発言だが、要するに自分をアピールしたいだけの話。
どうして日本の政治屋は相手に媚を売る無節操な連中が多いのか。ボーナスがどうのこうのとホザク首相も含め。対話が成立しない相手には、徹底的な圧力しかないではないか。
編集 / 2008.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やはり頓挫かね
カテゴリ: 政治
taspo、誰が考えたネーミングだかしらないが、一々煙草を買うのに、成人である証明カードが必要とか。ある機会があり、○年前、このシステム導入にあたり、様々なアンケートに答え、五千円ほど謝礼を貰ったことがある。質問内容は導入が必然との前提であったが、システムの必然性についての明確な説明も無く、おそらく関係業界団体が事が有った時の、言い訳の資料かと思った。大体、未成年者を弾くためのシステムだったのだろうか?関係業界あげての官民一体の新しい飯のタネ作りと考えていたが、あまりの普及率の低さに、止めるに止められず、免許証でも可能なシステムに変更だとか、一体誰が資金を出しているんだね。まさか道路特定云々じゃないだろうな。そもそも免許証なら未成年も持っているわけだから、年齢の識別センサーが必要になろう。一握りの未成年者のためにここまで金を掛けるとは・・・やはり単なる天下り組織の飯の種だったんだな。納得。
編集 / 2008.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
信義ねえ?
カテゴリ: 政治
福田首相が「信義を重んじる云々」と発言したらしいが、政治家失格だな。
身内(国内)でさえ信義もなにも有ったもんじゃない現状をみると、何を寝ぼけたことをと言わずにはおれない。一人間の信条として信義を重んじるのはいい。しかし、国益を代表する人物が、国家を背負っているにも関わらず、信義といってもなあ。大体、毒餃子を巡る中国側の態度に信義を感じたかね。程度の悪い駐留アメリカ兵の乱暴狼藉にアメリカ側の信義を感じたかね。偽遺骨を送りつけ一部の妄動分子が拉致問題を引き起こしたと能書き垂れる金豚に信義を感じたかね。ちがうだろう?自分さえ誠実に対応すれば、相手もと考える甘ちゃんには困ったもんだ。
編集 / 2008.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勘違い、誤記訂正
カテゴリ: 政治
いやー、失敗、失敗、勘違い。先日当ブログで下記産経ニュースをお伝えしたが、

「加藤紘一元幹事長らを中心とする超党派勉強会「ビビンバの会」は15日、国会内で会合を開き、会の正式名称を「ラー(太陽神)の会」にすることを決めた。」

太陽は太陽でもエジプトは全く関係ない。なんと、極めて近くに太陽を崇める国があるではないか。
その名を「太陽節」という。4月15日.故金日成の誕生日である。なーるほど、これで納得。
編集 / 2008.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
蝶の記憶
カテゴリ: 社会
ここ数年、毎年黒揚羽蝶が卵を産み付ける山椒の木があったが、昨年秋、新しい花壇作りで伐採してしまった。様々な木々が植えられている我が団地であるが、山椒の木はこれ一本。
それが根こそぎ無くなったというのに、少し肌寒い今日、黒揚羽蝶1羽が飛来し、昨年まで植わっていたあたりを、20分以上も探すように飛んでいた。
不思議である。根こそぎ抜いたのに、蝶だけが判る痕跡があるんだろうか?もしあったとしても、今日飛んできた蝶は昨年孵化し、冬を越したんだろうか。それとも、人間の知るすべも無いDNAに記憶されていたんだろうか。
編集 / 2008.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
素人が考える金融工学
カテゴリ: 社会
サブプライム問題に見るように金融のプロ達が描いた儲け手法が破綻をきたしている。
金融には全くの素人だが、要は一種の合法的な詐欺商法なんじゃないかと考えている。
世の中、儲ける人間が居るということは、反対に損している人間が居る事に他ならない。
株でも債権でもいいが、商品として用意されたそれらがそれぞれ少しであれ、掛かる経費を賄い、そこそこの純益を生み出すのであれば、何も問題はない。しかし、そこが人間の弱さ、そこそこの利益に満足せず、もっともっとと追求し始めると、いかに投資を抑え、利益回収に血眼になるかとなる。
手持ちの金融商品が全て健全な商品ならばいいが、様々ないきさつから、?と思える商品も抱えることになろう。その?なる商品を、世間に対しオープンに売り買いに出したのなら、ハイリスクハイリターンで買う人間もいるだろう、これが投機というものであろう。しかし、?なる商品をあからさまな売買にしたくない場合、いかにオブラートでくるみ、取引相手の目をくらませるか、これが所謂金融工学の原点ではないのか?。そう考えると、騙したつもりが、天に唾し身に降りかかった状態が、今の金融界ではないのか。
編集 / 2008.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
これこれ、これだよ加藤君
カテゴリ: 政治
偏狭なナショナリズム発言の加藤元幹事長よ、格好の材料が出来たぜ。これこそ、ピッタリじゃないのか?是非中国にもの申して欲しいものだが。
聖火リレーに抗議したフランス国民に対し、フランス製品の不買運動を始めた中国人だよ。言えるかな?言えないだろうな。
編集 / 2008.04.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ついにカルトへ発展か
カテゴリ: 政治
産経ニュースによると自民党の加藤紘一元幹事長らを中心とする超党派勉強会「ビビンバの会」は15日、国会内で会合を開き、会の正式名称を「ラー(太陽神)の会」にすることを決めた。
とうとうエジプトへ遠征か?
名前なんてどうでもいいけど、集まってるメンバーがメンバーだけに、得体が知れない。山崎拓も居れば、民主党の仙谷由人元政調会長等々。
そのうち、神殿でも作るか、そして祭壇の前で平伏して、適わぬ妄想でも祈るのか?
ベンハーで有名なチャールトンへストンなら故人とはいえ様になるが、突き出た腹に肩脱ぎの白衣を着ている様を想像するだに、おぞましい。
編集 / 2008.04.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
人のいやがることはしないんじゃなかったっけ
カテゴリ: 政治
言葉尻を捉えてで何だが、「人のいやがることはしない」と言った福田首相、今話題の後期老人医療の件、法律が決まったのは、前々首相の時だが、法律の施行は福田首相になってからだよな。
生活不安なんて関係の無い、偉いお役人が素案を作り、これまた生活苦とは全く無縁の国会議員が碌に理解もせずに国会を通してしまったこの法律、悪法もいいとこ。様々な事情から、夫婦合わせて月あたり数万円の年金で生活している相当な数の国民に対し、説明不足を反省してるとは、よく言うよ。その気になりさえすれば、幾らでも法律の施行を延ばせたものを。しかし判らんなあ。選挙で猛烈なビンタを喰らうまで、このおとぼけは続くんだろうな。
編集 / 2008.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
後期高齢者医療制度
カテゴリ: 政治
どたばたの中で法律が決まり、いざ施行されてみると、思惑とはほど遠く、少ない国民年金の中から多額の医療費が天引きされると知り、かつ、保険証が届かず右往左往しているのが、後期高齢者医療制度の現状である。熱に浮かされるように短い言葉だけの首相に熱狂し、我が身に降りかかる災難をあらためて知ったというのが、現実であろう。受益者負担、なんと響きのいい言葉だろうか。世の中、ただの物はありませんよ、相応の負担が必要ですよと言う行政の真意を言葉巧みに法律にまとめ、取れるところからは徹底的にとるという従来の手法が、まかり通っている。
そこそこの年金がある世帯はいいが、大半はその日暮の生活だろうに。法律の起案者は生活に恵まれ、財布の中をのぞく生活など知りもしないだろう。役人も、政治屋も同じ穴の狢か、今更ながら思う。好き勝手な解釈で使い放題の行政の昨今の問題は、大半の国民にとり、いまいましさを通り越し、厭世的な気分にさせている。政権交代を望もうにも、選択肢がない今、国民は何を信じたらいいのか、与野党を問わず、政治家の責任は大きい。
編集 / 2008.04.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
品格
カテゴリ: 政治
昨今、様々な「品格」をテーマにベストセラーが目白押しであるが、思想、民族も品格の対象たるものであろう。チベットの動乱に対し、中国共産党はのべつ幕なしに、ダライラマ14世を貶める声明の連発を出し続けている。単なる誹謗中傷を超え「罵る」だけの。独裁全体主義下においては人間としての尊厳を否定することが常套手段であることは過去、旧東ヨーロッパの社会主義国、旧ソ連、現ロシア、そして特亜三国でまるで、一つの教科書どおりに実践されたことは記憶に新しい。どうして判で押したように、同じ表現で同じパターンなのか。生かさず、殺さずの境遇に置いたほうが統治しやすいのだろう。この人間としての貧しさは共産、社会主義思想の根源的なものなのだろう。宗教、思想の自由と言うが、敵対する対象を罵るだけの宗教、思想に存在価値は無い。有るとすれば反面教師としての存在だけであろう。そう言う自分自身が属する日本、日本国民に果たして、相手に誇れるだけの品格はあるのだろうか、朱に交われば赤くなるというが、相手に媚びるだけの存在ならば、品格もなにも有った物ではない。奴隷国家である。
編集 / 2008.04.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
タクシー代ねえ?
カテゴリ: 政治
道路特定財源の使用先をめぐって様々な使い方がニュースになっているが、タクシー代に数百万とはねえ・・・。これ現金なのか?それともチケット?
寝る時間も惜しんで連日連夜深夜まで業務に邁進するこの公務員に頭を下げるべきなのか、この野放図の役所体質を責めるべきなのか。身内の調査である限り、問題なしとなるんだろうな。しかし人間ここまで仕事に邁進できるものかね。おそらく睡眠数時間だろう。逆にこれを今まで放置してきて、突然死にでもなったら労災になるんじゃないのかね。しかし何処まで真剣に調査したのかね。
現金であれば領収書が必要であり、本当にあるのかね?(自己申告で証拠無しだったりして)、チケットであれば、乗車場所、降車場所、本人のサインが必要で、物証として申し分ないんだが?
編集 / 2008.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
こりゃまた異なことを
カテゴリ: 社会
この手のコメントは前後の文脈とは無関係に恣意的に解釈され流布しがち。
韓国中央日報9日のインタビューに答えた作家、村上春樹氏の
「日本人には、まだ戦争で犯したことに対して本当に反省する気持ちがない・・・堅実な人が一瞬、残忍に突然変わる現象は、どこでもあり得るが日本人には特に強い ・・・」
作家ゆえに、そこそこ人間観察の眼はあると思うが、すこし思慮不足ではないのか?
戦争は一人相撲ではない、そこ至るまで様々な軋轢があり、情勢打開の一手段に過ぎない。しかし大量の人名が失われる「情勢打開の一手段」とはいえ、国の総意として簡単に決断できるはずも無い。もし日本が敗戦国でなければ、反省、反省と言われ続けることもなかったろう、現に所謂戦勝国では戦争に対する国民的な反省云々の話はあまり耳にしないではないか。村上氏は何を持って「本当の反省」というのか、世界的に多少名を知られたからといって、訳知り顔に賢こぶった発言はするものではないだろう。またまた特亜三国が得意顔でこのコメントを利用するんだろうなあ。罪なことしてくれたよ。
編集 / 2008.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
誰がそんなことするか
カテゴリ: 政治
中央日報訪日中の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官は4日、韓国特派員らと行った懇談会で「高度な技術を保有する日本企業が韓国に合弁投資した後、日本に逆輸出または韓国内で販売するというような企業間の提携が活発になるべき」とし「李大統領がビジネス大統領として投資誘致に積極的に取り組むことになるだろう」と述べた。

何を寝ぼけた事を勝手に言ってんだか。高度な技術を保有する日本企業?過去、散々煮え湯を飲ませてきたくせに、まだ性懲りもなく。企業間の提携が活発になるべきなんて韓国側の希望だろうが、そうは問屋が卸さない。第二の漢江の奇跡を狙ってるんだろうが、故朴大統領の決断と戦略的な韓国の地位を考慮した時の日本政府の決断があって成し遂げたのに、まるで自助努力で成し遂げたかのような韓国の振る舞いを、日本人は忘れていない。
悔しかったら基礎研究から自前でやってみなよ、偽論文書く暇があったら。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
忌引き
カテゴリ: 社会
大阪国税局の職員の忌引き11回、ったく。まるで漫画ではないか(産経ニュースより)、遅刻、さぼりの常套句として、身内の不祝儀をネタにと笑い話があるが、ここに至るまで、上司が確認しなかったとは、非常識もいいところ。普通、このような特別休暇の場合、時には事後に葬儀案内の葉書を添えて申告するのが、民間企業では当たり前なのに、役人の世界では。例え一部の不心得者とはいえ、公務員全体の評判を貶める行為であり、依願退職したとはいえ、責任追及はこれまでかよ。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
片思い
カテゴリ: 社会
小型犬ブームである。隣近所をみても、集合住宅にもかかわらず、飼育している家の多いこと。
飼育禁止の規則もあらば。ペットというよりパートナーの位置づけか。
パピヨン二匹を飼っている家がある。窓からみていると、遠慮がちに毎夜、決まった時間に散歩。
よくある風景である。ところがいつしか、白い猫、おそらく野良が散歩するパピヨンの後を付けるようになった。それもこわごわと。パピヨンが臭いを嗅ぎながら歩くと身を低くした猫が、時に駐車中の車のタイヤの陰からそっと覗きながら、一定の距離を保ちながら付けてあるく。
パピヨンが立ち止まると猫もピタッと足を止め、様子伺い。これが雨の日以外毎晩である。
時々何かの都合でパピヨンが散歩に下りてこないと、玄関近くのどうだんツツジの片隅でじっと待つ猫。かれこれ一年近く続いただろうか。散歩するに二匹のパピヨンのうち、猫が興味を示しているのは、若い雄であった。それが今年の冬2月、若いパピヨンが死んだ。そのためか、暫く残された年とったパピヨンの散歩も途絶えがちで、週に一度あるかないか。それでも、雨の日以外、猫は決まった時間、場所で待っていた。おいおい、お前の待ち人は死んだよと窓からそっと口にするが、聞こえるはずもなく。そして今夜、再び追跡開始である。若いパピヨンは死んだのに、知ってか知らずか、白いパピヨンの後を、ちょこちょこついて歩いている。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カテゴリ: 政治
身の回りを見渡すと、いかに愚を頭文字につけたい事象が多いことか。
こと政治に限ると、まるで無政府状態といっても過言ではあるまい。国の金融を束ねる総裁が決まらない、道路特定財源の混乱に端を発するガソリン価格を巡る馬鹿騒ぎ。情報を遮断した積りで、民族懺滅に血眼の中国、そしてこれを非難するでもなく、第三者風に取り繕う宰相。自党のためには対外的な信義を平気で破り、恬として恥じない野党。
いつからこんな無責任な世界になってしまったのか。暗澹たる気持ちになる。ローマ帝国を初めとする古代の超大国の没落はこんな雰囲気でなすすべも無く進んだんだろうか。
誰が言ったか知らないが「結局全ての問題は胃の腑の問題」か。職に飢えた人間は数多くいるが、食に窮した人間はそんなに居ない現実(質は様々であるが)。
明日から喰えないと判っていたら、こんな無節操、無策の政府を国民は放っておかないだろう。覚醒に至る過程に今はあるのだろうか。その覚醒が手酷い結果にならなければいいんだが。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
努力とは言わない、もみ消しと言う
カテゴリ: 政治
福田首相の言がいい。「北京五輪開会式への対応は中国が努力している最中に、参加するとかしないとか言うべきではない」
アホか。何が努力だ。なんとか無かった事にしよう、中国は被害者と強弁し、世間から失笑を買っていると言うのに、我が首相はボキャブラリーに乏しいだけでなく、用法も間違って覚えているらしく、
例の毒餃子問題での「中国は前向き」発言といい、それこそ、困ったもの。
さて、中国の‘努力‘の結果、世界が納得しなかったらその時、福田首相はなんと言うのだろう。
ま、おそらくへつらう言葉で記者会見するんだろうな。目に見えてる。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
都合のいいナショナリズム批判
カテゴリ: 政治
産経ニュース4日が伝えるところによると

自民党の加藤紘一元幹事長が中川昭一元政調会長の真・保守政策研究会を「偏狭なナショナリズム」と批判したことを受けて、中川氏は3日、伊吹派総会で「訳も分からず安易に批判されては黙っていられない。どっちが国のことを考えているか。私は負けていないつもりだ」と反論した。」
そりゃ怒るよ、当たり前だ。ナショナリズムという言葉の定義は極めて広く、場面場面で様々な意味合いがあり、時に都合のいい使い方がされる。今回の加藤発言は小泉内閣、安倍内閣時代を通して「常識ある日本国としての発言」で普通の国たる動きを苦々しく思っていた輩の代表的な発言であろう。そうですか、偏狭なナショナリズムねえ。加藤氏は立派だよ、博愛精神に富む心豊かな政治家の発言。冗談ではない、加藤を含むあっち系の主張がどれだけ国益を損ねてきたか、判っていない。
相手の嫌がる発言を控え、おもねる発言に終止した結果が、特亜三国の対日本政策に現われているではないか。手痛い反撃が有り得ないと想定したかつての学生運動の対機動隊相手の暴力がいい例だろう。なんならもっと例を提示しようか?従軍慰安婦、南京事件、反捕鯨運動、毒餃子。
一体、加藤氏の頭の中はどうなっているんだろう、又、選挙区の有権者はどんな判断で投票してきたんだろうか。
編集 / 2008.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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