生活保護世帯が前年比3.3%の伸びを示し、過去6年増加傾向が続いている。高齢社会が進み、現役を退いた高齢者が生活に困窮をきたし、申請も増加。
40数年真面目に国民年金を払っても、生活できるだけの年金が支給されない現実。職業構成をみても、皆が皆、大企業で働いて来た訳ではない。大半は小規模の会社であり、企業年金の恩恵に与かれる訳でもない。一部のチャランポランの生活者は論外として個人努力が必要と行政は嘯くが、ボーナスもなく、月々やっとの暮らしのなかで、個人の努力と言われてもなあ。しかも役所に申請に出向いても、行政親切さはない。いかに国費の出費を抑えるか汲々としている・・・自分達の無駄遣いには知らんふり・・・。何が世界第二位の経済大国だ、見せ掛けだけじゃないか。一体この国はいつになったら本物の経済大国になれるのやら。