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何か腑に落ちない
カテゴリ: 社会
世の中、放射能、放射能で持ちきりだが、何か腑に落ちないことがある。
先ず、測定器が例の支那製やらやたらと有るが、測定精度は統一されているんだろうか。
物理的な測定は、同じ等級の測定器、測定条件が一致してこそ、比較論議できるものなんだが。
又、日本は広島、長崎と、原爆被爆国である。戦後60何年、被爆による被害の科学的調査に、医学的調査の真っ只中にいるはずなのに、冷静な科学的判断が少しも聞こえてこないのは私の無知なのか?
いたずらに、感情論むき出しの放射能悪玉論ばかり、聞こえるのだが。
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編集 / 2011.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
官民格差
カテゴリ: 社会
いやなに、そんな仰々しいことではないが、経済産業省の元審議官にからむ、インサイダー疑惑。
最初に新聞のマスコミ欄に取り上げられてから、相当経つんではないか?今度は別な案件も浮上とか。
ここまで慎重に捜査とは、人権に配慮したスバラシイ警察、検察ではないか。
しかーーーーし、一般国民にここまで配慮したことあるかね?少しの蟻の穴を見つけようものなら、人権もなにも
闇雲に捜査突入だろうに。ここまできて無罪放免はないだろうな?
編集 / 2011.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドラフト会議
カテゴリ: 社会
野球はチームで行うものであり、戦力が均衡した対戦チームに恵まれてこそ、ファンは熱くなる。
しかし、ややもすれば、札束に物をいわせ全てを独占したがる風潮から、いわばくじ引きで戦力となる選手を獲得しようとして生まれたのが、ドラフト制度ではなかったのか。
勿論、人間の作る制度だもの、短所、長所もある。しかしベター、ベストではないが大方がしぶしぶであろうとも
制度としては万人が認めるものとなっている。しかし、一部球団にとっては、目の上のたんこぶ的存在であり、有名無実にしようと様々、画策しているのはマスコミの伝えるところ。
そりゃ、自分が働きやすいところを望むのは当然であり、その気持ちを個人的に強くアピールするのには何の問題もない。だが、仮に欲しがる球団と意を併せての行動となればどうかなと思う。
今回、意中の球団に交渉権を握られなかった選手の場合、本人よりも周り(血縁関係者)が思うように事が進まなかったことに異を唱えるのはいかがなものか。ドラフト指名されれば、活躍の場は与えられるが、ものになるかどうかは本人の努力次第であろう。
場を与えられて大成するよりも、本人の実力で場を獲得したほうが、長い人生、得に思えるのだが。
編集 / 2011.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
後手のオンパレード
カテゴリ: 政治
本当は後手という言い方は嫌いである。
事前に事の重大さを認識し、的確な方策を公表し警告を発した者だけが言える言葉である。
訳知り顔で評論家あたりが軽く言って欲しくない言い方である。
充分とまでいかなくても大方を認識し、それなりの手を打った場合、結果が悪かった場合には後手を踏んだとは言えない。しかし、我が国で先の震災に対する政府、内閣の行動が果たして、それなりの認識で可能な手を打ったかといえば否であろう。その場しのぎのあたふたそのものであった。
日本ばかりではない、EUの通貨危機、タイの水害をみても、為政者の無能無策には天を仰ぐしかないのが現状。
編集 / 2011.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いい気なもんだ
カテゴリ: 政治
カダフィ大佐の死に関し、様々な人権団体が経緯、死因を調査せよと言い始めた。
主張はいい、はっきりさせられるものなら、はっきりさせたらいい。
しかしだよ、その人権団体とやらは、カダフィ大佐が統治してた時、リビア国内の政治犯の扱いに声を大にして抗議なり、調査せよとか言ってたのかね、疑問だな。
編集 / 2011.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思いやる
カテゴリ: 政治
災難を憂い、同情し共に悲しむ、そして鼓舞する、この動きに国内、国外の皇室が関わる稀な事態がある。
東日本大震災に寄せた皇后美智子さまの喜寿に寄せたコメント、そしてフクシマの英雄を讃えるスペインのアストゥリアス皇太子賞の授賞式。
皇后美智子さまは拉致被害者に寄せた悲痛なコメントが思い出される。なぜかこのコメント、マスコミはさらっと
流しただけの印象があるが。震災にあった時、皇后自身、絶望的な気持ちになられたといい、その後被災地での郵便配達の仕事ぶりをみて、希望を見出したとある。このコメントは表面的な同情ではなく、心の底から事態を憂い、そしてかすかな希望を覗きみた人間皇后の一面であったと思う。又スペインの皇太子賞の授与は少しこそばゆい気もしないではないが、ありがたいことであろう。しかし、フクシマの事態解決に最前線で指揮をとるべき政府の名前が入っていないのが、皮肉といえば皮肉だが、ただただうろたえ、怒鳴り散らした菅ではなあ・・・・・納得。
編集 / 2011.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お前こそ崩壊してるよ
カテゴリ: 政治
鳩山がまたまた、一人悦に入り何か口走ってる。
「韓日中3カ国の“地理的な壁”“歴史の壁”“アイデンティティーの壁”はすでに崩壊している。」
全然そう見えないがな。それよりももっとはっきりしてることがある。
鳩山のアイデンティティーはとっくに崩壊してるということ。
編集 / 2011.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国姉ちゃんに韓国的挨拶ねえ~
カテゴリ: 社会
韓国で開かれたミス・アジア・パシフィック・ワールドなる、やたらと韓国臭を消したコンテストで、十八番のセクハラ騒動。韓国に不慣れな西洋人ゆえ、話半分としても。服を脱がされる、あらぬ所へ手を突っ込まれる・・・・
これが韓国式挨拶とはね、日本人ならこの韓国式挨拶充分わかるなあ。
一体通訳はなにしてたんだろうね、まさかこの騒ぎ、通訳するまでもない、だれでも判る女体おねだりゆえ、席を外したか、金をつかまされたか。
さて、この騒動闇に葬られるか、見事な居直りテクニックを韓国が披露するか、お手並み拝見。
編集 / 2011.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
国家の意志
カテゴリ: 政治
リビアのカダフィ大佐が死んだらしい。
それにしても、人権だ、平和だ、個人情報だとかまびすしい平和ボケ日本に比べ、なんと国家の意志が明確でかつ徹底していることか、イギリス、フランス、アメリカがうらやましい。
理があるか、否かはともかく、身体を張って抵抗する人間に対し、ハナシアイなんて見向きもせず、排除に邁進する国家の意志、一見野蛮そうに見えるが、最小の犠牲に留めるためには、あえてチカラを行使する、残念ながらこれが正解であろう。国連?あんなものなんの役にもたちやしない。それなのに国連至上主義の人間がいかに多いことか。
独裁にどっぷり浸っているミナサマ方にはショックであろう、特に半島北部の首領様にとっては。これでますます、国内の締め付けが厳しく、国民にとっては辛いものになるだろう。
編集 / 2011.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
身売り
カテゴリ: 社会
横浜ベイスターズの買収に体裁よく言えば「IT」企業が名乗りを挙げたらしい。銭勘定でいえば、これで決まりかな?
しかし、ある意味「現代の虚業」家がプロ野球に手をだすとはなあ。
地元神奈川の実業家に期待しても無理か?
編集 / 2011.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
訳判らん
カテゴリ: 社会
車と縁のない人間には誠に理解に苦しむニュース。
大阪で、長男に物乞いさせていた男が、車で待機していたという。
軽とはいえ、車は車。正規に乗るには、それなりの整備が必要だろうし、ガソリン代も必要だろうに。
今時物乞いとはなあ。果たして子供はどんな気持ちで親の指示に従ったんだろうか。
子供は親を選べない、縁を切ることもできない、それを知ってか、知らずかなんと罪深いことしたのか、この親もどきは。
編集 / 2011.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
見出しで釣るな
カテゴリ: 社会
究極だの至高だの滅多に遣わない言葉が溢れているが、衝撃もそうだろう。
「実は、前科があるんです」「実は女なんです」とかおよそ想像もしなかった事を打ち明けることこそ「衝撃」という。しかし、目の前に突き出される事実は「なあんだ、そんなことか、ふざけるな、木戸銭返せ」的なことばかり。言葉が軽いと最近の政治屋を揶揄する論評を眼にするが、なあに、そういう論評を書く奴、それを大々的に報じるマスコミこそ、あまりにも幼稚で、そこに「衝撃」を感じる。
編集 / 2011.10.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勘違いも甚だしい
カテゴリ: 政治
中国の6中総会(日本でいう国会)で文化体制改革をテーマとして取り上げ、

「党中央機関紙「人民日報」は15日、「文化強国への中国ロード」と題する署名入り論文を掲載。中国の説話を基にした米ディズニーのアニメ映画「ムーラン」が中国で大ヒットしながら、自国の文化企業が一向に振るわない現状を指摘し、「文化面で優勢に立てなければ、国家の文化主権も守ることが出来ない」と危機感を訴えた。」

中国は文化という代物を理解してるのかね、非常に疑問に思うが。
文化はその国の背負った様々な事象をベースに営々と築くもので、行政機関が旗を振ったところでどうなる物でもない。名も無い人々が日々の暮らしの中で、黙々と無意識のままの営みから生まれる物。それが、何でもかんでも「科学的なんたらかんたら」で捏ね回したってどうにもなるものではない。良い例が共産主義体制化のソ連だろう。国策で金をつぎ込んで今にのこる文化遺産は何も無いだろう?バレー?あれはツアー時代からの遺産。
人間を尊重しない国家体制に文化は発生しない。要するに、共産主義と文化は共存しない、これ自明の理。
編集 / 2011.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
真実の物語
カテゴリ: 政治
小沢裁判の小沢側弁護人はあくまで法律論のみで、ことを進めたいようだ。
先の裁判で、検事役弁護士の冒頭陳述での小沢側の4億円に触れた下りが、余程お気にめさなかったらしい。
早速、部分削除を言ったらしい。
4億円なにがしは、はっきりした証拠もなく、ただただ感情的な物語であり、裁判の争点ではないとか。
そもそも、明文化された法律の網を掻い潜って、ごまかしたのが小沢であり、検事側は国民の常識をくんで
あえて冒頭陳述に盛り込んだのだろうが、純法律的には、小沢側の主張に分があるとは思うが、さて、裁判官も
人の子。TVもみれば、新聞も読む。なんかの誤魔化しが行なわれていると考えるか、法律は法律とみるか。

なんか作戦的には、小沢側がミスった気がして、しょうがないのだが?
編集 / 2011.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
耳を疑う
カテゴリ: 社会
深夜の飲食店強盗といえば、すき家。警察庁があまりの強盗多発にたまりかね、二度目の防犯対策要望を出したが、すき家の広報のコメントに思わず、耳(眼かな)を疑ったね。
「経営を度外視してまで防犯に取り組む必要があるのか考えたい」??????
なんだこれは?
費用効果で考えたが、多少の強盗被害に比べ、複数の従業員を深夜配置するのは、はるかに人件費が高く、採算が取れない。商売人の胸の内ならともかく、決して口にしてはいけない言葉をすき家の広報は堂々と発言したわけだ。
広報とは会社の代表であり、即ち最高経営責任者の代弁者であろう。
こんな会社が安値構成で吉野家を瀬戸際に追い込み、○鹿な客が群がり、売り上げを伸ばす、こんな事が罷り通るとは。日本人の感覚からはほど遠いと思うが、本当に日本人かね最高経営責任者は。
勿論犯罪を犯すほうが悪いに決まってるが、その気にさせるすき家もいい勝負だろう。
編集 / 2011.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
超楽観主義
カテゴリ: 政治
なんて言うのかなあ、楽観主義というか、妄想浸り主義というか、願望主義というか。韓国が北と統一した暁には
世界8位の経済大国になると、ノタマウ見解がだされたとか。
あれだけ、ドイツを見習えと日本に向かってノタマウのに、何を見てたんだろうか。
工業先進国としてそれなりに凌いでいた東ドイツを吸収したばっかりに、西ドイツはどれだけ、傾国のうきめをみたことか。
その東ドイツに劣ること、銀河の果ての北朝鮮を吸収して、経済発展だと? 
なんか計算途中でコンマの打ち方を間違ったか、桁間違いしたか、ちゃんと検証したほうがいい。
編集 / 2011.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
サムスンの凋落
カテゴリ: 社会
アップル社のジョブズ氏の死去で、様々な分野の人々の惜しむ言葉で溢れているが、最大のショックを感じたのは
サムスンだろう。特許問題で揉めている人物の死に密かに拍手喝采?そんな訳があるまい。
常に未来志向に長けたサムスンだぜ?他人の死なんか屁にも思っていないよ。ショックに感じた理由はただ一つ。
「これで、ベンチマーキングが当面できなくなるなあ」
ベンチマーキングは日本でも日常茶飯事のことだが、日本では、どうしたら商売敵の製品を凌駕することが可能か
目の前の製品をつぶさに検証して、さらなる高性能の開発に向かうのだが、どうもサムスン、いや、韓国自体が
言葉の意味を勘違いしてるか、わざと無視してるとしか思えないな。ベンチマーキング、イコール模倣、コピーであると。アップルの製品群はいわば、ジョブズ氏の知識、創造力の固まりであろうし、当面これらを凌ぐ物が出現するとは考えにくい。とすれば、サムスンの密かな嘆きも判るのでは?
編集 / 2011.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
罰当たりめ
カテゴリ: 政治
他人を誹る、馬鹿にする、策略で貶める・・・・これらは、昔、普通の家庭であれば躾けとして厳しく言われ
「そんなことしたら、罰が当たるよ」といわれたもの。

昼間、傲慢そのもので法廷で誹り、記者会見で人を馬鹿にしたような物いいで、やりたい放題の小沢。
深夜の救急車騒ぎ。
ニュースを聞いた時、真っ先に思い浮かべたのが「罰が当たった」であった。
裁くのは人間、裁かれるのも人間、結末は判らないが、天網恢々疎にして漏らさずだろうな。
編集 / 2011.10.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
後世の恥?
カテゴリ: 政治
小沢氏の熱心な信者ばかりではない、常識あると自他認める人間も、小沢氏の元秘書に対する判決には合理性がない、後世の恥と少し、腰を引きながら発言している。
なんで、腰を引くのかね、判決は間違っていると信念を持って言えるのらば、堂々と論陣を張ればいいじゃないか。
何を恐れてるのかね。確かに、物的証拠は少ない、調書の大部分が不採用、状況証拠だけ。
これでは不満をもつだろうなあ。しかし、国民のほとんどが、納得した判決だったのではないのか?それが証拠に判決を批判する人間は、目を伏せ、ぼそぼそとしか言わない。読者に擬せられた新聞投書を元に、批判を盛り上げる事を常套手段とする○日新聞も一向に盛り上がらない。皆知ってるんだなあ、誰が真犯人かは。しかも物的証拠を残すほど
間抜けな男でもない事を。
過去、直接の証拠が無いばかりに、「疑わしきは罰せず」を金科玉条に眼を背けていた問題を、批判を覚悟で己の裁判哲学で、鉄槌を食らわした裁判菅に拍手喝采を送りたいのが国民の多数だろう。これでは法治国家ではなくなる?
とんでもない、法律に触れなければ、何しても罷り通ると思いたがる人種に警告を発したと見るべきでは?
腰引き、眼を伏せ批判する輩は、常識をもった普通の国民が怖いのかも。
編集 / 2011.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今度は何を了とするんだね?
カテゴリ: 政治
民主党の襟高ねえちゃん、事業仕分けで、訳知り顔で公務員宿舎建設を仕分けた筈なのに、親分の意向で建設が始まると、「了とする」ときたもんだ。何が了なのかね、言葉が足りないぜ。了ということは、了解した、理解した、賛成した、どれなんだね?
さて、親分、世間の風当たりに耐えかね、今度は5年間凍結ときたぜ、そこで、襟高ねちゃんよ、今度は何を了とするのかね?
凍結に賛成で了解したという意味だったら、あんた、自分で物事を考えていないことになるぜ?
編集 / 2011.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
なんだかなあ
カテゴリ: 社会
サンケイに山口組篠田建市(通称・司忍)組長の単独インタビューが掲載されたが、例の暴力団排除条例をめぐる
状況を述べている。
所謂暴力団に心身を痛みつけられ、恨み骨髄にいたる民間人が見たら、何言ってんだと思うだろうし、綺麗ごとを並べただけと、批判が大多数だろうが、それでもなあ、こんな事が罷り通るのはどうかとも思う。

確かに忌まわしい団体が活動停止すれば良いだけの話なんだが、人それぞれ、様々な生き方があるのも事実。例えばこんな例えはどうだろうか。

ある学校のクラスがあったとしよう。極めて秀才もいれば、落ちこぼれもいる。クラスの大方はま、普通の学力として、クラス別の学力コンクールで、どうしても平均点がのびない、その原因は例の落ちこぼれが足を引っ張っているのは
皆しっている。そこでその落ちこぼれを排除すれば、平均点が上がるのは自明の理と、生徒の賛成多数で落ちこぼれをクラスから弾いたとする。すると、競争しているほかのクラスでも同じような行動がとられ、落ちこぼれが追い出されてしまった。従って平均点は共に上がり、以前にもまして競争が激化した。そこでまたまた落ちこぼれの排除の動きとなり、今まで普通の成績ではあったが、落ちこぼれを排除したことで、必然的に最低のランクになった生徒。これも弾くことで、この連鎖が続き、「そして、だれも居なくなった」。

現在、ヤクザとして凌いでいる、所謂暴力団の構成員を排除するということは、上記の学校の例と同じではないのか?自ら蒔いた種、自業自得といえばそれまでだが、ヤクザだって人間、家族、親戚、友人もいる。正業に就けない人間はどんな世の中にも存在し、絶えることはないだろう、なにしろ自分だけはまともな生活をしていると認識できる対象が目の前から消えたとたん、自分がその立場になることも充分ありえるのだから。
編集 / 2011.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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