立場変われば
聯合ニュース2日が伝えるこのニュース笑っちゃうな。
「第17代大統領選挙で大統合民主新党の公認候補だった鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一部長官は2日、対国民声明を発表し「最近、後進政治の象徴である政治報復と野党弾圧の亡霊がよみがえる明らかな兆しがみられるが、政治報復や野党弾圧などはなくさなければならない」と主張した。自身の選挙運動に参与し献身した人物らが捜査当局の調査を受け司法処理の対象となっていると述べた上で、1987年以降、国家権力が前面に出て政敵を粛清する慣行は消え、5年前、10年前にも大統領選挙の際の告訴・告発は選挙を終えた後に互いに取り下げ、新たな出発をしていると主張した。」
自らが整形大統領内閣の一員の時は、ハンナラ党に対し、陰湿な策略に終始したくせに、立場が変わると、これだもんな。法治国であるならば、整形大統領一派がやらかした恣意的な法運用は論外であり、あくまで現行の法に照らし、違反の有無で処理すべき問題。自らに覚えがあるからこそ、こんな弁明が飛び出すと考えるのが普通だ。
「第17代大統領選挙で大統合民主新党の公認候補だった鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一部長官は2日、対国民声明を発表し「最近、後進政治の象徴である政治報復と野党弾圧の亡霊がよみがえる明らかな兆しがみられるが、政治報復や野党弾圧などはなくさなければならない」と主張した。自身の選挙運動に参与し献身した人物らが捜査当局の調査を受け司法処理の対象となっていると述べた上で、1987年以降、国家権力が前面に出て政敵を粛清する慣行は消え、5年前、10年前にも大統領選挙の際の告訴・告発は選挙を終えた後に互いに取り下げ、新たな出発をしていると主張した。」
自らが整形大統領内閣の一員の時は、ハンナラ党に対し、陰湿な策略に終始したくせに、立場が変わると、これだもんな。法治国であるならば、整形大統領一派がやらかした恣意的な法運用は論外であり、あくまで現行の法に照らし、違反の有無で処理すべき問題。自らに覚えがあるからこそ、こんな弁明が飛び出すと考えるのが普通だ。

