益々、ジリ貧でご愁傷様
カテゴリ: 政治
イランの大統領選、宗教が国を治める、前時代的な仕組みもさることながら、宗教をも揺るがすエネルギー、どこから来るのだろうか。恐怖と力で押さえつけるほどには、イランはやはり、宗教国家ではなくなったのだろうか。それにしても、情報伝達力のすごさ、当局の様々な締め付けにもかかわらず、情報は飛びまくる。この事態を固唾をのんで、見守っているのは中国ではないのか。真実を国民が嗅ぎつけた時、そこに立ちふさがる壁はない。しかし、中国当局は壁の構築にこだわる、所詮、作り者は、壊れると判っているのに。
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編集 / 2009.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
第一印象は正しい
カテゴリ: 政治
時々思うんだが、普通の感覚で、普通に暮らしていれば、物事の判断は大方正しいと。小市民の片割れが、時々インチキ臭いことを、しょぼしょぼやりながらではあるが、大筋を外さない生活感覚さえ保てれば、そんなに判断に間違いはないと思える。自信と言っても良い。
なんか胡散臭いと感ずれば、程なくして正体を現す。
少し現実味を帯びた政権交代、今表舞台にたつ野党の連中には青臭さはあるがそんなに胡散臭さは感じないが、問題は政権奪取後、本当に表舞台に出てくる連中がかなり胡散臭い。自民党以上といってもいいだろう。
政権交代はいわば混沌とした世界の始まりとなるのだろうな。
編集 / 2009.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
狙いはあたったか
カテゴリ: 政治
自民党をぶっ壊す、なんてホラかと思ったが、このイカサマ氏もたまには、本当のこと言うんだなと、今にして思えばだが。
しかし、現実は更に先に行ってるようなんだがな。日本をぶっ壊すと。
最近のマスコミの報道内容が以前と変わったことに気がついているかな?以前は、自民党を貶すと同時に、民主党はと持ち上げたものだが、最近は自民党を貶すことに集中している感がある。
世の中、大方は自民党を見捨てたとみて、ここでことさら民主党を持ち上げて、変なブーメランが飛ぶよりは、そっとしておいた方が得策とみたか。
編集 / 2009.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何がビジネスモデルだ
カテゴリ: 社会
セブンイレブンに対し、公取が噛み付いた。
ま、噛まれたほうは、痛いのだろうが、今のところなりを潜め、表面上はしおらしくしているが。
フランチャイズ契約を結んではいるが、オーナー店と統括会社は主従の関係には無い?どに口が言う?完全なる独占契約じゃないか。なんで、売れ残り品の損失をオーナー側がかぶらなきゃならないんだ?経営努力?そんなもの知るか。出店に際し、周辺の需要予測をし、日々の客動向をきめ細かく確認し、売れ筋商品、仕入れ数これら根幹の情報をオーナー側に提示するのが、本来の毎月のフランチャイズ上納金ではないのかね。これじゃヤクザの上納金と替わりないではないか。これがビジネスモデルだ?笑わせるな、ヤクザやさんからモデルケースをかすめとっただけじゃないか。そっちこそ、上納金を某関西の菱関係の筋に届けるべきでは?
編集 / 2009.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
これでも白を切るかね
カテゴリ: 政治
関係者3人、A、B、Cとしようか。この三人、縦に従属関係にあるとしよう。
先ず、Cがこれこれしかじかとその筋に供述する。Bは特殊な立場上、後回しにしてAを調べたらCと同じ供述をした。CはBと過去接触があったというが、Aとは直接接触はない。AはCの供述内容を裏付ける報告をBから受けていた。従って、AとCは同じ脈絡の話をしていたことは極めて当然の話。
ところが、Bは一切知らないという。AとBは上司と部下の関係で当然接触があるわけだが、Cとは会った事もないと言う。Bが今の立場を崩さないとすれば、Bの弁護士は今後どんな法廷戦術をもちだしてくるんだろうか、郵政のミステリー。
編集 / 2009.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いかほどの、覚悟ありや
カテゴリ: 政治
臓器移植法改正案、衆議院でA案が採決され参議院に送られたが、これほど難しい命題を持った法案を、議員連中はいかほどの覚悟を持って採決に臨んだのか、はなはだ疑わしい。
目的は移植さえすれば助かる命を、年齢制限の壁により日本国内で実施できない現実を解消すること。これに尽きるだろう。しかしこれを実施するためには、生きた臓器が必要で、この提供に関係する脳死状態の患者を持つ家族には途轍もない決断が要求される。例え一億分の一の可能性でもいつか回復するのではと思う家族の気持ちは充分すぎるほどわかる(つもり)。
移植を待ちわびる家族に対し、提供する立場になるかもしれない家族は、場合によっては、針の筵に座らされた気分だろう。このジレンマに政治は立ち入るべきではないだろう。決して、いわば植物人間的な患者を見捨てるのではない、と少しだけでも安心させる心配りを国民全体に宣撫するのが、マスコミの責務ではないのか。
編集 / 2009.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1984年
カテゴリ: 政治
オーウェルの小説はいわばSFとして読んで来たが、どうもある意味予言書かもしれない。
全体主義的な当局は支配下の国民全ての行動を監視し、取り締まる。そこには人間が本来持つ、好奇心は全て摘み取られ、当局に従う者のみが生存を許される。
いま、この時代、それを実行しつつある国、中国。神をも恐れぬ狂気、融和的な政治でナチスの勃興を許した過ちを世界は又繰り返すのだろうか。
編集 / 2009.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コンカツ?
カテゴリ: 社会
何なんだ?この手の省略語。だれがはやらしてるのか、アラフォーなんて間の抜けた言葉が飛び交い、さもさも流行の先端を走ってるような、便乗組みの軽薄さがみえみえ。
言葉には流行り廃りがある。極めて特殊な場合に使う言葉が、ひょんな拍子に世間の流行り言葉になることはあるが、今の流行り言葉と称するものとは、大分違うだろう。
明らかに流行りを意識し、人為的な作り言葉には苦味がある。
編集 / 2009.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勇気はいらない
カテゴリ: 政治
李明博(イ・ミョンバク)大統領は5日に訪韓中の鳩山由紀夫・民主党代表と面会し、「日本が歴史問題で大きく決断すれば韓国国民は未来に向けて大きな歩みを進める準備ができている。(日本)政治リーダーらの勇気が必要だ」と述べた。「韓日は距離が近く多方面で力を合わせねばならないにもかかわらず、過去の歴史に縛られ大きな力を発揮できずにいる面がある」と指摘した。青瓦台(大統領府)の李東官(イ・ドングァン)報道官が伝えた。(連合ニュースより引用)

また、バカなこと言ってる。
日本が歴史問題で大きく決断すれば・・とは、韓国の言い分を飲めと言う事だろう。今、日本の政治家が持つべき勇気とは
「韓国を併合したために、今の韓国の発展がある。創始改名も韓国人自らのぞんだこと、日本側が強制した訳ではない、所謂従軍慰安婦なるものは存在せず、事大主義で軍属として日本軍に取り入った韓国人が自らの利益追求のために為したこと、李承晩ラインを始めとする韓国側の不法な竹島占領を真摯に反省すること」を堂々と主張することである。これこそが歴史を正視する姿勢というもの。
編集 / 2009.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
嘘つくにはエネルギーが必要
カテゴリ: 政治
東亜備忘録さんの幅広い話題には毎回感心させられる。
今日(6月4日)も痛快な記事満載。そのなかで、殊更痛快な「一言」がこれ。

核を持つのが現実的かどうかって議論は良くわかる。 でもこんな隣人がいるって事を考えると、現実的かどうかって議論が現実的じゃないような気がしてくる。

せっせせっせと挑発に余念のない国がいたり、隠すほど隠し切れない関心が高まるとも知らず情報遮断にエネルギーを注ぎこむ国。
世界は面白い、人間はさらに面白い。

こんな国に囲まれた日本、なんにも憂鬱になる必要はない。無償で最大の狂言が見られるんだから。せいぜい楽しまなくっちゃ損。こんな無駄なエネルギーを浪費するだけ、両国はくたびれるはず。なまじっか、生真面目に建国に勤しんでくれた日には日本の立場がない。
日本は、両国に感謝の念を持つべきかも。
編集 / 2009.06.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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