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夢、幻ではない
カテゴリ: 政治
目標実現のため、明確な理念があり、組織が存在し、人員が配置され活動予算もあり、国民への教育もおこたり無い。しかし、誰もその理念の目標を本気で実現出来るとは思ってもいないし、活動もしていない。この夢幻の状態は何だと思う?
韓半島の南北統一である。
公式には皆民族統一とは言う。
統一なんて無理無理、現実離れしている、なんて公の場で言おうものなら、袋叩き、いや、国家反逆罪で刑務所だろうし、下手すりゃ殺される可能性無きにしも非ず。
仮に具体化するにせよ、南による北の吸収しかありえないが、韓国民も満更○鹿ではない。生活レベルのあまりの違い、ドイツ統一により西ドイツが経済的に永い間苦難の道を歩き、今もその残滓に苦しんでいることを知っている。北のインフラ整備のため、莫大な国家予算を組まなければならず、即ち増税の道が待ち構えていることを薄々感じ始めたのだろうし、その付けは自分達の生活レベルの低下になるという現実問題(美しき同胞愛はどこえやら)。日本の経済援助を期待する向きもあろうが、それは無理というもの。
このまま、永遠の課題として先延ばしするのが、現実なんだろうが、北は違う。自分達こそ正当な韓半島の施政者という、とち狂った観念に凝り固まっている。身銭を切り、北を養うのが当然と。金大中、ノムヒョンと舌なめずりした時代よもう一度、あと一押ししたら、思い通りになったのにと切歯扼腕し、あせりもあり日々脅迫に余念がない。
この不安定さが北東アジアの現実であり、そこに米軍の極東プレゼンスを否定する、稲穂の国のどす黒い顔の男が登場すれば、どうなることやら。
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編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
聞いちゃったもんね
カテゴリ: 政治
新聞記事は記者が要点を纏めて書くが、しょっちゅう記者、新聞社が恣意的に言い回しでさも意味ありげに書いたり、明らかに誘導する文があり、発言者の真意が曲がって伝えられる事が多々ある。
TVのインタビューもしかり、一部のみ取り上げ、全く違うニュアンスになる事も多い。ただ、その場合は音声、画面が不自然につながり、明らかに修正がわかるが、今回の民主党小沢代表のTVインタビューでのコメントは、放映された画面、音声に不自然さはなく、一体のものであったことは、たまたま見ていた私自身、耳を疑ったくらいの内容であった。しかもよどみなく、すらーっと言ったもので、確信を持った発言である。今、本人を含め、民主党は打ち消しに躍起であるが、視聴者の知る権利を常日頃主張するマスコミならば、中川元大臣の記者会見の様子を必要以上に流す熱心さで、小沢のTVコメントを再度放映すべきであろう。
編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あんたの理解なんてどうでもいい
カテゴリ: 政治
「『在日米軍は海軍だけで十分』との小沢発言、日本の軍備力、軍事力を増強するとの発想に立ったのではないと理解してる」
駐留アメリカ軍削減の発言した民主党小沢代表を必死にカバーする鳩山幹事長のコメント。
あんたがどう理解しようが、どうでも良い話。発言の反応にあわてて、日本の防衛に限定した話と言い繕うがあとの祭り。極東に於けるアメリカ軍のプレゼンスを認めながら駐留は困るとの勝手さ。
日本、アメリカ、中国を2等辺三角形の関係にしたいらしい小沢は、どうやら中国にも極東でのプレゼンスを認める腹であろう。売国そのものではないか。自民党も内紛やる暇があったら、国会で追及すべきではないのか?
編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ことさら派遣社員と言うな
カテゴリ: 社会
大小さまざまな犯罪が日常起きているが、容疑者が捕まった時、マスコミは氏名の前に、職業名を必ず付ける。会社員、店員、自営業、公務員、そしてわざわざ自衛隊員とまでも。その中で、従来は社員、元社員と称していたものが、最近は元派遣社員とわざわざ詳細を伝える。何の意味があるのかね。元社員でいいではないか。わざとらしいし、受け取りようによっては、派遣社員が犯罪予備軍との誤解を与えかねない呼称だろう。就業形態が多様化するなか、経営側は、人事の効率化と称して、正規社員を抑制し、パート、アルバイト、派遣社員を増やしている現実がある。石を投げりゃ、派遣社員にぶち当たる確率は高い。それだけの話なのに、これでは日頃、人権に小うるさいマスコミの人権侵害ではないのか?または不当な差別と言ってもおかしくないだろう。
編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先祖がだらしない
カテゴリ: 政治
日本も、戦後食うや食わずの時代、あまたの貴重な文化財が海外へ流出した経緯があるが、所謂略奪にあった訳ではない。所有者の経済的事情から売却され、廻り回って欧米の博物館、個人コレクターの手にある。勿論足元を見透かしたような価格もあったろうと推測はする。
先日、フランスで昔中国に有った品物が、せりにかけられ、これに中国が猛反発。略奪品だから中国へ返せと。一見まともな主張にも思えるが、世間しらずもいいところ。
果たして略奪だったのか、証明できるのか。所謂西欧諸国に好き勝手にされたかつての中国、歴史的文化財として管理する能力さえなかったのではないのか。あるいは、袖の下をもらって文化財の運び出しに目を瞑っていたとか。今回の所有者は中国に出向いて手に入れたわけではなかろう。様々なルートで売買された結果、最終所有者になったに過ぎない。本当に取り戻しかったら、せりに参加し、最高値で落札すればいいではないか。それを恨みがましく返せでは、商業ルートで所有した人間は面白いはずがない。だから、皮肉も言われる。「ダライラマ猊下がチベットへ帰還できたら考えなくもない」。フランス人、随分毒の入った皮肉が上手い。
編集 / 2009.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
どっちが失言?
カテゴリ: 政治
自民党総務会長笹川氏、森内閣退陣のきっかけとなった、えひめ丸とアメリカ原潜と衝突沈没の件を例にとり、政治の混迷状態を話したことが失言だと、マスコミ、野党が例の如く批判。これ何処が失言かね、事故に遭われた方々を侮辱したわけでもない。内閣退陣と時事ニュースを並べただけじゃないか、いい加減にしろ。
それよりも、小沢代表の発言のほうが、失言を超えた問題発言だろう。
アメリカ第7艦隊以外は不要との発言、しかもその代わりを日本が務めればよいとの発言。
アメリカ軍は日本を拠点にアジア全般の安全保障を担っている。その代わりを日本が務めると言う事は、更なる軍備を拡大し、機動性を持つと言う事に他ならない。それこそ、あっち系の幻聴(軍靴の足音)が現実となるが、民主党はそれをやる覚悟がある訳だ。実に頼もしい、自民党の国防族顔負けだよ。万が一、政権を民主党がとったら何をやるのか、さっぱり要領を得た話が聞こえてこないが、こんなこと考えている訳か、妄想の類だな、矢張り、問題の心臓もさることながら、頭自体も医者の管理が必要。しかし、失言でもない笹川氏を貶す割りに、何故マスコミは問題にしないのか。
編集 / 2009.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
そんなことより
カテゴリ: 政治
北朝鮮の住民が、朝鮮戦争後、南へ逃げその後財を成した父親の遺産を請求する訴訟を韓国に起こしたという。誰の入り知恵かは、見等がつくが、結末が楽しみ。
果たして、告訴は受理されるのか、受理され裁判で請求の権利なしとされるのか、それとも権利ありと裁断されるのか。否定された場合は例の罵詈雑言がTV,機関紙で派手に演じられるだろうし、勝訴の場合は、おれもおれもの列だろう。
しかし、こんな茶番よりも、自分達の置かれた立場、無きに等しい人権を北の当局に訴えるとか(即銃殺だろうな)、西側に密かに伝えるとかするのであれば、同情もするが、こんな欲得ではなあ。
編集 / 2009.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
株主呪縛
カテゴリ: 社会
久しぶりに気骨のある言葉を聞いた。「もってのほか」
産経ニュース25日に(以下引用)
社会人野球を統括する日本野球連盟は25日、定時評議員会を静岡県熱海市で開催。松田昌士会長は冒頭のあいさつで、営業赤字の見通しから神奈川と福岡の2つの野球部の休部を決めた日産自動車について、「会社がつぶれてもいないのに(部を)やめるとはもってのほか」と批判した。松田会長は自身の在籍した旧国鉄を例に取り、「あらゆる部を存続させ、必死に持ちこたえた。社員の心を捨てていくような経営者はどうか」と訴えた。

ゴーン社長も苦渋の決断であったろうとは思う。又、旧国鉄の様々な問題の経営側責任者だった人物に批判もあろう。しかし、会社存続の危機と言うよりは、主要株主、特に外資系投資会社の利潤、権利のみ主張の(合法ではあるが)総会対策として、気を遣い過ぎているのではと思う。
以前にも取り上げたが、社会の一員としての企業と言うものを、ご都合主義で簡単に切り捨てる風潮は、日本らしくない。不景気の雰囲気のなかで、企業メセナを次々に葬り去る遠因に各社の株主対策があるとおもうが、下司の勘繰りだろうか。
編集 / 2009.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
原子返り
カテゴリ: 社会
今度はイタリアが原子力発電再開の動きがあるらしい。このところ、北欧諸国でも停止、新設をやめていた原子力発電m再開の動きが顕著。
理由はCo2排出の問題とかいろいろあるみたいだが、原因は経済的理由が一番だろう。
日本国内も相当な数が稼働中だが、新設計画があるたび、あっち系は普通の市民団体に紛れ込み、原発反対運動を繰り広げていたが、この事態どう総括するんだね。確か反対理由の一つに、諸外国では既設の原子力発電も期間限定で、全て廃止の方向で日本だけが時代に逆行とシュプレヒコール叫んでいたはずだが。考えても見ろよ、碌な資源のない日本で、どうやってエネルギーを作りだすんだい?水力はもう造る場所も無いし、石炭は排煙設備が大変だし、石油は海外からの輸入というネックがあり、太陽光は未だ商業レベルに達していない、結局原子力しかないじゃないか。
しかし、原子力というのは、本当は人類が使いこなすには、まだまだ未解決の問題が有りすぎるのは確か。一番厄介なのは、廃棄物の処理だろう。ガラスと特殊金属で封じ込め、地中深く埋めるしかないのが現状。地中深くとはいえ、後になり問題が起きなければいいんだが。
編集 / 2009.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オスカー受賞
カテゴリ: 社会
久しぶりの明るいニュース、それも2作品受賞と快挙である。
ノミネートされることも名誉だが、まさか受賞するとは、日本側関係者も望みを託しただろうが、思っても見なかったに違いない。早速にわか評論家を含め、様々賞賛の声があるが、耳にする賛辞の仲に、日本文化の繊細さが認められただの、人の心を癒す作品などと褒め言葉満載。別に間違ってはいないが、作成側はそんなことは眼中になかっただろう。おくりびとは主演の本木雅弘氏の企画提案が実を結んだものであり、つみきのいえも監督加藤久仁生氏の根気そのものだろう。両作品とも映画が好きで打ち込んだ結果であり、日本文化だの癒すなど俗人が評論する以上のその情熱があったればこそであろう。これがきっかけで邦画が盛り上がって欲しいと思う。
さて、この度の日本の受賞、韓国の扱いはと見てみると、さらーっと流す程度。決して貶しては居ないし、日本の底力とも解説しているが、過去ノミネートすらされてないので、内心は察してあまりある。
で、今後韓国としてどうするかと言うと、これまた韓国らしい考えに笑ってしまった。アカデミー賞はアメリカの映画関係者の投票で決まるが、彼等の好みをよく研究しそれに見合った作品を送り込まなければならないと、一新聞社は結論付けている。研究熱心は結構だが、なんか映画というものに対する考え方が違うんではないのかね。受賞のために作品を作る、なんか永遠に届かないノーベル賞受賞目標と良く似ている発想だな、こりゃだめだ。
編集 / 2009.02.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
昨日、言ったばかりなのに
カテゴリ: 政治
昨日(2月22日)の当ブログ「意図的」で言ったばかりなんだがなあ。
朝日新聞よ、天下の公器が聞いてあきれるよ、ジャーナリズムなんたらかんたら御託並べてなかっかな?脱税とはな。
見解の相違?出ましたな、脱税者お得意の台詞が。
社内関係者を処分した?冗談でしょう、中川大臣に対してはあれほど糾弾しまくりで、身内には甘い処分か。世界に恥をさらしたと大臣を責めるが、新聞社が脱税したんだぜ、日本中に恥どころか犯罪を犯したんだぜ、自ら廃刊の道を選ぶのが筋だろう。何しろ国民の三大義務の一つをないがしろにしたんだから。
編集 / 2009.02.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中央で言いなさいよ
カテゴリ: 政治
麻生首相は22日、青森市で講演し、定額給付金の財源を確保する08年度第2次補正予算関連法案に関し「民主党のおかげでいまだに(参院を)通っていない」と指摘した。

おかげとは変な言い方だが、押しの弱さもあろうが、民主党他の野党がまともな審議に応じてないことが、現状であろう。政治に疎い家人でさえ、自民党の所為と思い始めている。マスコミも巧妙である。法案審議が全く進まない事は報じるが、どうして、誰が、何の為と一切言及せず、記事の雰囲気で全面的に与党に非があるような報道。これじゃ普通の国民は騙されるにきまっている。
麻生首相も、地方ではなく、官邸で毎日記者会見があるんだから、その場で毎日、毎回、野党が審議しないため、国民生活に直結する法案審議が進んでいないことを、それこそべらんめー調(下手くそだが)言えばいいじゃないか。一国の首相が、と言われようと、発言すべきである。
その反応は、腐った鰯の目をした鳩○幹事長が、見当外れの釈明するんだから。
編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
意図的
カテゴリ: 社会
わざとではなかったということか。
NTT西の子会社でサービス残業が発覚し、労働基準局の指導で、精算したとのニュースがあったが、仮にも子会社とはいえ、労務管理があるはずで、変な話。内部告発で火がついたのに決っている。
しばしば使われるこの「意図的」、便利な言葉よ。大手の会社で不祥事が発覚するたび、必ず発せられる言葉である。脱税が見つかり、追徴金が課されると、「見解の相違」、マスコミがミスを問い詰められると「誤解を与えかねない内容であった」として、決して間違ったとは言わない。
いずれも大手はお目こぼしに預かる。だったら一個人が何か犯罪を犯したとき、「意図的ではなかった、見解の相違、誤解を与えかねない動きであった」と主張して、認められるかね?
全て、意図的ではなかったと、意図的に弁明するこのズルさ。
編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
侮辱と恥じる心
カテゴリ: 社会
自分に非がありながら他人に咎められると、侮辱だ民族差別だと騒ぎ立てる韓国人、最近のニュースで、日本人なら「恥ずかしい」と感じる例が穂yじられた。
アメリカ入国にビザ無しが最近認められた韓国だが、入国審査を忘れているようだ。入国の動機に異常が見られないか審査するわけだが、かなり突っ込んだ審査らしい。日本人はどうなんだろうか、同じく厳しいのだろうか。しかし、身体障害者にはかなり緩い審査であることから、入国手続きの際、わざわざ、何処にも異常が無いのに車椅子にのり、簡単に手続きを済ます例が多発しているという。
又、低所得者向けの出産補助制度を利用するために、わざわざアメリカまで乗り込んでいるとか。
それも低所得者ではなく、かなり上流の生活しているにも関わらず。国策としての福祉政策の悪用である。これらを見る限り、韓国人には普通の日本人がもっている「恥じる心」は欠如しているのがわかる。これでは通常の人的交流は困難。歴史問題、領土、領海どれをとっても双方の信頼で成り立つものながら、肝心の人間としての信頼関係が築けない以上、日本人の常識はポケットにしまいこみ、主張するしかないのだろう。
編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
法案
カテゴリ: 政治
労働者派遣法にしろ、今ニュースの郵政民営化にしろ、行政の執行内容は全て国会に提出される法案審議により決定され、施行される。そのほかに政令やら通達やら色々あるが・・・ま、大体そんなところらしい。らしいと言うのは、私も良く判っていないから。
派遣法、郵政民営化の問題点、これらは国民の誰もが予想しない事態だったのか、小さな声であるが、事前に警鐘をならしていたのか、(当時のマスコミ資料を丹念に漁ればでてくるのだろうが。)特定のイデオロギーぷんぷんの野党の主張は分別しなければならないが。
法案策定の官僚は判っていて、あえて無視したのか。他の大きな問題に埋没し、話題にもならなかったのか、今となっては判らないことだらけ。
一般の国民が、国会審議にかけられる法案の中身全て理解するのは、不可能。例え官報に掲載されても、長ったらしい法案名、まわりくどい理解しがたい独特の文体。このしち面倒くさい仕事、国民に周知させるのは、マスコミの責務ではないのか。もっとも、そのマスコミさえ不勉強であることは判りつつあるのだが。
今、気になるのは、麻生叩き、中川元大臣叩きに躍起になっている間にも、国会には種々の法案が出されているはずで、それらをマスコミは一向に報じることなく、またまた、派遣法、郵政民営化法案と同じ状況が繰り返され、あとあと、実はとなることが進行中なのではないか?
編集 / 2009.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
病気蔓延
カテゴリ: 政治
スギ花粉の季節だね、私は鈍感な所為か、今のところは大丈夫。これだけは突然発症するらしいから、なんとも言えないが。
ところで、またまた新しい病気が発生したらしい。新型鳥インフルエンザ?違う違う。今のところ、街の開業医、国立感染症研究所、大学病院では見つからず、思わぬ所で見つかったみたい。それも裁判所で。
「君が代症候群」と名づけたらしい。
症状としては、まるで家族を亡くしたときの喪失感、職業倫理も喪失となるらしい。複数の患者がおり、詳しい調査が行われているが、一つ判った事は、「にっきょうそ」という組織に属する人間に限定されているらしい。電話取材のため「にっきょうそ」なる言葉が、「日教組」なのか「日狂鼠」なのか不明。様々な対処療法を施しているが、著しい改善効果が見られず、担当医師も頭を悩ましている。
ただ一つ改善の兆しらしいものが、患者本人から出ており、何でも公式行事に参列した時、日本国国家を謳わず、着席のままで居ると症状が軽減するらしい。
又、別のところでは、幻聴に怯える市民団体があり、何でも「ぐんかのあしおと」が聞こえるという症例もみつかっている。これも電話取材なので「ぐんかのあしおと」が「軍靴の足音」なのか「軍歌の足音」なのか判然としていないので、引き続き調査中。双方に共通しているのは、身体の片側が不自由ということ。特に右側の麻痺が激しく、左側は平気らしい。恐らく脳の左部分に病巣が潜んでいるものと思われる。以上現場から中継でした。
編集 / 2009.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
抱き癖
カテゴリ: 政治
最近、孫が生まれて。
「ほーら、ほら、泣かないで」
抱き上げると直ぐ泣き止むが、布団に横たえると、とたんに泣き出す。
「しょうがないなあ、だれだ抱き癖つけたのは」

最初のしつけが肝心、一旦味をしめると、もう駄目。
だれだ、悪い癖つけたのは、金大中か?ノムヒョンか?それとも日本か?

編集 / 2009.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
おれっちは本気だぞ
カテゴリ: 政治
誰かがガツンとやら無い限り、物陰から及び腰で顔半分だして、喚いている北朝鮮。
政治漫画にピッタリのシチェーション。
どうにもこうにも、誰も本気で相手しないものだから、拗ねる事、拗ねる事。
いい加減、その手は桑名の焼きハマグリと判ってもよさそうなものだが、どうしようもないね。
しかし、本人はどうやって拳を引き下げるのかな、楽しみ。
クリントン国務長官が極東にいる間、なんとか反応引き出そうと必死。本心は判らないが、同行記者団との会見では、半ばあきれ、突き放している感じがありありなんだが。
恐らく居なくなったら、例の花火を打ち上げるんだろうな、身分不相応の人工衛星打ち上げと称して。
日本海にイージス艦配置し、公海にでたら打ち落とせばどうなるんだろうか。成功すれば、侵略だと大騒ぎ、失敗したら鼻高々か、やはり、知らんふりが一番か。
編集 / 2009.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
半可通
カテゴリ: 未分類
様々な分野でディジタル化された機器が満ち溢れている。
特に画像の分野は画素数を競う開発にシノギをけずり、一眼レフでは2000万画素のデータ処理が話題にもなり始めている。アナログに比べ、データ処理の簡単さ、丈夫さに優れ、その便利さは比較しようもないが、改めて考えると面白い動きがある。
画素数を高めるということは、より実像に近づけることにほかならない。微妙な陰影、色具合が画素数を上げることで実現できるわけだが、何のことはない、元々のアナログ画像に如何に近づけるかである。アナログ→ディジタルの開発志向がアナログ→ディジタル→アナログを目指すものであれば、なんかわざわざ遠回りしている感があるのは、素人考えだろうか。
編集 / 2009.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
春は近い
カテゴリ: 社会
暑さ寒さも彼岸まで・・・昔の人は良い事言うよな。
沿道の両脇に遥か彼方まで桜並木が立ち並ぶ。冬の間、枝は幹と同じく、少し黒味がかった灰色一色。それが立春過ぎたころから、遠目に見ると、少し白っぽい灰色に変化。今は未だこの状態であるが、一雨ごと暑さ寒さを繰り返すたびに、霞がかったような色合いに変わる。次に灰色が極めて薄い桃色に変わり、やがて桜の季節となる。マツリゴトの世界で風が吹こうが、嵐に荒れようが、桜は何時もどおり。
編集 / 2009.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
子供の言い訳
カテゴリ: 政治
韓国高速鉄道の枕木不良の件、皆さん言い訳に苦しいようで。
要は、品質管理の水準が低すぎるということに尽きるのでは。
その中で、言い訳の横綱が出てきたな。
「急がせたから、コンクリートの養生の時間短縮しちゃった」
まるで子供の言訳だな。
「学校遅刻しちゃうわよ、早く支度しなさい」
寝起きの悪い子供をせかせて、学校へ行かせる母親。
玄関で
「髪梳かしてないじゃないの、何してるの」
そこで、愚図な子供の言訳登場
「お母さんが口やかましく、せかせるから、忘れたじゃないの」

「水羊羹下さい」
「お待ちください」
菓子屋の主人が、冷やし固め始めたばかりの水羊羹を冷蔵庫から
「お客さん、なるべく静かに、傾けないで歩いてくださいね」

「・・・・・・・・・」

おそらく、こんな調子なんだろうな、未だ冷え固まってないので売れませんと言えばいいものを、欲に目がくらんで。しかし、この菓子屋の主人、未だいいほうだろう、注意喚起するなんて、恐らく韓国では家に帰りついた客が、包みをあけたら、そこにはべチョットとしたなんかが・・・。しーらない。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
なんかキナ臭いな
カテゴリ: 政治
他ブログ諸氏に触発されたわけではないが、小泉元首相が永い沈黙を破って、もぞもぞ世間に顔出し始めたタイミングが例の簡保の宿問題が騒がれ始めた時期と妙に一致するんだが、偶然かね。最初はアングラ情報、次に週刊誌、その次に月刊誌、最後に新聞TVと、過去のいかがわしいスキャンダル進行に合致しているんだが、今、どの辺だろう。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
暢気な国だよなあ
カテゴリ: 社会
別に歴史的事実として知っているわけではないが、唐辛子は秀吉の時代、日本から韓半島へ伝来したと、通説として知られているが、この度、またまた韓国の偉い学者様が、いやその前から韓国にあったと、新通説をご披露にあいなった。
誠にご苦労様なことで、その研究熱心さには敬服するよ。日本人からすれば、どうでもいいじゃないかと思うんだが、彼等は必死なんだな。人類全ての源は韓半島振興協会としては、古い文献を漁り(漢字読めるんだ)、一文字一文字を細かく分析し、今の結論にいたるんだが、ここで疑問。
一つの歴史を事実と判定するためには、様々な文献、資料を調べ、矛盾点が無いか、精査するんだがやったのかね。今までのやり方を見ていると、「こうあるべき、こうに違いない」に拘るあまり、都合の悪い、辻褄の合わない資料は無視する傾向があるんだが。又、物持ちの良い韓半島のことだからその証拠の資料は紙質を精査したのかね、まがい物天国ゆえ、どっかの古文書らしき物をわざと更に汚して、さも大昔の物に偽造してないのかね。字の墨、又はインクも分析要だよ。分析機器が無かったら日本にはいくらでもあるから相談にのるぜ。
さてと、今日の対ドルウォンはと・・・。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
これ以上いいことがあるか
カテゴリ: 政治
古いニュースだが、中国の習近平副主席が、メキシコ訪問の際の発言を産経ニュース19日、取り上げている。
曰く
「中国は革命も輸出せず、飢餓や貧困も輸出せず、外国に悪さもしない。これ以上いいことがあるか」と述べた。

そうかな?資源開発で森林伐採を進め、飢餓や貧困の原因を作ってないと言うかね。外国に悪さしない?…クククク 冗談でしょう、毒物食品を輸出したり、強盗、殺人、領海侵犯、不法残留一杯あるんだが、どうも情報が取巻きどまりになってるな。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
理屈はそうだが
カテゴリ: 政治
小泉元首相の麻生政権批判が止まらない。挙句の果て、ロシアで記者会見し、例の3分の2を使う衆議院議決には欠席とも、なんかとり付かれたような異常を感じるんだが。そして今回も前衆議院選挙で三分の二の勢力を獲得した意味を政治家は考えろとか。
確かに郵政民営化を掲げ選挙はしたよ。それで国民の高支持をえて議席を増やしたのだが、本当に国民は郵政民営化に諸手をあげた結果だと思っているとすれば、こんな詐欺師的な話はないだろう。確かに郵政民営化を掲げ、辻説法、立会演説会はこれ一本槍であった。だから国民はこれを支持したんだとの理屈に間違いは無い。しかし、小泉氏ほどの策士がそれが決定的要因だったとは考えてはいまい。流れを決したのは、所謂浮動票であった。いずれの陣営にもあまり積極的に応援する気はなく、最後に決めた本当の理由はなんだろうか。それは小泉氏個人への好感にほかならない。
密室でうやむやで決まった森総理の無能ぶりに愛想つかした国民が、希望を見出したのが小泉氏だったのだ。時、運これらが味方し小泉氏の勝利になったわけ。それなのに、国民が民営化を支持した結果だと言い張る小泉氏には前々からあったが嫌悪感を覚える。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
雑魚ばかり捕まえてどうする
カテゴリ: 政治
限られた予算、人員で取り締まり当局はよくやってるとは思うが、またまたまた・・・大麻。
覚せい剤を含む違法薬物犯罪が一向に無くならない。所謂暴力団、怪しげな外国人が絡んでいるのだろうが、当局の頑張りに限界があるのなら、この際、発想の転換をしたらどうかね。
蛇の道は蛇というじゃないか。組織暴力取締りでしのぎに困る組織が飯の種として噛んでいるのなら、彼等に協力を仰いだらどうかね。薬物無縁の組織もあるだろう、違法で無い限り様々なしのぎの道(薬物は論外)を認め、その代わりというわけ。どんなに取り締まろうと、アウトローの道を選ぶ人間もいるわけだから、必要悪として認めてな。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
裁判員制度はどうかな
カテゴリ: 政治
国民の参加義務のもと裁判員制度がスタートするが、東京江東区の猟奇殺人事件、星島被告に一審で、無期懲役の判決が下されたが、一般の国民の気持ちとして裁判所判断に疑問が出されている。これが裁判員制度の下では果たしてどうなるのか。判決の内容も問題だが、今回審理過程で検察側は裁判員制度施行を見越して、ビジュアル的な立証方法をとったが、問題だろう。国民参加、判りやすい裁判の謳い文句のもと、残虐な犯罪と、その残虐性の立証方法に我々は我慢できるのだろうか。現に審理中親族の方がかなり動揺したことが報じられていたが、身内と一線をかくすとはいえ、審理当事者である裁判員は、果たして耐えれるものなのだろうか。精神的にかなり尾を引くのではないだろうか。国民の義務とはいえ、納税、政治参加とは全く違うこの裁判員制度、良心的兵役義務回避じゃないが、何らかの救済手段が必要ではないのか。今のままでは、相当な理由が無い限り、回避出来ない制度なんだが。
編集 / 2009.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
えっらそうに
カテゴリ: 政治
舞い上がる、勘違い、似非正義漢、よし、これだけのキーワード用意しておけば説明つくだろう・・と。
評論家は、何がしか気の利いたこと言わないと、マスコミへ登場できず飯の食い上げとなるので割り切ってみていれば良い。コメンテーター、これはピンからキリまで種々雑多。芸能関係で顔が売れてるとか、一杯飲み屋の亭主がいっぱしのコメンテーター気取りとか、ま、これも飯の種と考えると全く専門外の時事ニュースの解説に狩り出されるのも気の毒。
どうにもこうにもならないのが、ワイドショー(朝、昼、夜)の司会者。やたら思わせぶりの伏字だらけのフリップを前に、口上の饒舌なこと、完全に「舞い上がっている」。
視聴者は全て己の意見に賛成だと「勘違い」で、代弁者のつもりらしい。
物事には表と裏があるのは道理であり、昨今の派遣問題も構造改革、規制緩和の陰の部分だろうに、弱者は気の毒な人間と「似非正義漢」ぶる。番組が終わるとどんな気分でスタジオを引き揚げるのだろう、自己満足に満ち足りているのだろうか。
しかし、このワイドショーの影響ははかり知れないものがある。TVで言ってることは正しいと考える人間はそこらじゅうにいる、これは恐ろしいことである。
編集 / 2009.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
これが裁判官か
カテゴリ: 社会
裁判官の判断基準に何を持って「犯行は冷酷だが、執拗(しつよう)な攻撃を加えたものではなく残虐極まりないとまではいえない」となるのだろうか、星島被告への判決理由であるんだが。
死体を細切れにしても残酷極まりないといえないとは。
しかも、検察側の求刑は「殺人」そのものであり、死刑には値しないし、死体損傷はそれに比べれば軽いと言う。判らないなあ、裁判官は生身の人間か?
編集 / 2009.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アフガンでは勝てない
カテゴリ: 政治
オバマ政権の最大目標、アフガニスタンの平定計画、無理だと思う。
何を成し遂げたら勝利と言えるのか。もし完全にタリバンを壊滅させたらと定義しているなら、それは無理というもの。なにもタリバンが強いと言うわけではない。兵力の差は歴然としているし、大儀もタリバンにあるわけでもない。問題は命の価値ではないのか。ベトナムは民族主義対自由主義陣営の対決、旧ソ連のアフガン戦争は、民族主義と、強国ソ連のエゴ。イラク戦争は大儀の曖昧さ。
いずれも大国は負けている。アメリカにとり、アフガンは9.11事件の大元である。自由主義陣営の守りを謳ってはいるが所詮は報復であろう。確かにタリバン始めイスラム過激派の飽くなき戦いは目にあまるものがあり、自由主義国家の安全を脅かす存在であることは確か。しかし世界のイスラム国家の大部分は自由主義国家と共存しているではないか。彼等過激派は一部に過ぎない。その一部の破壊主義が治安に重大な影響をおよぼしてはいるが、根絶やしに出来るのは困難。イラクで多くの兵士の命が失われ、アフガンでもしかり、しかもこれから相当増えるだろう。自由主義国家での人命に対する価値観と彼等イスラム過激派ではまるで違う。アラーの神のためと言われるが、そんなのは表面上の公式。要は貧困が一番の原因であろう。何も自由主義国家の価値観を押し付ける必要は無い、その地域なりの豊かさが実感できれば、過激派に走る人間は減るのではないのか。
多くの妨害工作はあろうが、安定を願う多くの国民の生活向上に力を入れるしかないのではないか。
先ず、軍事的に平定し、民生の安定を図る計画だろうが、一般国民に隠れ潜むゲリラを根絶するには、その一般国民の宣撫が一番ではないのか。それとも自由主義国の持つ人命の価値観を捨てて敵の人命を情け容赦なく奪う腹があるか。
編集 / 2009.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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